Welcome to our TONO elementary school
城陽市立富野小学校 
 

まなびのひろば


京都府教育委員会から挑戦状が届いた。
いろいろな課題に挑戦してみよう!
上の絵から挑戦状の入口へ


文部科学省「子供の学び応援サイト」へのリンクです。学びの参考になるものがたくさんあるよ。
 

お知らせ

学生ボランティア
募集
本校は本年度も学生ボランティアを募集しています。
また、将来教職を目指している学生がおられましたらご紹介ください。
                    
 
ごあいさつ


                       

目指すは「みんなの富野小学校」

                                                                       校長 柴田 敬


 寒い日の多かった冬が明け、桜の花が咲き誇る季節を迎えました。薄ピンクに染まった木々は、巡ってきた新しい年度の前途を明るく照らしてくれているようです。

 創立149年目を迎えた本校は、明日の入学式で66人の新入学児童を迎え、全校児童496人、総勢52人のスタッフでの船出となります。

 今年度も、「みんなでつくる みんなの富野小学校」を合い言葉に、学校運営を進めていきます。それは、「すべての子どもに居場所があり、すべての子どもに学びがある学校」を追究することで実現できると考えています。子どもは子どもの中で育っていきますので、学び合うことを通じて、学力だけでなく人間関係力も高めていきたいと思います。

 始業式では、昨年度と同様に「みんながわかるまで学び合おう」、「自分がされたら嫌なことは人にはしません」という2つの約束を守ろうと話しました。この約束には、常に「考える」という行為が隠されています。どんなことも立ち止まって考える習慣が身に付けば、トラブルの多くはなくなります。


子ども主体を大切にしたい

 令和3年度末の卒業証書授与式で、卒業生の一人一人が自分で考えた言葉を会場のみんなに伝えました。その言葉からは、自分が考えたという責任感と重みが伝わってきました。本校の生徒指導上の約束事には、児童会でルールを考えて決めているものもあります。「自分たちで考え作ったルールだから、自分たちで守らなければならない」という責任を持たせたいと考えています。家庭学習の「学びは自由だカード」も同じです。自分で作った学習計画だから、自分で責任をもってやり切ろうという意識が高まっていくのだと思っています。


学校・家庭・地域の連携で「みんなの富野小学校」に

 子どもは、生活基盤である家庭で築かれる基礎の上に、学校での学び(仲間との協働による学び)、地域社会での学びなど、たくさんのことを積み上げて育っていきます。だから、基礎がしっかりとしていること、さまざまな学びの機会があること、積み上げるための学校・家庭・地域の教育力と連携が大切だということになります。合い言葉の「みんな」は、文字どおり学校・家庭・地域のすべてを含んでいます。たくさんの人に本校の教育活動に参加していただき、すべての皆さんにとっての「みんなの富野小学校」を目指したいものです。引き続き、学校教育へのご理解とご協力をよろしくお願いします。