令和7年度 「第2回 特別支援教育Teamsコミュニティ交流会」を開催しました!

 12月22日(月)、特別支援学校の教職員を対象に「第2回 特別支援教育Teamsコミュニティ交流会」を開催しました。本交流会は、各校でのICT推進における課題や活用の好事例などを、Teamsコミュニティを使って情報交換・共有を行うことを目指し、開催しています。
 事例紹介では、「特別支援学校におけるエージェンシー教育の実践デザイン」について、実践例を示しながら紹介されました。
 グループ交流では、児童生徒のICT活用や、地域の学校・企業連携の取組などについて交流が行われました。

主な内容
○趣旨説明、Teamsコミュニティについて
〇事例紹介 「 ICTでひらく”自分で決める”学び 」
 宇都宮大学 准教授  齋藤 大地
 ファシリテーター:一般社団法人SOZO.Perspective 代表理事  海老沢 穣
○情報交流 「 授業等でのICT活用について 」

齋藤先生の実践で、タブレットやパソコンの操作で終わるのではなく、ゴミのポイ捨てという身近な問題に繋げて、社会との関わりの中で学んだことを生かすという単元の構想の仕方が自分の学びになりました。

企業との連携やSNSの活用法など、他の学校の取組を知ることができ、貴重な時間になりました。