校訓 『 規律・責任・友情 』


 
八幡市立男山第三中学
 

学校長挨拶

 本校は、校訓である「規律」「責任」「友情」をもとに、学校教育目標の「主体的に学ぶ力を培い、心豊かにたくましく生きる生徒の育成」を目指し、「学校が楽しい」「この学校で良かった」と生徒一人ひとりが実感できるような学校をつくるために、教職員が一丸となって教育活動に邁進する所存であります。
 今年度の指導の重点は、1.自らの進路を切り拓くための質の高い学力をはぐくむ。2.豊かな人間性を磨き、互いに認め合い高め合う集団をつくる。3.安心・安全で美しい環境から、健やかな心と体をつくる。4.地域に開かれ、地域に信頼される学校をつくる。これら4つを柱とし、各取組を推進していきます。
 今年度の学校運営方針を、
 「心と心が通じ合うクラス」
   「心と心が通じ合う学年」
     「心と心が通じ合う職員室」
  「地域と繋がり、心と心が通じ合う校区」
  そして、「心と心が通じ合う”チーム三中”」を
      みんなの力で築き上げていこう!
 にしました。生徒520名と教職員約50名、そして、保護者の方々や地域の方々を含めた”チーム三中”で「心」を育てるための取組を展開していきたいと考えています。。
 また、本校には「学校支援地域本部」が設置され、環境面や学習面において、多大なるご支援をいただいております。この場をお借りして感謝の意を表します。本当にありがとうございます。
 今日の子ども達を取り巻く環境は、決して望ましいものではありません。このような社会だからこそ、保護者の皆様や地域の皆様のご理解とご支援が不可欠です。教育の営みは、学校だけでなしうるものではありません。生徒一人ひとりが、豊かな成長を遂げますよう、これからも格別なご協力とご支援をお願い申し上げます。

        校 長  山 下 信 之