向日市の特産品であるたけのこをつかった「たけのこごはん」が給食に登場しました。

毎年この時期は、地元農家さんの堀りたてたけのこを納品してもらい、

給食室で下処理をして



翌日の給食で使います。

にんじん、油あげ、削り節でとった出汁と調味料を合わせ、炊き込みます。


光るような白さと柔らかさ、そして風味の良さが有名な乙訓地域のたけのこをみんなで味わいました。
噛むとどんな音がする?と2年生にきくと、シャキシャキ、コリコリ、パリパリ、カリカリ・・・いろいろな音がきこえてきました。
給食時間中には、納品してくださった向日市農家さんや給食室での調理の様子を紹介した動画をみました。
皮を展示すると、ふわふわした毛をやさしくなでる子や、皮の重なりに注目する子、けっこう皮はかたいなぁ・・・とつぶやく子など、五感でたけのこを感じていました。
