カリキュラム
令和8年度入学生より
令和7年度入学生まで
地域探究コース
学力と社会人力の「基礎」を養う履修科目
国・数・英の基礎や躓きを徹底的に学びなおすことができる科目「マルチベーシック」や、資格取得や社会人としてのマナー・モラルに関する科目「ビジネスマナー」といった科目を開講しています。これまでの学びを復習するだけでなく、卒業時に社会人として一歩リードできる人材の育成を目指しています。
京丹波を舞台に興味を追求
総合的な探究の時間「京丹波学」では、生徒自身の興味関心を起点にしつつ、京丹波というフィールドに飛び出し、町の課題や資源と結びつけることを意識しています。活動の過程では、地域の企業や団体などとの連携を推奨しており、教員やコーディネーターなどが橋渡し役としてサポートしています。
文理探究コース(令和8年度入学生より)
生徒それぞれの進路に合わせた授業
少人数指導や習熟度別授業、個別指導はもちろん、土曜日や長期休業中には各種講習を実施するなど、学力向上の機会を多く用意しています。また、本コースには令和8年度より「須知アドバンスコース(SA)」を設置しています。難関大学の受験にも対応できる応用力の習得を目指すことのできる環境が整っています。
探究学習を通じて進路を考える
総合的な探究の時間「京丹波学」では、生徒自身の興味関心を進路と結びつけながら、より具体的なテーマに落とし込みます。また、アカデミックライティングの手法を学ぶ機会もあり、大学進学後も活用できる資質・能力の習得も目指すことができます。
文理進学コース(令和7年度入学生まで)
これまでの教育メソッドを活かして、文系・理系に分かれて学習を深化。個々の生徒の個性を把握し、適切な指導ができるのが本校の文理進学コースの大きなメリット。分からないところはとことん追究し、自己実現に向けてどんどん自分を伸ばしていく、機会にあふれています。
また、生徒全員が「スタディサプリ」に登録し、個々の進路にあわせた課題に取り組むことで、「わからない」を「わかる」に変える学びにつながっています。「主体的な学び」で将来を切り拓くことができる人材の育成を目指しています。