小学部の活動2021 ⑦ 7組 遊びの指導「かみであそぼう」

小学部の活動2021⑦ 7組 遊びの指導「かみであそぼう」

 

 この授業では、自分で遊びを見つけ、変化させたり工夫したりして遊ぶことを大事にしています。新聞紙を細かく破ったり、食べ物の記事を見つけて切り取ったり、切った新聞紙を蹴ってみたりと、遊び方は自由!友達のしていることをまねて遊びを広げる姿も見られました。

送風機が登場すると、自ら送風機のホースを持って紙を教室の端まで飛ばし、ダイナミックな遊びになりました。
 準備片付けも皆で協力して取り組んでいます!










 
小学部の活動2021⑥ 4組 自立活動「チャレンジワーク」

小学部の活動2021⑥ 4組 自立活動「チャレンジワーク」

 

小学部4組、自立活動「チャレンジワーク」では、集団活動として、身体の勉強をしています。身体と頭を連動させて、上手に身体を使えるようになることをねらいとしています。 

ラダーを使って学習します。子どもたちはラダーを使うのは初めてですが、指導者と一緒に楽しく学習をしています。少しずつですが、上手にできるようになってきています。継続して取り組んでいきます。















 

小学部の活動2021 ⑤ 10組 自立活動「チャレンジワーク」

小学部の活動2021 ⑤ 10組 自立活動「チャレンジワーク」

小学部10組、自立活動「チャレンジワーク」では、集団でのゲームと、個別活動(個々に応じた学習課題)を設定して学習しています。

4月と5月のゲームはボウリング、6月から的当てに取り組んでいます。ルールや順番を理解して、楽しみながら参加したり、数を数えてホワイトボードに数字を書いたりしています。得点が高くなるようねらってボールを投げたり、数に親しみ数字を書いたりできるようになってきました。

授業の後半の個別活動では、パズルやマッチングなど、形を分け理解する力や手指の巧緻性を向上させる課題、文字の読み書きや数の課題などに、それぞれ集中して取り組んでいます。










 
小学部の活動2021 6組 遊びの指導「さかなつりをしよう」

小学部の活動2021 6組 遊びの指導「さかなつりにいこう」

「さかなつりにいこう」では、「ねこざかな」という絵本を読んで魚や魚つりのイメージを広げ、教室の池(ブルーシート)で魚つりを楽しんでいます。はじめは絵本に出てくる「ねこざかな」を磁石でつりあげました。立ってつる人、しゃがんでつる人、リールを巻きあげながらつる人。それぞれのつり方で1分間の魚つりを楽しみました。授業が進むとラミネートした平面の魚ではなく、立体的でカラフルな魚を使うようになりました。魚の胴体には「お花紙」を詰め込みました。たも網も持って、ちょっとリアルな魚つりへと進化しました。















 
小学部の活動2021③ 11組 遊びの指導「いろいろな素材で遊ぼう」

小学部の活動2021③ 11組 遊びの指導「いろいろな素材で遊ぼう」

 

 小学部11組では、遊びの指導で「いろいろな素材で遊ぼう」に取り組みました。初回は「ベトベト、ドロドロ」な素材ということで、スライムを作りました。

目印のついた計量器を使って材料を計ったり、好きな色をつけたりしてオリジナルスライムが完成しました。

 出来上がったスライムを伸ばして遊んだり、ペットボトルの中に入れて遊んだり、机や自分の腕に伸ばしたりと、それぞれ思い思いの楽しみ方で遊ぶことができました。

 次はどんな素材で遊ぶのか・・・お楽しみに!!!



