「人権の花」運動!

10月15日、城陽市の人権擁護委員さんが学校に来られ、2年生を対象に「人権の花」の取組を行いました。この「人権の花」運動は、次代を担うこどもたちが、水仙の花の球根を協力し合って育てることを通じて、協力、感謝することの大切さを学び、人権尊重思想を育み、情操をより豊かなものにすることを目的にしています。

本日、人権擁護委員さんから「人権」を守ることの大切さを、お話やパペットを使った劇で教えていただきました。さらに、一人一人水仙の球根をもらい、植木鉢やプランターに植える作業をしました。

今後、毎日子どもたちが水やりをして、水仙を大切に育てます。年が明けて、水仙の花が咲く頃には、久津川交番や久津川保育園にも植木鉢やプランターを届け、「人権の花」運動を地域にも広げていきたいと思います。

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