企画展 暮らしの道具 いまむかし+
期間 令和7年12月20日(土)~令和8年3月20日(金・祝)

この100年の間に、わたしたちの暮らしぶりは大きく変化しました。それとともに、暮らしの中で使われてきた生活道具も様々に変化してきました。
今回の企画展では、家庭で使われてきた生活道具を、昭和の時代の初め頃、電化製品が広く使い始められた昭和30年頃、クーラーや電子レンジなどが広まった昭和50年頃、パソコンが家庭でも使われるようになった平成時代に分けて展示します。
世代によって、懐かしく感じる人もいれば、初めて体験する人もいる。そんな昭和・平成時代の暮らしの道具に触れてみてください。
併せて、今年が昭和100年にあたることから、常設展に戦争関連資料を展示し、昭和時代を振り返るきっかけとします。
関連事業
文化財講演会① 令和8年2月21日(土)13時30分~
「京都、北と南の暮らしの道具」
講師 横出 洋二 氏(当館職員)
文化財講演会② 令和8年3月7日(土)13時30分~
「昭和の時代と京都府の動向」(仮)
講師 福家 崇洋 氏(京都大学准教授)
「昭和の発掘こぼれ話」(仮)
講師 杉原 和雄 氏(元大阪国際大学教授、元京都府教育庁指導部理事文化財保護課長事務取扱、元当館館長)