日本全国味めぐり 三重

06_給食室より

日本全国味めぐり3回目の6月は「三重」です。6年生が修学旅行にいった三重県は、山・海・川に恵まれ、豊かな食文化が育まれていることが特徴です。

献立は、たこめし、牛乳、鶏肉と野菜のみそ炒め、あおさのすまし汁でした。

三重県のなかでも答志島では、漁業やわかめ・のりの養殖が盛んです。特に「たこつぼ」を使ったたこ漁が有名で、たこめしもよく食べられていることから、給食でもたこめしを炊きました。

干し椎茸、にんじんとタコを合わせ、出汁をきかせた調味液で炊きました。

また、伊勢志摩地域は「あおさ」の産地として有名です。給食では、磯の香りをいかしたすまし汁をつくりました。

そして、豆味噌は東海地方(主に、愛知・岐阜・三重)で作られているみそです。八丁味噌ともいわれ、凝縮した濃厚なコクと少しの酸味・渋みが特徴で、今日は鶏肉と野菜で炒め物を作りました。

海のめぐみのうま味と、豆みそについて注目し、味わって食べていました。

来月は「大阪府」の料理の予定です。

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