令和7年度 エバンジェリストコミュニティ交流会を開催!

 1月23日、エバンジェリスト認定者(1~8期生及び附属中学校の認定者)を対象に、令和7年度「エバンジェリストコミュニティ交流会」をオンラインで開催しました。
 エバンジェリスト認定者は、京都府教育委員会より認定を受け、ICTを効果的に活用した新しい授業デザインを追求し、ICT利活用を先導的に進めるため府内で活動をしています。

内容>
 「生成AIを使ってCreativeな授業づくりにチャレンジしよう!」
  京都府エバンジェリストコーディネーター
             株式会社Doit 代表取締役 土井 敏裕 様 

 実践交流「Creativeな実践や生成AIの利活用について」

 前半は、「生成AIを使ってCreativeな授業づくりにチャレンジしよう!」をテーマに、京都府エバンジェリストコーディネーターの土井様にミニワークショップを行っていただきました。参加者は、生成AIの仕組みや活用する際の注意点について学んだ後、実際に授業づくりへどのように生かせるか、それぞれ試しながら体験しました。後半は、土井様のワークショップで得た気付きや、各校での生成AIの活用状況等を共有するグループ交流を行いました。各校の活用状況を出し合い、今後の活用に向けたアイデアを深める機会となりました。

<参加者の感想>

今まで生成AIに触れたことが無かったので、授業づくりに使えることやアイデア出し、文章の構成や分析にも活用できることに驚きました。子ども達に調べ学習をさせたときに、一番上に出てきているのもAIを活用しており、それが正しいことか判断するのが難しいところだと話題になりました。これから生成AIを活用できそうだなと感じました。

生成AIは自分の文章の校正に使用したことはあるが、児童の学習や校内研での活用のイメージがなかったので、今日のグループ交流で実際に使っておられる先生から良い点や課題点が聞けて、とても良い学びになりました。土井先生がお話ししてくださったように、「問いを広げるパートナー」としてこれからどんどん活用してみたいと思うと同時に、自分自身の「問いを立てる力」も磨いていかなければいけないなと強く感じました。貴重な学び・気づきの機会をありがとうございました。

生成AIとの関わりをどう持つか。協働的な使い方が出来るようにする指導について考えることができました。