2月5日(木)の6時間目は、宇川小学校の卒業生である丹後中学校1年生の生徒(代表4名)が宇川小学校に来て、5,6年生を対象に中学校に入学してからの日々の中で感じたこと、学んだことについて話を聞かせてくれました。

「テストなんて小学校の時はテスト勉強をしなくても点数は取れていたし、1学期の期末もそんなものと思っていたらとんでもなかった」など、経験をもとに「学習に対する向き合い方を変えないといけない」という話を聞かせてもらい、ちょっと緊張しましたが、ドリルを何度も繰り返すなど、自身の工夫次第で成果は上がるなど、助言もたくさんもらいました。
「思うような結果を得られなかったこともあるが、その責任は自分にあると思っている」といった言葉も聞かれ、学習や部活動など、中学校では自主・自律が学校生活を豊かにすることも教えてもらいました。

1年前には宇川小学校の校舎で一緒に遊んでいた「友達」が「先輩」として目の前に座り、助言してくれる姿に「中学校生活」を想像するとともに、「成長する」ということの意味も感じた5,6年生でした。
ようこそ先輩!
学校の様子