ダイハツ ものづくり体験 5年生

ダイハツの方々を講師にお迎えし、自動車の製造過程について、体験を交えながら教えていただきました。

🚗「プレス工程」

大きな機械で鉄板を切ったり、曲げたりして、車のドアや屋根などの部品を作ります。今日は、プレス機を使ってダイハツのエンブレムを型取りしました。完成したバッジを手にした子どもたちは、うれしそうな表情を浮かべていました。

「溶接工程」

金属の溶接について、模型を使って体験しました。部品同士を丈夫につなぐための工夫や技術を、実際に手を動かしながら学ぶことができました。

「塗装工程」

車体の塗装には、見た目を美しくするだけでなく、金属の錆を防ぐ大切な役割があることを学びました。水を使った塗装体験では、ムラなく仕上げる難しさを実感しました。

⚙️「タイヤの取り付け」

タイヤのナットを専用の機械で締める体験も行いました。正確さと安全への配慮が欠かせない作業であることを、体感することができました。

「部品の取り付け工程」

一人一役を担当し、協力しながら自動車を組み立てました。声を掛け合い、力を合わせて作業する姿が印象的でした。

今回の学習を通して、ものづくりは多くの人の工夫と協力によって支えられていることを、体験を通して学ぶことができました。

ダイハツ工業の皆さま、本日は貴重な体験をありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました