10月10日(土)、令和8年度 口丹大会 駅伝競走の部が開催され、本校からは9名の駅伝部の選手が出場しました。
これまで仲間と練習してきた想いを一本のたすきにのせて、一人ひとりが自分の力を出し切り、懸命に走る姿が見られました。惜しくも目標としていた結果には届きませんでしたが、全員が試走会よりも速く走り、もてる力を出してくれました。テントに戻ってきた選手たちの顔には、「やり切った」という清々しい表情が浮かんでいました。自分が走り終わり、疲れていても仲間の応援に駆けつける姿がありました。苦しい練習も一緒に乗り越えてきた仲間だからこそ生まれる、そのチーム力に感動しました。
この大会で得た経験は、選手にとって大きな財産になったことと思います。また、それ以上にこの仲間と走れた思い出は、これからも一人ひとりの心に残り続けることでしょう。選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。


























