
今日の給食は 味付けパン・マカロニグラタン・キャベツとウインナーのスープでした。
ホワイトソースから手作りする給食のマカロニグラタンは、子ども達だけでなく、調理員さんにも人気の一品です。調理作業はとても大変なのですが、「おいしいグラタンのため!」と今日も朝から頑張ってくれました。
「グラタン」という名前は『焦げ目をつける』という意味のフランス語からつきました。焼きすぎて焦がしてしまった料理が意外においしかったので、生まれた料理と言われています。日本では、グラタンは、今日のようにホワイトソースを使った料理のイメージがありますが、本来、オーブンで表面をこんがり焼いたものは全てグラタンと呼ばれます。