


5年生は総合的な学習の時間に、「食品ロス」をテーマとして1年間、探究的な学習に取り組んでいます。その学習の一環として、家庭や学校で出る野菜くずなどの生ごみを活用したコンポストづくりに挑戦しました。
子どもたちは、食品ロスの現状や環境への影響について学ぶだけでなく、「捨てられるはずだったものを資源として生かす」という視点をもちながら活動に取り組みました。実際にコンポストを作ることで、ごみを減らす工夫や資源循環の大切さを体感することができました。
今回の学習を通して、一人一人が食品ロスを自分事として捉え、日々の生活の中でできることを考えるきっかけとなりました。これからも探究活動を進めながら、持続可能な社会の実現に向けて学びを深めていきます。