地域とつながる行燈づくり

 1・2年生が、行燈づくりに取り組みました。この活動は、井手町役場企画財政課と京都産業大学の学生の皆さんがコラボレーションして進めている「むすびや井手」の取組の一つです。

 子どもたちは、玉川を彩るイルミネーションの行燈に、一人一人が思い思いの絵や模様をデザインしました。色や形、描くものもそれぞれ違い、一人一人の個性や思いが表れた、世界に一つだけの行燈が完成しました。京都産業大学の学生の皆さんにも活動をサポートしていただき、子どもたちは楽しく交流しながら、行燈づくりを進めることができました。

 自分たちがつくった行燈が、地域の玉川を彩る。子どもたちにとって、地域の方々や大学生の皆さんとのつながりを感じる貴重な体験となりました。子どもたちの個性が灯りとなって、玉川を彩る日が今から楽しみです。

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