令和8年5月13日(水)総体壮行会を実施しました。
サッカー部主将 矢野 琉翔さん(スポーツ総合専攻3年 白糸中出身)より宣誓があり、その後、生徒会長の種清 然さん(スポーツ総合専攻3年 何北中出身)から激励の言葉がありました。


以下、矢野さんの宣誓です。
まずは本日、このような場を設けていただきありがとうございます。
僕たち運動部員は両丹総体やインターハイにむけ日々練習に励んできました。大会に望むにあたり意識したいことを2つ話します。1つ目は、最後まで諦めず全力で戦います。試合のなかでは、苦しい場面やうまくいかないとこともあると思います。そんな状況でこそ、自分や仲間の力を信じ全力で楽しみたいと思います。2つ目は、今ある環境に感謝しましょう。まずこのような場を与えて下さっていることや大会があること自体が当たり前ではありません。仲間や先生方、家族の支えなどあるからこそ自分達が日々練習に取り組むことができ試合に望めるのだと思います。そのような感謝の気持ちや相手へのリスペクト精神を忘れず、人として強く成長できる大会にします。最後になりましたが、この綾部高校に良い報告ができるよう運動部員一丸となって試合に望んできますので、ぜひ応援お願いします!

