「自分から、進んで、子ども主役」の学校へ!
今日で1学期も終了です。保護者や地域の皆様には、本校の教育活動にご理解ご支援をいただき、誠にありがとうございました。子ども達は、「つながりを深め、子ども主役の学校」を目指し過ごしてきました。中でも、とても人懐っこく、元気いっぱいに遊び楽しむ点は良い校風と言えます。
さて、終業式で伝えた内容を紹介し、学期末のご挨拶にかえます。
【おはようございます。4月7日にスタートし、3カ月余りの1学期が今日で終えます。1年生も、小学校にも慣れましたね。
高龍小のめあては「つながりを深め、子ども主役の学校」です。つながりを深め主役となったことは、どんなことがあるでしょうか?先生はみていて、
1つ目、つながりを生んだ「運動会」であったように思います。チームや学級でその様子が見られ、日常生活上でも「上の子が下の子に優しく接する」姿も見られたり、朝の挨拶も返す人が増えたりして、つながりを感じました。
2つ目、自主学習室「おたずねルーム」では、自分から学ぼうと放課後に勉強する人もいました。
3つ目、児童会主催の 「スマイル見つけ」の取組では、よかったこと、うれしかったことに目がいき、人権学習を広げる動きもみられました。こうした「自分から進んで、やろう!!」という、積極的で、子ども主役の活躍も多く見られました。
また、生活科や総合等で地域に出ての学習、地域の方に来ていただくことを多くあり、地域とのつながりも大いに深めています。保護者、地域サポーターの皆様も「子どもたちから元気を頂いている」と話されます。今後、2学期もますます「自分から進んで」マラソン大会、駅伝大会、学習発表会等子ども主役で進めたいです。
夏休みに入るにあたり、数点お話しします。例年より、少し長めの45日間です。暑さ、交通事故、水の事故、雷など気をつけるように「自分で考え行動し、自分の体は自分で守りましょう!」「早起きは三文の徳」という諺があります。ラジオ体操に行く等リズムをつくり、涼しい内にすべきことをしましょう。それでは、9月1日みなさん152名がそろって良いスタートをきりましょう。先生たちは次の再会を楽しみに待っています。】
以上のように、この1学期多くの成長がみられました。2学期も継続し、地域に出たり、学校に来て頂いたりの学習も多くなると思います。愛校心の深い地域の皆様にお力を借りることも多くなりますが、ご支援どうぞよろしくお願い致します。
そして、「さらに、自分から進んで考え動く、子ども主役」の学校を目指します。1学期間ありがとうございました。 京丹後市立高龍小学校長 杉本 智
