系属連携事業[大学訪問型]を実施しました!!

6月2日(月)京都フォレスト科1年生20名と普通科1年生18名が、京都府立大学を訪問しました。

4月に入学して、ようやく高校生活に慣れ始めたこの時期、系属先である京都府立大学環境科学部森林科学科の学問内容や大学の雰囲気を実際に体感することにより、進路意識を高めるとともに、高校生活の過ごし方について考える第1歩とすることを目的として実施しています。

午前中は学科主任・美濃羽靖教授による『森林科学への誘い~大学・研究室での学び、知の探究~』の講義を受講しました。講義では、森林科学の研究分野の多様性や学際的研究の魅力について、大学で行われている講義内容を高校生向けに分かりやすく教えて頂きました。その後、生協での昼食で、大学生気分を味わった生徒は大学院生・大学生8名の案内で実験施設や研究室を見学しました。

[生徒の感想]

・「大学では自分の興味のあることについて、自由に研究するところだと分かった。」

・「大学に入学するかもしれないということを考えて、今のうちからやりたいことを見つけて、高校生活で基礎的な学力を付けておくことが大事だと思った。」

感想にもあるように今高校生である自分が何をすることが大切なのかを今回の系属連携事業から発見できた貴重な体験になったと思います。