






本日、やまぶき活動の1~6年生による縦割りグループで取り組んできた「大なわとび大会」を行いました。これまでの練習では、思うように跳べなかったり、縄に入るタイミングが合わなかったりすることもありました。
そんなとき、高学年が下級生に声をかけたり、縄を回す速さを工夫したり、みんなで励まし合ったりしながら、それぞれのグループが少しずつ成長してきました。今日も、縄に入ることができたときには喜び合い、うまくいかなかったときには「もう一回!」と声を掛け合う姿が見られました。
大なわとび大会を通して、子どもたちは一人ではできないことも、仲間と力を合わせればできること、そして、うまくいかないときこそ、みんなで考え、工夫することが大切であることを学んだのではないでしょうか。
「めんどくさい」は、成長の入り口。
うまくいかないときこそ、成長へのチャンスです。
今日までの取組を通して、それぞれのグループがどんな「最高のグループ」に成長したのか。
記録だけでは分からない、子どもたちの頑張りや仲間を思いやる姿がたくさん見られました。
最強のグループである前に、最高のグループを目指そう!
みんな、本当によく頑張りました!