2月2日、避難訓練を実施しました。中間休みに地震が発生し、理科室の火災につながったという想定です。子どもたちには「今週のどこかで避難訓練がある」ということのみ伝えて、いつ実施するかはわからない状況での訓練でした。放送が鳴った瞬間、教室で過ごしていた人も運動場で遊んでいた人も放送をしっかり聞き、指示に従って素早く避難をすることができました。運動場に避難してからは、不明児童がいたという想定で教職員が役割分担をして捜索するという訓練も同時に行いました。何事も、日頃からの備えをしっかりしておくことが大切だと改めて感じました。


