現在までの訪問者数837493
 
 
       コンセプト
 
 

メニュー

教育局の概要教育振興事業学校教育社会教育講師採用・人材育成学校一覧文化財リンク集ダウンロードページ
◆平成29年度中丹「はぐくみたい力」育成プラン

  (1ページ)                  (2ページ)    



(3ページ)                   (4ページ) 



 
◆平成29年度学校教育の取組   
 
◆平成29年度社会教育の取組
 
 
平成30年度 小学校外国語活動年間指導計画等 について
小学校外国語活動指導計画等作成検討会議

● 第5学年

● 第6学年

● 5・6年生共通
※ 上記の3つの指導例は、それぞれの部分をダブルクリックすると、PDFで見ることができます。

◇ 外国語に係る詳細授業指導案(例)は、トップメニューの「ダウンロードページ」→「小学校外国語活動」で、お探しください。
 

ダウンロード

◆由良川元気サミット(H29)発表校決定
 H29開催要項

◆由良川元気サミット(H29)
 H29募集要項・応募票.doc

◆「みんなの笑顔」特別支援教育研修会(10/31)
 自校の振り返りシート.doc

◆学力充実対策会議(5/31)
   実践レポート用紙学力充実対策会議研究協議資料.doc  

中丹地域の特別支援教育の取組全体図(H29)

◆特別支援教育「中丹★研修ガイド」
   表紙.pdf    29中丹★研修ガイド.pdf

◆英語力向上プロジェクト(H25更新)
  つないでシート・ふりかえりシート

◆理科力向上プロジェクト(H27更新)
  小・中学校理科ふりかえりシート 
  やる気!理科実験リーフレット

算数・数学魅力アッププロジェクト

学校と地域を結ぶプロジェクト(H25)

みんなの笑顔プロジェクト(H23更新)
 
                 
                      ↑ 詳しくはここをクリックしてください。



                  
 

中丹管内の学校紹介コーナー

加久藤(かくとう)火山灰の露頭
 福知山市立有仁小学校西側、山の斜面に、※加久藤(かくとう)火山灰層が見られます。京都府内で唯一確認できる、非常に貴重な地質資料です。

 ※加久藤火山灰・・・ 約33万年前の大噴火により加久藤盆地(鹿児島県から宮崎県にまたがるカルデラ性盆地)から飛来した火山灰

絵文字:マル過去に紹介した学校

 
 

京都府教育委員会相談窓口等

性格・行動・友人関係、心や体の発達・学業、
不登校やいじめ、しつけや子育てなどに
ついてのご相談を受け付けています。
電話           メール
  

ネットいじめを発見されたときは、
こちらから通報してください。



京都府教育委員会へのご意見箱
ご意見箱京都府の教育に関するご意見・ご提案をお寄せください。
 
 通 信 3 部 作  管内の「学校」「家庭・地域社会」の取組を発信しています。
               なおこの通信3部作は、平成21年度京都創発事業に認定されました。
     下の最新号をクリックすると、第1号から見ることができます。
 

中丹教育局 トピックス

新着情報
12345
2018/02/02

第2回「中丹の教育」コア会議(中丹チームマネジメント研修後期)

Tweet ThisSend to Facebook | by tyuutan-kadmin

1月22日(月)、管内の全教務主任を対象に、第2回「中丹の教育」コア会議を開催しました。

 全体会では、今年度の中丹教育局の学力向上の事業である「中丹国語科授業づくり推進会議」の研究員の先生方から、国語科の単元指導モデルについて御説明いただきました。各市のテーマに沿って作成・実践した単元指導モデルについて、単元指導のポイントや教務主任としての授業づくりに対する教職員への接し方等、6名の研究員のそれぞれの視点でお話しいただきました。

 また、関西大学総合情報学部 黒上 晴夫 教授にお越しいただき、「資質・能力の3つの柱と思考ツール」の演題で御講演いただきました。新学習指導要領が目指す「資質・能力」の意味や考える手順を学ばせることの大切さについて新たな視点で学ぶことができました。新学習指導要領の実施に向け、児童生徒にどのような力を身に付けさせ、そのために教務主任として何をすべきなのか、各参加者は考えることができました。

さらに、演習・研究協議では、持参したカリキュラム・マネジメントの視点から見直しを図った学力向上プログラムをもとにグループ協議をし、児童生徒に資質・能力を育成するために今年度中に行うべきことやその方策について話し合いました。
 
 



15:32
2018/01/25

平成29年度第2回心の教育充実会議(第2回生徒指導連絡協議会)

