4・5年生 性の多様性に関する授業

2月19日、4・5年生を対象に、人権教育の一環として性の多様性に関する授業を行いました。講師として来ていただいたのは、「プライドプロジェクト」本多まささんです。体の性とこころの性、表現したい性、好きになる性…「性別」と一言にいっても実は様々な種類があること等、たくさんのことを自身の体験を交えてお話ししてくださいました。子どもたちは、「性別は2つだけじゃないということが分かった」「異性を好きになることがはずかしいことだと思っていたけど、それははずかしいことではないことを教わってほっとした」「男の子らしく、女の子らしくではなく、自分らしくが一番大切だということが分かった」など、感じたことを素直な言葉で感想に書いていました。自分らしさや他人の個性を大切にすることについて、一人ひとりが考えた時間となりました。

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