3年生は社会科の学習の一環として、山城郷土資料館を見学しました。資料館では、昭和の時代に使われていた道具や生活の様子について学びました。
子どもたちは、昔の電話や洗濯板、かまど、テレビなどを実際に見て、「今と全然ちがう」「昔の人は大変だったんだね」と驚いた様子でした。また、説明を聞きながら、「どうしてこの道具が必要だったのか」「今の道具と何がちがうのか」を考えました。
見学を通して、くらしは時代とともに変わってきたことや、昔の人の工夫や知恵があったことに気づくことができました。今回の学びを、これからの社会科の学習に生かしていきます。





