7月28日(火)中学1年生を対象に、京都大学総合博物館 村上 由美子 教授にお越しいただき、「木の考古学」という演題で御講演いただきました。実際に発掘された木に触れてみて、そこから仮説を立ててグループで話し合いをしました。そこから、当時の暮らしなどについて考えました。
生徒の感想を紹介します。
・考古学は好きだから、木や花粉などでその時代のその場所を予想できるのがとても面白かった。木はとても長生きするので、できるだけ沢山の木を残して未来につなげてみたいと思った。
・「ものに対する感受性」を少しはみがけたのではないかなと思います!
・私は、時代を超えて自然や人々は共存していることが感じられた。また、色々な疑問をたて、少しの情報から答えを導こうと研究しているのはすごいと思った。

