自宅(じたく)学習課題(かだい)&ホームページ集』について』            
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自宅(じたく)学習するときに活用(かつよう)できる課題(かだい)や参考(さんこう)となるホームページを紹介(しょうかい)しています。
もっと勉強したい、勉強スイッチが入らないと思ったときに活用(かつよう)してみてください。
先生方が課題を探したり、作成したりするときのヒントにもご活用ください。
                                     

 

 「中丹版キャリアマップ 中丹の学びの場 × 魅力 再発見!」 を掲載しました。 
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GIGAスクール構想の実現に向けて」掲載しました。 
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◆令和2年度 中丹の教育
『共生社会の実現を目指して』
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中丹管内の学校紹介コーナー

加久藤(かくとう)火山灰の露頭
 福知山市立有仁小学校西側、山の斜面に、※加久藤(かくとう)火山灰層が見られます。京都府内で唯一確認できる、非常に貴重な地質資料です。

 ※加久藤火山灰・・・ 約33万年前の大噴火により加久藤盆地(鹿児島県から宮崎県にまたがるカルデラ性盆地)から飛来した火山灰

絵文字:マル過去に紹介した学校

 

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 ここでは、4つの流れで学習させた。

 初めに、つばささんとみらいさんの式を読む。子どもたちは、1辺に○が6個あるので、6×4と立式し、4隅の○を重ねて数えるため、4を引くことに気付き、式を読むことができた。
 そこで、もし、1辺の○の数が7個、8個と増えていくと、式はどう変わるだろう?と問いかけると、子どもたちはすぐに、7
×4-4などの式を立てた。

 次に、言葉の式に表す。1辺の○の数が変わっても使うことができる式として、言葉の式を作ると、(1辺の数×4)-4という式ができた。

 さらに、言葉の式をより簡単にまとめるために、1辺の数という言葉を△個や□個などの記号を使って表した。
 考えの交流では、△
×4-4や、□×4-4などのたくさんの式が出された。すると、子どもたちの中から、「ぼくと同じ考え方なんだけど、人によって△や□などの記号を使うので、式が分かりにくい。」という声があがった。

 そこで最後に、発展的内容として文字の使用について触れた。子どもたちに文字「χ」の存在を知らせ、みんながバラバラの記号を使うよりもいろいろな数を表す記号として、「χ」という文字を使うと、簡単な式に表すことができること、考え方は同じだから答えも同じであることをまとめた。

「ぼくは、□×4-4という式を作ったけど、中学校になったら、χ×4-4という式になっていくんだな。」と振り返りにまとめている子どももいた。