秋の味覚給食

06_給食室より

秋は1年で最も食べ物が豊かになる季節です。10月の給食にもたくさんの旬の食材が取り入れられています。

そのなかでも、10月23日は秋の味覚給食が登場しました。(芋栗ごはん、牛乳、さんまのかばやき、もやしとツナのソテー、きのこ豚汁)

ごはんには秋の味覚の代表の栗とさつまいもを使いました。

たっぷりの国産の栗を一度蒸してから、ごはんと一緒に炊き上げます。

ホクホクに炊き上がりました。

さんまは漢字で「秋刀魚」と書きますが、まさに今が旬!粉をつけて油であげ、甘辛いタレをたっぷりかけて、蒲焼き風に仕上げました。

豚汁には、しめじ、えのき、なめこの3種類のきのこをたっぷり使いました。

秋の実りや自然の恵みに感謝し、みんなで旬のたべものをおいしくいただきたいと思います。

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