日本全国 味めぐり 京都

06_給食室より

昨年は大阪・関西万博にちなみ、世界の料理が給食に登場し、好評でした。そこで、今年度は毎月19日食育の日を中心に、「日本全国 味めぐり」をテーマに、全国の郷土料理を給食で楽しんでもらいたいと思います。

第1回の4月は「京都」です。歴史深い京都には、たくさんの郷土料理があり、にしんなす、京風雑煮、水無月など、これまで給食で登場したものもあります。

向日市を含む、竹の里・乙訓エリアは、全国的にも有名な「最上級の筍」の産地として有名です。今回は地元農家さんの育ててくださった筍をつかって、京都のおばんざい「たけのこのかか煮」を作りました。

この日も向日市でとれたてたけのこを納品していただきました。

できあがり!

「たけのこは、何のあかちゃん?」と1年生にきくと、「たけ~!!!」と元気な声が返ってきます。たけのこの皮は、かたくて30枚ほど重なっています。「なぜだと思う~?」ときくと、「みをまもるため!!」とこたえてくれる子が数人いました。たけのこは、虫や動物から身をまもり、竹へ成長するために皮が何枚も重なっているんだよ!という話をタケノコの皮をみせながらしました。

タイトルとURLをコピーしました