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商業と情報の専門学科を設置する京都すばる高校は、規律ある授業と高い目標を持った特別活動を通じて、確かな学力と豊かな心を持った人材を育成します。

 
 
【 2022/01/14 】

  みなさんは「税」についてどのようなイメージをもっていますか。起業創造科1年「ビジネス基礎」の授業の一環として、小学校や中学校で学んできた「税」に関する学びとコロナ禍で活用されてきた「税」の事例をもとに、さらに理解を深めることで地域創生につなげる取り組みをしています。

  今回、取り組みの一部をYoutubeにアップいたしました。第1弾は「高校生が税の作文を書いてみる」です。ぜひご覧ください。


 
 
【 2022/01/12 】
 
 

 12月17日(金)、先日のファイナルピッチ(企業内起業プロジェクト)の表彰式を2年「起業マネジメント」の授業中に行いました。
 株式会社ヒューマンフォーラムの皆さまから最優秀賞のチームに賞状とスウェット、そして2年生へ暖かなメッセージと、とても感動するプレゼントをいただきました。
 「「今」を生きて「未来」を変える」
 「未来」を変えることはできるのは、間違いなく自分自身です。
 「未来」を変えるために、一歩踏み出す勇気をいただく機会をいただきました。
 株式会社ヒューマンフォーラムの皆さま、ありがとうございました!

 
 
【 2022/01/12 】
 
 

 起業創造科は1年生で全商簿記検定2級、2年生で全商簿記検定1級合格を目指して、日々勉強に励んでいます!2年生では全商簿記のさらに上、「日商簿記検定2級合格」を目指す会計プロフェッショナル講座があります!今は2月の日商簿記検定に向けて勉強をしています!
 「会計の知識を活かした仕事に興味がある!」「より高度な資格が欲しい!」と思っている中学生の皆さんは是非、起業創造科へ!

 
 
【 2022/01/11 】
 
 

 昨年12月9日(木)、起業創造科1年生の「ビジネス基礎」の授業で伏見税務署 副署長嶋田 裕司様をはじめ6名の講師の先生をお招きして「課題発表会」を実施しました。最優秀賞には、「防衛税」「鑑賞税」「ごみ捨て税」の3人が選ばれました。
 今年度も、税の徴収方法や活用方法も踏まえ、社会課題の解決につながる「税」が多く、講師の先生方からお褒めの言葉をいただきました。
 また国税庁主催「税に関する高校生の作文」の入賞者(伏見区租税教育推進協議会 会長賞)の表彰もしていただきました。
 当日は、ケーブルテレビのJ:COM京都みやびじょん局に取材いただき下記のとおり放映いただきました。

 ◆放映日:2021年12月15日(水)18時~の放送内で3分程度
 ◆番組名:『ジモト応援!京都つながるNews』
(事前告知ができず申し訳ありませんでした。)

 
 
【 2022/01/10 】
 
 

 昨年12月5日(日)・18日(土)の2回、起業創造科3年「課題研究」のE(ソーシャルアントレ)ゼミで、出店しました。
 直前まで本当にできるのか?できないのか?という調整の中、京都市伏見青少年活動センター様にご協力いただき実現することができました。
 4月からスタートした取り組みではありましたが、地域とのつながりの中で「カタチ」にできたことは一つの成果でした。
 しかしながら、持続可能な出店を行うためには、課題もたくさん見えてきました。また、メニュー自体や出店をするにあたっての過程で「ソーシャル」という部分が薄まってきたようにも感じています。
 私たち1期生のゼミ活動としては、残り少なくなってきましたが、後輩たちにつなげるべく取り組んでいきたいと思います!
 ご来店いただいた方々、今回の出店までにご協力いただいた皆様。ありがとうございました!

◆出店までの経過
 ①キッチンカーで「日本一」?
 ②スタートアップの資金獲得
 ③移動販売のプロフェッショナルから学ぶ
 ④オンラインフィールドワーク
 ⑤出店に向けたプレ実習①
 ⑥カタチは見えてきた?