Tweet ThisSend to Facebook | by tyuutan-kadmin

1月16日(火)、管内小・中学校の教育相談担当者を対象に、平成29年度第2回心の教育充実会議(第2回生徒指導連絡協議会)を実施しました。

講演では、京都府総合教育センター北部研修所地域教育支援部 由良渉 研究主事兼指導主事から「長期欠席(不登校)の児童生徒の理解と対応について」をテーマに、長期欠席(不登校)の児童生徒や保護者と関わる際のポイントや、チームとして支援することの大切さについてお話しいただきました。

また、舞鶴市立中舞鶴小学校 小森昌子 教頭からは「つながりケア会議の取組について」と題して、組織的な取組についての実践発表を行っていただきました。

後半の研究協議では、各校の組織的な対応や未然防止のための取組について交流・協議しました。

 


11:08
2018/01/11

平成29年度中丹プロジェクト21「理科力向上プロジェクト」

Tweet ThisSend to Facebook | by tyuutan-kadmin

9月下旬から平成29年度理科ウィンウィンゼミ8名の先生方による公開授業研究会を開催しました。

研究員の先生方は年度当初に「育てたい児童像」「目指す授業像」を設定し、日々指導に当たるとともに、夏季休業中には教材研究、模擬授業等を行い、主体的に学ぶ理科の授業を目指して熱心に研究を進めてこられました。

公開授業を終えて「成果の見られた活動や手立て」は以下の5点です。

○児童の疑問を基に単元構成の工夫をすることで、主体的に学習することにつながった。

○児童が目的を持ち実験を行うことで、実感を伴った理解につながる。実験の充実は必要である。

○変化を比較する実験においては、ICTの活用が効果的である。実験結果から考察する場面では、その映像を使って考察の理由を話すことができる。

○板書の工夫は児童の思考を助ける。学びの足跡の見える化となり、振り返り活動をする上で手立てとなる。

○単元を通して振り返ることのできるシート(資料①)は、学びの積み上げができるのでよい。

本年度は、授業研究会開催市の若手教員へも研究会参加を呼びかけました。参加者からは、「公開授業と事後研究会を通して、単元構想の工夫や理科における1時間の授業の展開について学ぶ機会になった。」といった声が聞かれました。
 

  
 
  ←資料①
 

13:56
2017/12/14

第3回 学力充実対策会議(中丹算数・数学科実践力講座後期)

Tweet ThisSend to Facebook | by tyuutan-kadmin

12月5日(火)、管内小学校の研究主任、中学校の数学科主任を対象に、第3回学力充実対策会議を開催しました。

 全体会では、あいさつに続き、算数・数学科授業研究チーム員から「『考えながら学ぶ』授業づくり及び9年間を見通した指導と評価の工夫」について実践発表をしていただきました。6名の実践内容は、「既習事項を根拠に思考する児童生徒の育成に向けて、1時間の流れをどのように工夫しているか」「確かな学力をつけるために授業における教師の役割」等、「活用する力」を授業の中で育成していくために日々重点を置いて取り組んでいることや第2回学力充実対策会議「公開授業」での様子を交えて話していただいきました。

また、研究協議Ⅰでは、各自作成した実践シートを使って、活用する力の育成に向け実践した内容の交流やそれによる成果と課題を整理することで、効果のある取組や課題解決に向けた方策を協議することができました。また、研究協議Ⅱは、中学校区で推進するための具体的な方策を協議しました。
 


16:42
2017/10/10

平成29年度 「みんなの笑顔」特別支援教育研修会

Tweet ThisSend to Facebook | by tyuutan-kadmin

10月2日(月)、小・中学校の特別支援教育コーディネーター等を対象として、「みんなの笑顔」特別支援教育研修会を実施しました。

全体会では、大谷大学 木舩憲幸教授に「個別の指導計画の作成と活用~特別支援教育コーディネーターの役割も含めて~」と題して御講演いただきました。個別の指導計画の作成においては、『学習に関わる2つの視点』を活用することや、自立活動の6つの区分と調和的発達の重要性などについて詳しく教えていただきました。

後半は、小グループに分かれ、有効な支援を行うために必要なことと学年間・学校間において支援を確実につなぐための方策について協議しました。自校の振り返りをもとに実践や課題を交流しながら、テーマについて協議を深めた後、代表グループが発表を行いました。また、特別支援学校の地域支援コーディネーターの先生方から有効な手立てや地域支援センターとの連携について御助言いただきました。参加者からは、学んだことを生かし、個別の指導計画の見直しを図りたいというが感想が多く聞かれ、自校の特別支援教育のさらなる充実を考える機会となりました。


 

13:40
12345