丹後小学校と宇川小学校の適正配置まで約3カ月となりました。
これまでの小小連携以上に、今年はいろんな交流をしてきました。今日はその最後となる半日交流を実施しました。


宇川小のみんなは、4月からのバス通学を実際にしてみるシミュレーションを行いました。(来年度から使用するバスではありませんが、なるべく本番に近い形で実施しました。)
バスは2台体制で運行予定です。

丹後小到着。靴箱も本番通り。各学年ごとになっています。

いきなり教室・・ではなく、一旦控室に入ってプリントを配ったりちょっと一息ついたり。今日は、登校から3時間目いっぱいまで丹後小で過ごします。


まずは全員で顔合わせ。両校の校長が話をしました。


そのあと、丹後小の校歌を紹介しました。4月からはみんなの校歌になります。歌詞に込められた意味や願いなどを説明した後、みんなで歌ってみました。



ここからは学年ごとになります。それぞれの教室へ戻っていきました。







1,2時間目は、あらためて緊張をほぐすところから交流を始めました。もう何度も交流し、名前も覚えてきています。それでも宇川の子どもたちにとってはアウェーということになりますし、人数比が違います。
でも一人ひとり感じていることは同じ。「早く友達になって話ができるようになりたいな」「緊張するな」です。



休み時間には、自然な流れで子ども同士の交流ができたようです。

3時間目は、授業参観にしていました。一緒に学習したり交流したりする様子を参観していただきました。










たくさんの方に来校していただきました。お忙しい中ありがとうございました。






4時間目の初めまで宇川小のみんなにいてもらいました。最後に短時間ですが、感想交流の時間も取りました。不安なこともあるかと思いますが、肯定的で前向きな感想が多く聞けたことは大変良かったです。