 
 
【 2021/12/23 】
 
 

 12月7日(火)、起業創造科3年「課題研究」のI(イノベーション)ゼミは、大阪ビジネスパーク内にある、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社へ行き、持続可能な経営をするための提案とゼミの研究テーマでもある「世の中の人が幸せになるために何をすべきか」の提案を発表してきました。
 これは、10月19日に受講したPROMISE金融経済教育セミナーからの考察を提示し、さらにそこから発展させて、生徒たちが世の中に対して何を発信すべきなのかの企画を考えて発表をしてきました。
 生徒たちの発表内容は、消費者金融で借り入れをする人物像を名前や年齢と職業や家族構成などを具体的にイメージして、その周囲の人間関係なども劇にして披露しました。さらに2025年以降にはIR(統合型)事業が本格的に導入されること。IR事業が導入されると、ギャンブル依存症になる人が増えるのではないかという仮説を立てました。
 ほかにも、2030年には日本の人口の3人に1人は65歳以上の高齢者になるという事実を踏まえて、世の中の人が幸せになること、すなわち持続可能な社会とは、人々の自己肯定感を上げるにはボランティアなどをたくさん行い、より多くの人に感謝されること。企業も利益至上主義から脱却していくことなどを提案させてもらいました。
 12月7日当日は大阪のSMBCコンシューマーファイナンス株式会社様とは対面でしたが、東京・金沢・名古屋・広島・鹿児島の方々にもオンライン発表を見ていただき、劇を導入したことで内容がたいへん分かりやすかったと好評をいただきました。

 
 
【 2021/12/23 】

 112日(火)、起業創造科3年「課題研究」U(高大連携)ゼミでは、龍谷大学政策学部と高大連携プログラムを龍谷大学で実施しました。   
 高校側からは、研究テーマである「地域の魅力」「企業の魅力」について取り組みの現状のプレゼンテーションを行いました。その後研究テーマの1つである「地域の魅力」についてグループワークを行い、大学生や大学の先生からアドバイスを受けました。
 118日(木)に龍谷大学にて研究成果報告会を実施予定です。今後、地域の魅力や企業の魅力を発見するために外部講師授業やフィールドワークを実施します。

 
 
【 2021/12/18 】
 
 

 12月18日(土)、起業創造科と企画科の3年生が、それぞれ別の場所で実習を行います。

【起業創造科】
 「日本一〇〇な屋台」 14:00~16:00 伏見区総合庁舎(伏見区役所)4階にて
 「ゼロイチ(0から1を創る)」を合言葉に、起業創造科3年「課題研究」ソーシャルアントレゼミのメンバーが、メニュー開発から食材の仕入・調理・接客・会計処理まで、すべてを行います。12月5日に開催された第1回はおかげさまで完売でした。(どれも美味しかったですが、個人的には「日本一健康志向なスープ」が最高!)
 今回も売り切れ必至です。お早めにどうぞ!

【企画科】
 「2年ぶりの販売実習in嵐山」 10:00~16:00 嵐山 かづら野(渡月橋北詰)にて
 オンライン開催となった今年の「販売学習 京都すばるデパート」。そこで話題となった「九条ねぎドーナツ」をはじめ、企画科3年「課題研究」商品開発ゼミが心を込めて企画した商品を、「嵐山 かづら野」様のご協力を得て、実店舗で販売します。
 2年ぶりに直接お客様に商品を届けられることに感謝しながら、デパート取締役とともに、皆様のお越しをお待ちしています!

 
 
【 2021/11/25 】
 
 

 11月19日(金)、起業創造科3年「課題研究」のI(イノベーション)ゼミでは、京都司法書士会主催の法律教育講座「多重債務からの自己破産」という授業を司法書士の杉本 亘様にしていただきました。
 日本での自然人・法人ともに破産手続きをする人数のデータを調べるために裁判所の司法統計データを検索しながら授業を受けました。
 まずは「自己破産」という法律はなく「破産法」という法律に基づき「破産(財産の売却整理)手続き」を経て「免責(借金返済をやめる)手続き」の二段階の申請を裁判所で行うことだと知りました。
 近頃は、多くの法律事務所のテレビCMが「債務は無しに」「過払い金を取り戻す」などのキャッチフレーズを使って債務者の救済を謳っています。しかし「破産手続き」をすることは、債権者が返済の滞った債務者から債権を回収するためにも必要な措置で、債権者から債務者に対して「破産手続き」をすることも可能です。「自己破産」とは債務者自らが破産および免責の手続きをすることから来ている言葉だそうです。実際に裁判所の司法統計データから検索してみても破産手続きのほとんどは、債務者自らが行っている破産手続きであることが分かりました。
 「自己破産」は周囲に分かってしまうのかということにも話が及びました。債務者のプライバシーに関わる問題ではあるが、債権者にも債務者の状況を知らせるためにも裁判所が「破産・免責」の手続きをした者の氏名と住所を「官報」に掲載することも知りました。
 初めて知った事実が多く、非常に有意義な時間でした。