京都府教育委員会では、異なる府立学校の生徒が地理的制約を超えてオンラインで繋がり、興味・関心に応じた学習活動や学習課題に課外活動の中で取り組む「学びのWEBラボ」を令和6年度に創設しました。
令和7年度は、<人工生命>、<気象>、<ロボット>、<メタバース>、<プログラミング>、<サイバーセキュリティ>、<文化財>、<宇宙>のあわせて8つのラボに15校から97名の生徒が参加しています。
2月4日(水)に成果交流会を実施しました。
各ラボでは、参加生徒がこの半年間の学びをまとめた成果動画を制作し、当日は代表生徒の動画を視聴したうえで、ラボの枠を越えた質疑応答と活発な意見交流等が行われました。
この成果交流会をもって、今年度の「学びのWEBラボ」の取組は終了となりました。
参加された皆様、1年間ありがとうございました。
京都府教育委員会は、今後も高校生たちの興味・関心を伸ばせる活動を推進し、応援します。




参加者からの感想(成果交流会の事後アンケートより)

高校の授業だけでは学べないことをたくさん教えてもらえたのがとても良かった。比較的少人数だったので、専門家の方との距離も近く、聞きたいことが聞きやすかった。また、自分が調べるだけでは気に留めないようなことや、新しい観点から宇宙を見れたのが楽しかった。

自分が参加していないラボについて知る事ができ、それぞれの成果や活動内容の壮大さに驚きながら、様々な分野に興味をもつ事ができた。成果動画を見て今までの活動を振り返り、WEBラボに参加してよかったと思った。