日本全国 味めぐり 沖縄

06_給食室より

日本全国味めぐり2回目の5月は「沖縄」です。沖縄の食文化は、温暖な気候と多様で貴重な自然環境のなかでうまれました。歴史ある土地柄が感じられる郷土料理も多く、栄養バランスのよい食事が特徴です。

献立は、クファジューシー、牛乳、フーチャンプルー、もずくと冬瓜のスープでした。

クファジューシーは、沖縄県代表の炊き込みごはんです。豚肉や野菜、削り節の出汁をいかして作りました。

チャンプルーは、沖縄県の家庭料理です。ゴーヤやそうめんなど、様々なチャンプルーがありますが、給食では初めてフーチャンプルーを作りました。本来は車麩をつかいます。お麩は出汁や卵をよく吸うので、ふわふわした食感がおいしかったです。

大量調理では、卵がこげずに、でもしっかり火がとおるよう、混ぜ続けることがとても大変でした。

スープには、沖縄の島野菜である冬瓜と、沖縄県が生産量日本一のもずくをいれました。

出汁や鰹節、豚肉のうまみをかんじられる料理を楽しんでもらうことができました。

来月は6年生が修学旅行にいく「三重県」の予定です。

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