みんなのまちを守っています

みずほっ子日誌

1月29日(木)3年生が社会科の学習で、南丹警察署と園部消防署とを見学しました。それぞれの場所で、どのようにしてみんなの暮らしを守っているのかについて学びを深めました。

3年生では、身近な地域のことについて学習します。はじめは、学校の周りのことを調べてどこにどんなものがあるのかを知ります。お店や公民館、役場などがありそれぞれがどんな場所なのかを学びます。実際に現地に行って担当の方から話を聞くことも多く、社会と自分たちの生活とをつなげて考えていきます。

今回は、警察署と消防署のはたらきについて、現地で学ぶ機会となりました。パトカーや消防車などは目にすることも多く、だいたいはどんな働きをしていることは知っていますが、実際に現地に行って、本物の警察官や消防隊員の方からのお話は初めて聞く子どもたちです。実際にパトカーや白バイに乗ったり、消防車や救急車の仕組みを見たりすることで、自分たちのまちは、こんなふうに守ってもらっているんだということを実感しました。また、そこから将来は「警察官になりたい」「消防署で働きたい」と思った児童もいました。今後も興味を持って学習を進められるように指導していきます。

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