 
小学部の活動2021② 3組 遊びの指導「いろいろだいすき」

小学部の活動2021② 3組 遊びの指導「いろいろだいすき」

 

遊びの指導「いろいろだいすき」では、いろいろな素材を使って、感触遊びを楽しみました。

まずは、小麦粉遊び。触り心地のよい風船を切ってみると、中から現れたのはサラサラの小麦粉。そのまま触ったり、コップにすくってみたりして遊んだ後に「魔法の水」を入れると、色がついた小麦粉粘土に変身しました。また違った感触に夢中になりました。

次はスライム遊び。こちらも「魔法の水」を使ってスライムを作りました。どんどん形状が変わる様子に興味津々。出来上がったスライムは手足で十分に感触を楽しみました。

最後は絵の具遊び。カラフルマンの登場に初めはびっくりしていた子どもたちですが、次第に打ち解け、色水を注文したり、混ぜてみたりして遊びました。和紙の上にスプレーボトルで吹き付けると、カラフルな雨が降りました。

 

<小麦粉>




<スライム>


<絵の具>


 
小学部の活動2021① 1、2組 遊びの指導「ぼうけんしよう」

小学部の活動2021① 1、2組 遊びの指導「ぼうけんしよう」

 

 4、5月の遊びの指導の学習では、小学部1、2組は合同で「ぼうけんしよう」に取り組みました。

 まず、「はなとちょう」では、ふわふわのオーガンジーのスカーフをクシャクシャッと丸めてポッと手を離して広げる「お花」と、教室内を歩きながらひらひら動かす「ちょうちょ」になって遊びました。上手にお花を咲かせられるようになった人や、ちょうちょになりきって飛んでいる人もいました。

 次の「たけのこダンス」では、「たけのこのお姉さん」と「たけのこの子ども」が登場して、みんな一緒に元気に踊りました。両手を広げて片足で立つ「たけのこポーズ」がとっても上手でした。

 最後はサーキット。トンネルかハシゴまたぎか、どちらかの道を選んで進んだあと、三角マットを登って端から降り、最後は大きなたけのこを収穫したら、すずらんテープのカーテンをくぐって箱に入れてマットに集合。マットの上でゆったりとバルーンを楽しんで終わりです。

何度も繰り返して取り組んだことで子ども達も慣れ、「早くやりたい!」と自分から進んで行く人もありました。みんな、よく頑張ったね!

6月からは、また新しい内容で学習していく予定です。








 
たけのこ交流ありがとう
たけのこ交流ありがとう

20日(火)の「たけのこ交流」のあと、多くのクラスではたけのこをもらった喜びや感動を作品で表す、「事後指導」に取り組みました。中でも、中学年や高学年のクラスでは、楽しい作品が並んでいます。その中から、一部をお知らせします。

交流していただいた皆さん、素晴らしい学習の機会をいただき、ありがとうございました。













 
小学部たけのこ交流

小学部たけのこ交流

 

 4月20日は、楽しみにしていた「たけのこ交流」でした。

「長岡京市環境のみやこ会議」の皆様(通称「竹のおじさん」)のご協力で4年前から始まった「たけのこ掘り」は、小学部の子ども達にとってとてもわくわくする行事でした。

自分で掘ったたけのこ(もちろん、熟練の方が手伝ってくださってました。)をリュックに入れて持ち帰るのは得がたい経験で、竹藪まで出かけられない友達のために何本も掘る子、道具を使って掘るおじさんの姿に目を奪われてずっと見とれている子など、小学部の子ども達はさまざまな姿を見せてくれていました。

でも、昨年はたけのこの季節に臨時休校中で、たけのこ掘りは中止になってしまいとても残念でした。

今年は何とかたけのこ掘りを実施したいと考えていましたが、現在の状況を考えて「たけのこ交流」としました。

「長岡京市環境のみやこ会議」の皆様は、子ども達の事前学習のために、竹藪の様子やたけのこを掘る様子などをビデオに撮ってくださり、見本となるたけのこも学校に届けてくださったので、子ども達の期待も高まっていました。

いよいよ「たけのこ交流」の日、その日の朝に掘って来てくださったたくさんのたけのこを、学校の玄関とスクールバスのプラットホーム上に設けられた臨時のブースに、ひとクラスずつもらいに行きました。

机の上の本物のたけのこを見て、歓声をあげる子ども達。「竹のおじさん」達は笑顔で、たけのこを袋に入れてくださいました。

毎年、こうやってたけのこに触れることで、小学部の子ども達は「乙訓の子」らしく、たけのこに親しみ、たけのこが大好きになっていきます。