学び続ける教職員

 夏季休業中や2学期に入ってからも子どもたちにどのような力を付けて行く必要があるのか、そのためにどのような環境を造るのか、授業をするのかなど教職員で研修を行っています。
 9月2日は「京都府学力・学習状況調査~学びのパスポート~」活用推進校として、京都府総合教育センターの指導主事の方に来校いただき、学力調査のデータをどのように分析し活かしていくかについての研修会を実施しました。講義を受けその後は4~6年児童の実際のデータを見ながら、どのような支援が有効か、どのような授業を行うことが児童の力をさらに高めることができるのかを複数名で検討しました。
 これからを生きる子どもたちはたくさんの情報の中から自ら情報を選び、それを活用して学びや仕事に活かしていく力が必要になります。だから私たち教職員も情報活用能力を高めていく必要があります。
 学び続ける教職員から学び続ける児童が育ちます。今後ともしっかり学び続けていきます。

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