学校生活

 

第1にバレーボールが好きであること
 ・限られた時間を有効に利用し、自分自身で技量を高めようとする意欲を高く持つこと
 ・日々何事に対しても一生懸命取り組み、いい加減なプレーをしないこと
 ・いつでも大きな声を出して、楽しく明るく元気に積極的な行動を心がけること
 ・バレーボールができる喜びをいつも感じつつ、保護者をはじめ先生や先輩等周りの人々にに対しての感謝の気持ちを決して忘れないこと。

第2にチームワークを大切にすること
 ・部員全員が共に苦しいことや楽しいことを共有することにより、バレーボール部員としての所属意識を高めること。
 ・お互いがお互いを律しあい励ましあうことにより、他を思いやる心を育て、技術や精神力の向上とともにチームワークを深めること。
 ・レギユラーと補欠の分け隔てをなくし、一丸となったチームづくりをめざすこと。
 ・キャプテンを中心とした自主的なチーム運営をするとともに、部員全体が何でも話し合えるような開かれた関係を作ること。

第3に自分に負けず、目標に向かって前向きに取り組むこと
 ・部員の自主性を確立し、集中カのあるメリハリのある練習によって、プレー面での技術の向上や精神面の充実をはかること。
 ・クラブと学習の両立はもちろんのこと、クラブで学んだ事を他の学校生活の中にも活かせるように努力すること。
 ・学校生活をはじめとする規律及びルールやマナーをしっかり守ることにより人間性を高め、正しい判断力をつけること。
 ・バレーボールに対する知識や発想を豊かにし、失敗をおそれずに何事に対してもポジティブに考え挑戦していくこと

 

 男子バレーボール部南山城大会の結果を報告します。

 9月23日に行われた予選においては、西城陽高校に0-2セットで敗れたものの、廣学館・翔英の両校に勝利し、2位通過で本戦へと進むことができました。

 9月29日の本戦では東宇治高校に勝利し、準決勝までコマを進めましたが、木津高校には激闘の末負けてしまい、第3位となりました。

 結果・・・第3位

<予選> 9/23(月) 於:翔英高校

 対 西城陽 0ー2

 対 廣学館 2ー0

 対 翔 英 2ー0

<本戦> 9/29(日) 於:木津高校

 対 東宇治 2ー0

 対 木 津 0ー2


 

5/17 京都総体
莵道 VS 桂(0:2)
 
2セット目はあと少し手が届かず惜敗。
シード校の桂高校を相手に、よい試合ができた。

5/27 インターハイ予選
莵道 VS 東 陵 (0:2)
莵道 VS 東宇治 (0:2)
負傷者が複数いる厳しい状況下での試合。
東宇治にはギリギリまで迫ったものの敗退。

沢山の保護者やOBの方々が東陵まで足を運び、応援して下さいました。

これから新体制で、チームや個人の持つ課題を解決できるよう、努力していきます。