
朝から暑い日でしたが、学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました。2学期のスタートです。
始業式では、校長先生からお話がありました。
「2学期は、お話を聞くことをがんばりましょう。
聞き手は、相手のことを考えて話を聞くことで、話の内容だけでなく相手のことも理解できます。
話し手は、相手に自分のことをわかってもらえたという気持ちがもてます。
みんなが話を聞くことで、優しい学校にしていきましょう。」
このことは、子ども同士だけでなく、大人と子どもの関係においても大切なことだと思います。相手を大事に思っていることを伝える方法の一つとして、「話を聞く(聴く)」ことをみんなが大切にできる長岡第九小学校になるといいなと思いました。

大掃除では、それぞれの分担場所を担任の先生と一生懸命にきれいにする姿が見られました。その後の学習活動では、夏休みの思い出を友だちや先生とうれしそうに交流したり、さっそく新しい漢字に取り組んだり…それぞれの学級で、新しい学期が始まりました。またご家庭でも学校での出来事を聞いていただけるとうれしいです。