京都府立 莵道高等学校

教育方針

莵道高校の教育方針について

集団の中で切磋琢磨し自己陶冶に努め、 次代を担う若人として未来への確かな見通しと国際的感覚を身につけた創造的で心豊かな人間の育成を目指すとともに、個人の尊厳を重んじ、知・徳・体の調和のとれた発達を図っています。


校訓「さとく さやかに たくましく」

校訓の示すもの

さとく  (聡く) ・「知」 目的意識をもち、学力を高め誠実に生き抜く人間の育成を目指す。
さやかに (清かに)・「徳」 敬愛の心をもち、大らかで正義感に満ちた清々しい人間の育成を目指す。
たくましく(逞しく)・「体」 健全な心身と創造力をもち、未来を逞しく生きる人間の育成を目指す。

具体的な教育活動を通して総合的に人格を磨きます

莵道高校の教育活動の基本は授業ですが、ここでは創意工夫に満ちた質の高いカリキュラムを提供し、高い学力を身につけていきます。一方、莵道祭、体育大会、芸術祭、校外学習、環境保全活動、耐寒マラソン、各種ガイダンスやロングホームルーム(LHR)などを通して、校訓に示される総合的な人格の陶冶を目指します。特に莵道高校独自の取り組み「UJI学」を通して、宇治を活動の拠点としながらさまざまな体験型学習を行い、地域に根ざしつつ国際的な視野を身につけた人格を育てていきます。また、特色ある取り組みとして、2年の海外キャリア研修旅行をはじめとする国際交流、宇治田楽、莵道論文コンテストを行い、国際社会に通用する人材育成も行っています。部活動も盛んで、多くの学友と切磋琢磨する中で人間としての深みを培っていきます。


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