ゴリゴリ君〒610-0195 城陽市寺田東ノ口16番地、17番地
 

2016/09/16

市指定文化財

Tweet ThisSend to Facebook | by 文化・スポーツ推進課
市指定文化財
名称所在地対象物件・特色時代
谷口家文書寺田今堀大工関係を中心とした文書126点江戸時代初期~明治時代初期
芭蕉塚古墳平川茶屋裏前方後円墳
全長:161m
古墳時代中期
天満宮社本殿枇杷庄大堀三間社流造
鉄板葺附 棟札3枚
江戸時代
三縁寺大門寺田中大小一間一戸向唐門
桟瓦葺
桃山時代(推定)
木造天部半跏像
(万福寺)
久世南垣内クスノキ材 一木造 彫眼
像高:70.3㎝
平安時代後期
木造天部形立像
(長光寺)
寺田北東西一木造 彫眼
像高:127.5㎝
平安時代後期
鉄湯釜
(水度神社)
寺田水度坂鋳鉄製
口径:36.0㎝
高さ:(現状)38.8㎝
鍔径:56.0㎝
室町時代
上田氏旧記寺田北東西22年間におよぶ村の記録文書(507項目)江戸時代中期
上大谷古墳群久世上大谷10基の古墳と移築した横穴式石室1基古墳時代
宝篋印塔
(深広寺)
奈島久保野花崗岩製5基とも隅飾りが笠から直立する古い形式で、おおむね5尺~5尺5寸の石塔鎌倉時代後期~室町時代初期
脱活乾漆造菩薩形立像
(三縁寺)
寺田中大小脱活乾漆の技法でつくられた仏像
像高:73.9㎝
奈良時代
中島家資料寺田今堀慶長6年から昭和26年までの350年間にわたる2,435点におよぶ神職家資料江戸時代初期~昭和期
枇杷庄オンマカ風呂および関連資料寺田大畔組立式の薬草風呂小屋資料一式(79点)明治時代~昭和期
木造阿弥陀如来坐像
(阿弥陀寺)
枇杷庄大堀桧材 寄木造彫眼 螺髪彫出
像高:86.2㎝
鎌倉時代前半
木造大将軍神像
(旦椋神社)
山城郷土資料館桧材 一木造 彫眼
像高:12.5~19.1㎝ 19躯
平安時代後期
木造阿弥陀如来立像
(長光寺)
寺田北東西桧材一木造 漆塗 彫眼 螺髪切付
肉髻珠は水晶 像高:70.2㎝
平安時代
木造阿弥陀如来立像
(念仏寺)
寺田北東西桧材 一木造彫眼 螺髪切付
像高:49.2㎝
平安時代
木造阿弥陀如来立像
(念仏寺)
寺田北東西桧材 一木造
肉髻珠・白毫珠は水晶
像高:82.9㎝
鎌倉時代
初寅の山の神まつり中地区無形民俗文化財
(山仕事の安全と稲の豊作を祈る)
江戸時代から
荒見神社
神門・透垣・中門
富野荒見田一間薬医門(神門)・桟瓦葺(透垣)
切妻造桧皮葺一間棟門(中門)以上3棟
江戸時代中・後期
芝ケ原11号墳
出土品
寺田今堀出土品一括(三角縁神獣鏡ほか)古墳時代
木造阿弥陀如来立像
(長光寺)
寺田北東西桧材 一木造 彫眼 螺髪切付
像高96.2㎝
平安時代
水主神社本殿水主宮馬場一間社流造 檜皮葺江戸時代後期
木造阿弥陀如来立像
(正行寺)
富野堀口桧材 寄木造 螺髪植付
肉髻珠・白毫は水晶 像高:98.4㎝
鎌倉時代
上大谷古墳群出土
銅鏡
寺田今堀銅鏡3面
(き鳳鏡・飛禽文鏡・だ龍鏡)
古墳時代
大般若経全六〇一巻
経箱七箱
寺田今堀大般若経全六〇一巻と経箱七箱
大般若経の古い形態である巻物の状態をとどめる
鎌倉時代前期~
江戸時代中期
虎図蒔絵絵馬
(森山地蔵堂)
寺田今堀縦:62.8㎝
横:76.3㎝
杉または桧製
寛永9年(1632年)の制作
表裏全面に漆が施された切破風形絵馬
江戸時代初期
黒土1号墳中黒土南北約30m、東西約26mの楕円形の円墳。
石室全長は約9.5mで、南山城地方で最大級の石室
古墳時代後期
 家造作願書一巻久世南垣内 山城国全域の農民が注目した訴願において、寺田村農民が重要な役割を果たしたことを知る貴重な史料 江戸時代中期
 黒土1号墳
出土品一括
上津屋境端 須恵器、土師器、金属製品(耳環・馬具片・武器片・工具片等)、石棺片、白雲母片、ガラス玉片、埴輪片など一括古墳時代後期 
平川廃寺出土塑像一括(158点)上津屋境端頭髪片、衣片、指片、鼻片、筋肉の膨らみを露にした関節を含んだ断片、装身具片等。いずれもかなり大振りの表現であることから等身大を超える像の断片と推定奈良時代
 狛犬(2点)
 (水主神社)
寺田今堀阿形像(獅子)と吽形像(狛犬)
洲浜座に墨書銘があり、嘉禎4(1238)2月30日に水主郷の鎮守大明神に施入したものと判明。像本体は近世の補作。
 本体:近世
洲浜座:鎌倉時代前期

お問い合わせ先
城陽市教育委員会 文化・スポーツ推進課文化財係
電話番号 0774-56-4049
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