学校生活

 

10月9日(土)10日(日)の2日間で、京都府高等学校テニス選手権大会予選が行われました。

女子テニス部の戦績は以下の通りです。

ダブルス  3回戦敗退 廣畑・完戸、谷本・竹本、正垣・武田

シングルス 4回戦(ブロック決勝)敗退 武田

      3回戦敗退 筒井、竹本

今回は予選を勝ち抜いて本戦に出場することができませんでした。強い相手がいる組に入っている場合は仕方ありませんが、チャンスがある試合には勝てるように頑張っていきたいところです。日没までの時間が短くなる季節ですが、テニスに必要なトレーニングをしたり、走ったりと工夫して練習に取り組んでいきたいと思います。

 

9月19日日曜日に、小畑川テニスコートにおいて、全国選抜高等学校テニス大会京都府予選が行われました。

1回戦 BYE

2回戦 莵道0-5京都両洋

シード校の京都両洋には完敗でしたが、どの試合もノーアドまでいったり、ゲームがとれたり、諦めずに今できることができたところは良かったと思います。上位校との差を感じられたことを今後の練習に生かして、チーム一丸となって技術力・精神力の向上を目指していきたいと思います。


 

8月18日から25日まで、京都府高体連テニス部主催の近畿高等学校テニス大会京都府予選が行われました。

女子テニス部の戦績は以下の通りです。

シングルス 本選出場(ベスト64)正垣、廣畑

      ブロック決勝(4回戦)武田

      3回戦 谷本

ダブルス ブロック決勝(4回戦)正垣・谷本

     3回戦 筒井・廣畑

2年生の正垣と1年生の廣畑が予選を勝ち上がり、本選に出場しました。本選は1回戦敗退でしたが、チャンスを生かしてよく頑張りました。今後はボールの威力や正確さなどを高めていけるように、また試合を楽しめるように、毎日の練習を工夫してチーム一丸となって取り組みたいと思います。

 

7月22日から29日まで京都府テニス協会主催のサマージュニアテニス大会が行われました。

女子テニス部の戦績は以下の通りです。

シングルス 本選出場(ベスト64)筒井

      予選ブロック決勝(4回戦)谷本、川端、廣畑

      予選3回戦 完戸

ダブルス 予選3回戦 武田・川端

1年生の筒井が本選に出場しました。本選では1回戦敗退でしたが、チャンスを生かしてよく頑張りました。他の人もブロック決勝までいった人が3人と好成績でした。

 

令和3年8月2日に丹波自然公園で行われた公立校大会団体戦の結果

1回戦桂高校との対戦は4-1で勝利

 S1 6-7(6)

 D1 6-0

 S2 6-2

 D2 6-0

 S3 6-0

2回戦洛北高校との対戦は1-4で敗退

 S1 2-6

 D1 2-6

 S2 6-4

 D2 4-6

 S3 3-6

けが人もいたが、接戦をものにできず悔しい敗戦となった。

秋の団体戦に向けて今回の課題を修正していけるよう、チーム一丸となって練習に取り組んでいきたい。




 

令和3年5月15日に行われましたインターハイ予選団体戦の結果は

1回戦乙訓高校との対戦で1-2で敗退しました。

    D 本田・大石7-6(2)

    S1 小林5-7

    S2 小川3-6

 

4月11日日曜日に、女子テニス部のOG会を行いました。雨で順延となった関係で人数は少なくなってしまいましたが、初めてのOG会開催で、大学4回生から今年卒業した学年まで4学年が8名参加しました。懐かしいテニスコートで、現役と一緒に体操・練習をしてから、ダブルスの試合をOG対現役で12試合行いました。大学でテニスをしている先輩もおり、テニスを通じての大先輩と後輩の交流会は楽しく和やかに行われました。今後も経験を積んでさらに逞しくなった先輩達の思いを現役に届けるようOG会を続けて行っていきたいと思います。

 

 4月6日に、学校のコートで、ユニフォームを作っていただいている株式会社ムーブの下さんを講師に招いて、テニスレッスンを男女合同で行いました。

 ストローク、ボレー、サーブの基本練習を中心としてゲームまで、打つ動作で気をつけるべき技術的なことやその練習方法やそのとき自分が意識すべきことなどを実演しながら教えていただいたあと、実際に打っているのをみて御指導していただきました。

 普段の練習では大事なことなのに軽視しがちなところをたくさん御指摘いただきましたので、今後の練習で反復練習して自分のものにできるようにしていければと思います。

 疑問な点を積極的に質問する人もたくさんいて、御指導いただいたことを熱心に練習する練習会となり、実りあるテニスレッスンとなりました。

 御指導いただきました下さんありがとうございました。教えていただいたことを活かして、今後の練習や試合にのぞみたいと思います。


 

 9月20日(日)に太陽が丘テニスコートにおいて、全国選抜高等学校テニス大会京都府予選(団体戦)が行われました。残念ながら無観客試合で、団体メンバー9名のみの参加となりましたが、日頃の練習通りの成果が出せることを目標に頑張りました。第3シードの同志社女子には完敗しましたが、デュースにまでは持ち込むなどできることをすべて出すことはできました。試合を通して、フォームや技術など今後目指すべきテニスや課題を見つけたので、今後の活動に生かしていければと思います。活動を支援いただいている方、応援いただいている方、すべての方に感謝いたします。ありがとうございました。

団体メンバー(小林・本田・大石・小川・青井・小坂元・島田・平瀬・徳山 9名すべて2年生)

1回戦 BYE

2回戦 京都すばる 0-5 莵道

    S1小林6-1 D1本田・青井6-2 S2大石6-0 D2小坂元・徳山6-0 S3小川6-2

3回戦 同志社女子 5-0 莵道

    S1小林0-6 D1本田・青井1-6 S2大石0-6 D2小坂元・徳山0-6 S3小川0-6


 

 昨年度(令和元年度)、黄檗テニスコートにおいて、ユニフォームでお世話になっている株式会社ムーブの下さんに、テニスのレッスンを行っていただきました。

 ストローク・サーブなどの技術について修正するべき点をご指摘いただき、その修正方法や練習方法を見本を見せながら教えてくださいました。一人ずつ個別にアドバイスいただいたり、テニスについての質問や相談にも丁寧に答えていただきました。

 教えていただいたことを生かして、チーム全体のレベル向上を目指して頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。

 

 女子テニス部の「日焼け対策」を紹介します。

 ユニフォームの下に着る「日焼け予防のインナー」は、数年前から公式戦でも着ることができます。ぴったりと身体にフィットしているため汗もすぐに乾くので意外に涼しく、直射日光を浴びることなく日焼けを防止できます。

 腕カバーは、手の甲までありラケットも握りやすく工夫されたものや、写真ではわかりませんがシャツタイプで胴の部分が胸より上までしかなくより涼しく工夫されたものもあります。

 タイツも腕カバーも黒色を着る人が多いようです。ユニフォームとコーディネートしやすいことや、しまって見える効果も期待できることや、何より紫外線カットの効果が高いことがその理由のようです。

 サンバイザーは、お顔周りだけでなく、まぶしい時に目にも優しい効果が期待できます。熱中症予防にはキャップタイプがオススメです。

 以上、様々な「日焼け予防対策」を取り入れて、テニスの部活を楽しみましょう。