親まなび教材

 すべての親に対するきめ細やかな家庭教育支援、親の心に響く、より魅力的な学習機会の提供を目指し、平成17年度に設立された「中丹親まなびサポート会」は、「子育てアンケート」や親まなびフォーラム等における「親まなび教室」を実施してきました。
 この「親まなび教材」は、「親まなび」をさらに広め、PTA研修会や学級懇談会等でも活用していただけることを願って、「中丹親まなびサポート会」が作成したものです。
 各学校(園)・PTAにおいて、この教材を活用し、保護者同士が積極的に子育てについて学び合い、語り合う「親まなび」の活動がますます進められることを願っています。

教 材 名
概 要
PDF形式
お母さん、お父さんになるって・・・ 子育てにはいろいろな仕事があること。また、いろいろな考え方があること。誰にも悩みがあり、工夫があること等を知ることができます。
大きくなるっていうことは・・・ 日常的に起こる厄介なことも子どもの成長の一過程であるというとらえ方ができます。そして、わが子も日々の成長していると感じられます。
納豆の気持ち 「自分らしさを大事にすれば、何かを捨てなければならないこともある。」「両方を得られないからこそ貴重なものもある。」皆に好かれようなんて思わず、私は私らしくていいんだ!と気持ちが楽になります。
当世ことば事情 思春期の子どもたちがコミュニケーションの手段としている文字や言葉の一端にふれることで、彼・彼女たちが大事にしている文化?や世界を覗き見るきっかけになります。子どもの心に近付くということは、子どもが関心を持っていることに大人が関心を持つことだと気付くことができます。
三人寄れば 行動範囲も考え方も広がってきたわが子へのちょっとした返事の仕方、言い聞かせ方の学習にもなります。子どもの立場に立ってみると見え方も変わります。
人間コピー機 グループで一つの絵を仕上げます。みんなうまく描こう、正確に描こうと一生懸命になり、自然に連帯感が生まれます。初対面の人ばかりでも使え、ふり返りシートで肯定感を高めます。
母を訪ねて3千年 「なるほど!この字はこんな意味があったのか」と発見のアハ体験ができます。対象に応じた漢字の選定に工夫が必要ですが、今使っている漢字が新鮮に見えるかも知れません。
家族自慢大会 わが子や家族を認めて、肯定的に見ることができるようになります。また、日頃伝えられない感謝の気持ちの思いを伝えることができます。ほめる行為は自分を幸せにします。