Loading…

商業と情報の専門学科を設置する京都すばる高校は、規律ある授業と高い目標を持った特別活動を通じて、確かな学力と豊かな心を持った人材を育成します。

 
【 2020/07/02 】
 
 

 起業創造科・企画科・情報科学科で、「日本経済新聞 高校生向け特別版」を活用した授業を行いました。

 今回の新聞の内容は...
 ①2030年、世界はどう変わり、あなたはどんな25〜28歳になっている?
 ②未来のICT・データ活用社会
 ③SDGs(持続可能な開発目標)
 ④働くということ(起業した人のインタビュー)
 ⑤これから求められる「異文化理解力」

 じっくり読む授業、話し合う授業など、活用方法は様々ですが、記事の②は情報科学科、③④は起業創造科、③⑤は企画科で学んでいることとぴったり一致していて、この3学科の勉強内容は、まさにこれから必要な、役立つ力なんだ!と実感しました。
 現在期末テスト中。起業創造科と企画科は、この新聞からも出題されました!
 (写真は「ビジネス基礎」の授業。熟読中です!)

 
 
【 2020/06/26 】

 本日(6月26日(金)、19時30分よりディスカバ公式チャンネルにて、招待いただいた2年生2名が、You TubeLIVEに出演します。
 臨時休業中から2年生「起業マネジメント」や1年生「ビジネス基礎」で取り組んできた内容です。
 「もしもあなたが起業するとしたら、どんな新規事業に取り組むか」400字でアイデアを考えてきました。
 You TubeLIVE上でコメントをいただきます。ぜひ、ご覧ください。

■You Tube
https://www.youtube.com/c/discova

■取り組みの公式サイト
https://discova.jp/program/2nd-14/

 
 
【 2020/05/29 】
 
 

 起業創造科・企画科・情報科学科の生徒実行委員7名が、台湾の台北市立士林高級商業職業学校(以下、士商)の生徒35名とオンライン交流を行いました。
 士商とは現在、姉妹校提携の準備を進めていますが、この状況でお互いの訪問交流ができない中、「今できることを!」と考え、この交流が実現しました。
 事前に英語の自己紹介や学校紹介を考えてメモしている人や、画面に映すための資料を作っている人も!
 通信状態が悪い時もありましたが、家にいながらにしてできる国際交流を、楽しむことができました。(写真は士商側から見た交流の様子です)

<参加生徒の感想(一部)>
・アニメという共通の話題があることにとても嬉しさを感じました。
・準備することが英語力を鍛えることにつながると実感しました。
・人生で初めての外国人との交流ということでとても緊張しました。最初は50分の使い道も分からなかったけれど、実際はあっという間に過ぎていくほど楽しく、とてもいい経験になりました。
・すごく日本のことをよく知ってくれていた。次は台湾のことをもっと調べて臨みたいです!

 
 
【 2020/05/18 】
 商業2学科(起業創造科・企画科)の生徒実行委員で、合同学科通信を作成しました。
 休校中にオンラインで合同実行委員会を行い、分担して原稿を書いて作っています。
 メッセージ動画とあわせて、ぜひご覧ください!
 
 
 
【 2020/04/17 】

 今年度の第1号が完成しました。ご覧いただけると幸いです。
 4月8日に起業創造科2期生が入学しました。2年次の学校設定科目「起業マネジメント」の授業も開始予定でしたが、現在は課題を通して取り組んでもらっています。
 学校再開後には、昨年度以上に学科の取り組みもアップしていきたいと思います。

 
 
 
【 2020/03/17 】
 
 

 2月23日(日)、2月19日(水)の「ビジネス基礎」の授業で行った「ソーシャルベンチャー講演会」の様子を『伏見経済新聞』に掲載いただきました。
 『伏見経済新聞』は、広域伏見圏のビジネス&カルチャーニュースをお届けするインターネットの情報配信サービスで、過去にも本校の取り組みを掲載いただいています。取材いただきました宮脇様ありがとうございました。
 記事はこちらから。また、Yahoo!ニュースからもご覧いただけます。

 
 
【 2020/03/04 】
 
 

 2月19日(水)、起業創造科の生徒を対象に「ビジネス基礎」の授業で株式会社RE-SOCIALの笠井様、江口様、山本様の3名をお招きし講演会を実施しました。
 今日、社会問題の解決を図るために起業する人たちが増えています。また京都は学生の間に起業をされる人も増加傾向にあります。
 その中で3名は現役の学生さんで、学びから得た社会課題を「仕事」にと昨年11月29日に「ジビエ」で起業されました。
 会社の事業概要、学生の間だからこその社会起業の選択など、詳細にお話しいただきました。
 本講演会は、今年度からお世話になっている地域協働学習実施支援員の三木様にコーディネートしていただき実現しました。
 先日の京都信用金庫本店でのダイアログを終え、地域未来人財について創造する機会をいただき、そして来年度から始まる「起業マネジメント」につなげる機会ともなりました。
 大学トピックスに新聞記事も掲載されています。 
 「京都新聞
 「日本経済新聞

 
 
【 2020/02/13 】
 
 

 2月3日(月)、起業創造科1年生の「ビジネス基礎」の授業で京都栄養医療専門学校様との連携で、製造実習「ほうれんそうのソテー」づくりを行いました。
 ただ調理をするのではなく、材料の値段や調理をする人の給料や作業効率、調理器具やガス代などの経費といった実際にお店で製造販売する立場に立って、素材の比較、分析、検討をしました。
 机上の学びを、実習を通してイメージする機会になったと思います。
 初めて料理を行う生徒もいる中で、互いに助け合い、笑顔あふれる取り組みとなりました。

 
 
【 2020/02/12 】
 
 

 2月1日(土)、社会・経済構造の変化に対応する真の職業人(スペシャリスト)育成を目指し、「スペシャリストネットワーク京都」の指定を受ける専門学科や総合学科を持つ府立高校6校の合同発表会が、綾部市の京都府総合教育センター北部研修所で行われました。
 本校からは、生徒実行委員(起業創造科・情報科学科)やデパート生徒代表取締役(企画科)が参加し、地域協働やSPHをはじめとする、学校内外での活動を報告しました。
 1年生から3年生まで、3学科がリレー形式で発表するのは、実はとても珍しい光景です!
 発表会では、工業や農業、水産といった、日頃詳しく知る機会がない各専門分野の取り組みも聞けたほか、「社会で求められるコミュニケ―ション力」についての講演も聞くことができました。

 
 
【 2020/02/12 】
 
 

 1月18日(土)、起業創造科1年生の生徒実行委員会で認定NPO法人グローカル人材開発センター主催の「グローカルシフトゼミ」に参加させていただきました。
 今回のテーマは「2020年目標設定編」。より効果的な組織・個人の目標設定方法について模索するとともに、学科のリーダー力向上のために、様々なジャンルの方々と意見を交流しました。
 当日の詳細はこちらから