5年生の防災学習がありました。校区の防災訓練で行われた避難所開設を子ども達だけでやってみようと企画しました。






設営したのは一般者スペースや要配慮者スペースの設営、簡易トイレの組立、マンホールトイレの設置、受付の設営でした。コミュニティの方と各自治会長さんにもご指導いただきながら取り組みました。空き段ボールや、体育館にあるマットや長椅子など、備品を上手に組み合わせて簡易ベッドをつくるなど少しでも快適に生活できる工夫を考えることができました。



振り返りでは、「落ち着いて考えることが大事」「相談することが難しいと感じた」「寝転んでみたらあまりたくさんの人が入れないと分かった」「LINE受付は便利だと思う」などの気づきを共有できました。最後に自治会長さんからは、大人を頼りながら自分達でできることを見つけられたことや、協力してすばらしい設営ができたとほめていただくとともに、あいさつなどをして日頃から地域の方と顔見知りになっておくことで安心な気持ちになると教えていただきました。





