9月27日(土)、第19回京都府高等学校ロボット競技大会が本校を会場に行われました。
競技内容は毎年変わり、本年度は全国大会の会場である宮城県の歴史的偉業がテーマになっています。ヨーロッパの地において,日本で初めて通商交渉を行った慶長遣欧使節団の航海をベースにしており、競技時間3分間で暴風雨に見立てたプラスチックボトルを相手コートのゴールに打ち合う対戦型競技です。相手コート内に入ったプラスチックボトル(暴風雨)と自コート内の青葉城に届けた缶詰(贈り物)による得点により勝敗を決めます。
その結果、本校機械工作部が製作したロボット「楔」が優勝し、11月8、9日に宮城県で行われる第22回全国高等学校ロボット競技大会へ京都府代表として出場することになりました。本校としては2年連続20回目の出場です。全国大会でも優勝目指して頑張ります。
9月3日(水)から『魅せろ我らの輝きを!青春する場はここしかない!!』をテーマに3日間開催しました。学校全体が盛り上がり、ひとりひとりが輝いた文化祭でした。
主な結果は以下の通りです。
○1年クラス劇
1位 5組「白雪姫」
2位 4組「ゲゲゲの鬼太郎&ヒダル神」
3位 1組「男女逆転イケメンパラダイス」
○2年クラス劇
1位 2組「るろうに剣心」
2位 1組「The Mirror World」
3位 4組「高校デビュー」
5組「男子高校生の日常」
○3年パフォーマンス
1位 1組「Dream Dream Dream!!!」
2位 4組「The world is connected」
3位 5組「マイボスリターンズ!!」
男気賞 7組「氣志だん」
第2学期始業式を行いました
8月25日(月)第2学期始業式を行いました。校長先生の御挨拶の中で、「広島の土砂災害や佐世保の殺人事件から、私たちは当たり前のように明日が来ると思っていますが、そんなことはないのです。今、生きている命を大切にしてほしい。」というお話がありました。また、9月3日~5日に行われる文化祭に向けて「自分に自信を持って自慢できる文化祭になるように頑張ってほしい」と言うお話もされました。その後、この夏季休業中に活躍した個人・団体の表彰が行われました。2学期は文化祭・体育祭と学校行事が続きます。長い学期ですが頑張っていきましょう!!
全国3位で伝達表彰
自動車科3年の吉田翔平君(17)が先日茨城県つくば市で開催された「第9回若年者ものづくり競技大会」(厚生労働省など主催)で3位に入賞し、25日に本校で伝達表彰が行われました。府職業能力開発協会の大槻康博専務理事が、本校を訪れ、全校生徒の前で、吉田君に表彰状を手渡していただきました。
7月28日~29日まで、第9回若年者ものづくり競技大会が茨城県つくば自動車整備専門学校で行われました。この大会は短大、専門学校、高等技術専門校、高校等に通う20歳以下の若年技術者が対象の全国大会で、自動車科3年の吉田翔平くんが近畿地区代表選手として出場しました。競技は各40分で、エンジン分解点検・トランスミッション分解点検・ブレーキ点検整備・サスペンション・ステアリングの点検整備・エンジン故障診断・電気装置故障診断を行い、真夏の工場内で白熱した競技を繰り広げました。吉田君は、短大、専門学校等の選手を押さえ3位入賞することができました。
8月25日(月)始業式にて、京都府職業能力開発協会より表彰の伝達があります。
7月18日(金)、第1学期終業式を行いました。校長先生の挨拶の中で「田辺高校生として自信を持って自慢できる自分になってほしい」というお話がありました。そのひとつとして「目線を合わせ、自分から、笑顔で挨拶をしましょう」と話されました。ぜひ皆さんにも実践してほしいです。また、生徒指導部・教務部より1学期の総括及び夏休み中の事について連絡がありました。その後、表彰及び各種大会に出場する選手の壮行会が行われました。
7月10日(木)、文化パルク城陽で芸術鑑賞を行いました。今年度は、『ダイナマイトしゃかりきサ~カス』によるアカペラ公演でした。GReeeeNの「キセキ」から始まり、「世界に一つだけの花」「翼をください」など生徒に馴染みのある曲が披露されました。途中、本日誕生日の生徒へのバースデーソングのプレゼントや生徒がステージに上がるなどステージと客席が一体となって曲を楽しんでいました。人の声だけとは思えないほど迫力のある演奏でした。講演終了後は、アカペラ教室が行われ、各パートに分かれてプロの技術を教えていただきました。参加した生徒たちはアカペラの楽しさを感じていました。

