1月16日、インフルエンザの影響で延期していた大縄大会を行いました。各チームは目標回数の更新を目指し、声を掛け合いながら挑戦しました。本番では、これまでの練習の成果が発揮され、多くのチームが新記録を達成しました。みんなで数を数えたり、励まし合ったりする姿から、チームワークの高まりが感じられました。また、高学年の児童が低学年の児童の背中をそっと押し、安心して跳べるように支える場面も多く見られました。学年を越えて助け合う、温かい雰囲気の中で大会が進みました。結果だけでなく、仲間を思いやる気持ちや、最後まであきらめずに挑戦する姿が、子どもたちの成長につながる行事となりました。
心を一つに、大縄大会
学校の様子