令和7年度全国高等学校選抜自転車競技大会

 3月13日(金)から16日(月)にかけて、令和7年度全国高等学校選抜自転車競技大会が群馬県前橋市と静岡県伊豆市で開催されました。

 日本トータグリーンドーム前橋で開催されたトラック競技では、男子選手6名と女子選手2名が出場しました。男子では、3㎞インディヴィデュアル・パーシュートで4位、ポイントレースで6位と2名の選手が入賞を果たすことができました。女子では、2名の選手が各種目で活躍し、3㎞インディヴィデュアル・パーシュート優勝と6位、ポイントレース2位の成績を収めることができました。選手それぞれが日頃の練習の生活を発揮し、数々の種目で優勝や上位入賞することができました。16日(月)に日本サイクルスポーツセンターで開催された男女の個人ロードレースでは、起伏の激しいコースでの厳しいレースでしたが、男子選手が優勝、女子選手が優勝と7位入賞を果たすことができました。寒さの厳しい冬の時期で、ロード練習にでられない日も多くありましたが、室内練習で体幹やウェイトを強化してきた練習の成果が発揮できたと思います。トラック競技・ロード競技の結果、学校対抗で男子が総合2位、女子が総合優勝と、選抜自転車競技大会で好成績を収めることができました。特に、女子の総合優勝は創部以来、初めての出来事であり、女子選手2名が互いに高め合い、切磋琢磨して掴み取った結果だと感じています。応援ありがとうございました。

 来年度の令和8年度は夏に京都府でインターハイが開催されます。今回の選抜自転車競技大会で得た経験と反省を活かして、地元美山で開催されるロードレースでの男女上位入賞、団体追い抜きの連覇、トラック種目の上位入賞に向けて、練習を積み重ねていきたいと思います。4月からは新入生を迎え、チームの規模も大きくなります。様々な地域から集まり、互いに競い合い、磨き合い、成長していく、北桑田高校の自転車競技部の強みです。その強みを活かして、4月からも練習に励んでいきますので、保護者の皆さま、地域の皆さま、関係の皆さま等々、御理解・御協力を賜りますとともに引き続き、選手たちへの応援をよろしくお願します。