京都丹波の教育推進プラン

「京都府教育振興プラン」に示されている「目指す人間像」や「はぐくみたい力」、「包み込まれている感覚」の具現化をめざして、「京都丹波の教育」の方向性を6つの柱として示しています。

京都丹波の教育推進プラン~京都府教育振興プランの実現に向けて~

学びの主体者は子ども

持続可能なつながりづくり~社会教育を推進するために~

令和7年度京都丹波の教育推進プラン 説明動画

「質の高い授業づくり」~5つの提言~ チェックポイント【令和7年度4月改定】

8つの柱

 1.豊かな学びの創造と確かな学力の育成
 論理的な思考力や判断力、表現力の育成など、多様で豊かな学びを通じ、確かな学力をはぐくみます。

 2.豊かな人間性の育成と多様性の尊重
 道徳性の育成や規範意識、人を思いやり尊重する心、自他を大切にし多様性を尊重する心など、豊かな人間性をはぐくみます。

 3.健やかな身体の育成
 子どもたちの安心・安全や健康的な生活習慣の確立とともに、いきいきとたくましく健やかな身体をはぐくみます。

 4.人材育成
 子どもたちの豊かな成長を支える教職員の資質・能力や指導力の向上など、教職員の人材育成を図ります。

 5.幼小中高大連携の充実
 学校種間の連携を通して子どもたちの学びの連続性を充実させるとともに、各校の教育活動を活性化させます。

 6.ともにつながる地域づくり
 住民一人ひとりが地域課題を自分事として捉え、ともにつながりながらより良い地域づくりを目指します。

 ⒎子どもの成長を支える環境と子育てネットワークの拡充
 ・地域とともに育てたい子ども像を共有し、生涯にわたって学び続ける学習環境づくりを目指します。
 ・安心して子育てができる支援体制と、社会総がかりで子どもをはぐくむ環境づくりを目指します。

 ⒏人権教育の推進
 自分や他社の人権を守るための正しい知識や態度、行動力を身に付けることで、すべての人が自分らしく安心して暮らすことのできる社会の実現を目指します。 


 ※小学校には義務教育学校前期課程、中学校には義務教育学校後期課程を含む。
  (上記1~6の頁についても同じ)

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