R7.12.15 いのちを考える教室

 令和7年12月15日(月)、「いのちを考える教室」を開催しました。京都府犯罪被害支援アドバイザーの岩城順子様、京都府文化生活部 安心・安全まちづくり推進課 防犯・交通安全係 主査の松野晋太郎様を講師にお迎えし、犯罪被害者のご遺族による講演をお聞きしました。
 講演では、落ち込んで辛い思いをしている人に接する際には、普段どおりにその人の感情を否定せず受け止め、寄り添う気持ちを持つことが大切だと語られました。
 今回の学びを通して、命の尊さを改めて考え、相手を思いやる心を育むことの重要性を感じる機会となりました。

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