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商業と情報の専門学科を設置する京都すばる高校は、規律ある授業と高い目標を持った特別活動を通じて、確かな学力と豊かな心を持った人材を育成します。

 
【 2019/12/25 】
 

 起業創造科実行委員会で学科通信を発行することになり、12月20日(金)第1号が完成しました。
 ご覧いただけると幸いです。学科での取り組みを記載しています。
 2学期は簿記の講座分け(プロフェッショナル講座スタート)や税の取り組みなどを行いました。
 また初めての「京都すばるデパート」も体験しました。
 年明けはいよいよ全商簿記検定があります。冬休みもしっかりと学習に取り組みます。

 
 
【 2019/12/20 】
 
 

 12月16日(月)、起業創造科1年生の「ビジネス基礎」の授業で伏見税務署から講師の先生をお招きして「課題発表会」を実施しました。
 「新しい税を考える」という課題に対して、クラス内で選抜された代表者8名ずつが提案しました。
 今年度は、「商店街訪問税」「試合観戦税」「食品ロス税」「ジャンクフード税」など、社会(地域)課題に対して、当事者意識を持ち、公平な視点を大切にした提案も多く選抜されたのが印象的でした。
 発表終了後、ご講評をいただき、実現性の高いものやプレゼンテーション能力等、お褒めの言葉もいただきました。
 これまでの取組みに対し、御理解、御協力をいただきました近畿税理士会伏見支部様、伏見税務署様に感謝いたします。
 本当にありがとうございました。

 
 
【 2019/12/19 】
 
 

 12月17日(火)伏見税務署にて国税庁主催「税に関する高校生の作文」の表彰式が行われました。
 私たちの暮らしに関わる「税」を考える良い機会にしようと、起業創造科1年生の「ビジネス基礎」の授業で応募しています。
 伏見区管内588件の応募がある中で、岡本昂大君が「伏見区租税教育推進協議会会長賞」を受賞しました。

 
 
【 2019/12/17 】
 
 

 1211日(水)、起業創造科1年生の会計プロフェッショナル講座の生徒はボードゲームMonopolyを使った簿記会計の特別授業を受けました。
 特別講師として関西学院大学商学部の菅原智教授をお迎えしました。
 不動産会社を設立し、土地や建物を購入し、収益を獲得していくビジネスゲームを通して、普段学習している簿記の勉強を活用して会社の利益を計算しました。
 お金の実際の動きに合わせて記帳する大変さや取引を記帳ルールにそって記録する大変さを痛感するとともに、チームで知識を共有し、相談しながらゲームを進めていく協働の大切さを学びました。
 これからもビジネスの中で必要となる知識と協働力を育成していきます。

 
 
【 2019/12/13 】
 
 

 10月28日(月)・30日(水)、起業創造科1年生の「ビジネス基礎」の授業で伏見税務署から講師の先生をお招きして連携授業を実施しました。
 前半は税務署の仕事内容について伺いました。
 後半は、現在考えている「新しい税金」の提案内容についてグループワークを行い、アドバイスをいただきました。
 外部の先生からの学びを経て、11月末にクラス別で発表会を行いました。
 そして、クラスの代表者8名ずつが、12月16日(月)に課題発表会を行います。(3クラス合同で、時間帯は4限(11時25分~)です。よろしければご参観ください。)
 1期生、初めての個人プレゼンの発表会となります。どのような「税」が提案されるのでしょうか。

 
 
【 2019/10/30 】
 
 

 10月21日(月)・23日(水)、起業創造科1年生の「ビジネス基礎」の授業で『主権者として税の意義と社会のあり方を考えよう』と題して、近畿税理士会伏見支部から税理士の五十棲先生をお招きして連携授業を実施しました。
 前半は税金の意義・目的から日本の財政の現状についての講義、後半は3つの党から長所や短所を洗い出すグループワークを行いました。
 10月から消費税率が10%になり、軽減税率制度も始り、税に対する変化を身近に感じらいます。
 日常の出来事を主体的に当事者意識を持つことができるか、そのような視点の重要性に改めて気づき、深める機会となりました。

 
 
【 2019/09/20 】
 
 

 9月11日(水)、起業創造科の生徒を対象に大原簿記法律専門学校 京都校から久保先生と2017年度本校会計科卒業生をお招きし「簿記の学びの扉をひらく」というテーマで御講演をいただきました。
 先輩は、「簿記」の楽しさを感じ、専門学校への進路を選択し現在「公認会計士」という職業を目指されています。
 学習のやりがいを「知らないことをどんどん取り入れる(知る)」こととおっしゃっていました。
 改めて、4月当初に学んだ会計の意味や目的について振り返るとともにこれからの学びの扉をひらくきっかけとなりました。
 どの職業を就くにも、利益感覚は必要なことです。日々多くのことを吸収しながら学びを深めていきたいと思います。

 
 
【 2019/08/05 】
 
 

 起業創造科で学ぶ9分の1(3年×3学期の1つ)が終了しました。
 簿記や情報処理の授業を通して電卓やパソコンのキーボードが何も見ずに打つことができるようになったり、ビジネス基礎の授業で自分の考えを話すことが楽しくなったりと少しずつ高校での学びに慣れてきたのではないでしょうか。
 ビジネス特有の専門用語に戸惑いつつも、毎回の授業で行う反復練習で「慣れ」に変わり、それが当たり前になってきている人も多いと思います。
 この「慣れ」はとても大切なことです。2学期の9月には初めての商業科目の検定となる情報処理検定3級にチャレンジします。
 さて、夏休みには「税の作文」に取り組みます。
 その前段階として1学期の最後にはビジネス基礎の授業で「税」について考えました。
 地域社会を支えるために必要な税。2学期には「新しい税金や税金の教材」の提案に向け進めていきます。

 
 
【 2019/08/05 】
 
 

 7月17日(水)、起業創造科「ビジネス基礎」の授業で三幸学園から朝倉先生をお招きし「あきらめない気持ち」というテーマで御講義いただきました。
 高校生活初めての夏休みを前に、将来の夢や目標をどのように実現していけばいいのか考える時間となりました。
 同じ努力をする場合でも、ただがむしゃらに努力するのと、法則・仕組みを知った上で努力するのとでは成果が変わるなど、ゲームを交えながら授業を創っていただきました。

 
 
【 2019/07/19 】
 
 

 7月6日(土)福知山公立大学で行われた「生徒商業研究発表大会(京都大会)」に、起業創造科1年生6人と、企画科3年生11人が出場しました。
 起業創造科は、新学科1期生として、商店街フィールドワークなどを寸劇も交えて発表しました。
 企画科は、「伏見稲荷大社の混雑緩和」について、区役所や企業・大学と連携したこれまでの研究成果を発表しました。
 その結果、起業創造科は「体験発表の部」で優秀賞、企画科は「調査研究の部」で最優秀賞をいただきました。

 企画科は9月6日(金)に行われる近畿大会に進むことが決定しました!
 全国大会を目指して、夏休みも研究を頑張ります!