教育方針 - 京都府立須知高等学校

教育方針

スクール・ミッション(社会的役割等)令和6年5月現在

食品科学科・普通科を設置する高校として、各学科の特長や専門性を生かしながら探究活動や学習に取り組み、確かな学力や専門的な知識・技能を身に着け、自ら主体的に考え行動する人材を育成する。


スクール・ポリシー(三つの方針)令和8年4月現在

1.育成を目指す資質能力に関する方針(このような力を育てます)

・自主・規律・誠実の精神を持った社会性を身に付け、夢に向かって何事にも挑戦する意欲や力を育成します。
・地域に学び、地域や地元企業と連携した取組を通して、探究心を身に付けるとともに、課題解決に向けた実践力やコミュニケーション能力を育成します。
・高い志を持ち、自ら考えて行動し、主体的にリーダーシップを発揮して地域社会を牽引する力を育成します。
・生涯にわたって主体的に学び続け、社会に貢献できる資質の高い人材を育成します。


2.教育課程の編成および実施に関する指針(このような教育活動を行います)

・日本三大農業教育発祥の地「京都府農牧学校」以来の歴史と伝統を引き継ぎ、自校への誇りや地域への愛着心を育む教育活動を実践します。
・京丹波町をはじめとする地域住民・企業等と密接に連携した探究活動を取り入れ、主体的・協働的に学ぶ機会を多く設けます。

【食品科学科】
・食品の開発や生産を通して、食農に関する知識や技術を習得し、産官学民連携を推進することで地域に根ざし創造的・実践的な態度を育成します。
・地域資源を活用した実践的な学びや課題研究を通して、持続可能な食の未来を創造し、プロフェッショナルとして社会に貢献できる人材を育成します。

【普通科】
・「総合的な探究の時間」や課外活動を通して、自己理解と社会理解を深めます。また、全ての教育活動における主体的・協働的な学びを通して、課題解決に向けた実践力・応用力の育成を図ります。
・少人数・習熟度別授業、進路に応じた選択科目、ICTの利活用、きめ細やかな学習サポートなど、学びの個別最適化を図ります。


3.入学者の受入れに関する方針(このような生徒を待っています)

・本校の教育内容に興味・関心を抱き、専門分野の学習や探究学習に積極的に取り組むことができる生徒
・本校で学んだ知識や技術を、将来にわたり地域社会の発展に活かそうとする意欲がある生徒
・夢と希望を持ち、自ら学び自らを高め、自分の未来を切り拓こうとする生徒
・高い志を持ち将来の進路について明確な目的意識を有し、最後まで努力できる生徒
・学習、部活動、生徒会活動等に積極的・主体的に取り組むことができ、学校生活すべてに強い活動の意欲を持つ生徒

校訓

自主 規律 誠実

心身ともに健康で、自主性に富み、根気よく学ぶカと豊かな情操を身につけた人間像を目指し、地域・社会の有為な形成者を育成する。

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指導の方針

(1) 授業を大切にし、学習意欲の向上を図り、基礎学力の充実に努める。
(2) 生徒指導を綿密にして、自主自立の伸長に努める。
(3) 家庭との連携を深め、生徒の適性と希望に即した進路指導に努める。
(4) 自然と環境を愛護する心を育て、命の大切さを学び、人権を尊重する意識の向上に努める。

指導の重点

「生きる力」の育成と文武両道の実現

1 地域の学校としての充実
(1) 学校理解を深める広報活動の充実
(2) 安心・安全な学校環境の整備
(3) 学校行事の活性化、生徒指導の充実

2 希望進路の実現
(1) 学ぶ意欲の喚起と学力の充実・向上
(2) 生徒の原級留置・中途退学の解消
(3) 進路・就職指導の充実

3 人権教育の充実
(1) 教育活動全般を通じた人権認識の醸成
(2) 社会性を育てる自主活動の支援
(3) いじめ・暴力を許さない生徒の育成