春もみじ盛夏落水初夏アザミ秋トンボ栗のはな秋落葉

南丹市立美山中学校のホームページ 
校舎と犬つげに積もる雪30㎝職員玄関前の紅葉にも樹雪、雪化粧雪化粧、二本の轍が続くパウダースノー!グランドに冷気帯白一色の白銀の世界白銀の雪原?グランドの向こうは冠雪した雪桜の樹に樹雪!自転車小屋をあおぐ

                                                  
 

保健体育 ダンス授業

◇3学期保健分野の授業も終了し、ダンス授業が始まりました。回を重ねる毎にリズムに乗り楽しく踊れています。姿鏡がないので、タブレットを持ち込み映像を流しながら踊る工夫も……グループに分かれてフレーズを創る内容にも発展していきます。タブレットをグループに1台活用して動きをチェックしながらやっていこうかなと……
リズムにあわせて口ずさむ…♪(笑)
♪ …左、右…左へ4つ、右へ4つ…ジャンプ・ジャンプ・ジャンプ・シャッセ…マンボ…♪
♪ 5・6・7・8…、(左へ)開いてクラップ、(右へ)開いてクラップ、5・6・7・8・2・2・3・4……♪♪

〈授業の模様〉




 

 

 

 

 

 
 

10月19日(月)から始まった武道(柔道)授業も間もなく終了

◇平成27年度武道「柔道授業」模様
〇柔道着を美しく(コンパクトに)たたむことで運搬や保管が容易になり、自己の身辺(ひいては健康)管理に意識が及ぶばかりではなく、保管場所である教室の学習環境(整理整頓)の維持にも影響してくるものと期待している。
武道に於ける特有の「所作礼法」を意識することで、普段にない自分を探りあてることもある。体育館への入場も30度の礼をする生徒も増えて来た。誰かの所作を見て、自分を振り返り遅れて追随する生徒もある。勿論お構いなしの生徒もいる。些細なことを言われてするのでは無く自己の判断に基づいて行動する場面でもある。例えば、声は出すものでは無く、出るものでなくてはならない……。
受け身、立ち技……と授業が進むなか、怪我や事故の発生には十分気配りしながら柔道(柔道ごっこ(授業担当者談))を進めている。今日は、背負い投げにもチャレンジ(3年生)でした。
〈柔道授業の一コマ〉
1年13時間/2年10時間/3年11(本来は10)時間を配当・体育館において・男女共習にて
「投げ技マイスター」も随所で登場活躍する!
柔道着の袖をたたみ込む男子生徒 柔道着をフロアーでたたむ男子 
 立ち技の練習風景 

支え釣り込み足にチャレンジ 
大外刈りを受ける
投げ技マイスターを使って後方へ誘導転がる
マイスター両手に体を捌きながら後方へ転がす 
マイスターを使って横受け身へマイスターをハンドルのように切り横受け身する

マイスターをコントロールする 
マイスターを回す

投げる受ける 
大腰をかける

男子の背負い投げ 
女子も背負い投げ(受ける)
やや手首寄りに!男子の背負い投げ背負い投げ、宙を舞い受け身に入る

背老いを受ける 
女子の大腰

畳を打つ直前!畳との差5㎝!受けえる 
約束練習
大外から足を刈る互角練習の一コマ
引き手を意識!タイミング良く受ける
女子も投げる・受ける”! 

女子の袈裟固め 
ブリッジ姿勢で対応する
左肩から上四方固めへと体制を整える横四方固め、腰を抜き逃れようとする受け

腰を重ね袈裟固めを返そうとする受け 

袈裟固めが決まり、ほどく男子 
 

学校の先生も夏休みを利用して研修会!

◇平成27年8月25日(火)
美山中学校校内研修会の模様
生徒の困り感等をケース会議し、多様な個性、特性、学び方、理解のプロセスの違いとその効果などを検証し、より学習効果が上がる指導方法を考察し、実践していくことをなどを目的に約2時間を越える研修を実施。
講師には府立学校の藤田先生・佐藤先生をお招きし、「生徒の理解と支援」について講義を頂きました。





 
 

平成27年度 南丹市船井人権教育研究大会

◇平成27年8月21日(金)9時~12時30分
南丹市立園部中学校(於)
1 公演 「新しい視点から部落問題を考える」
2 講師 関西大学社会学部 石元 清英教授
3 分科会

 



《分科会のテーマ》
1 学力の充実と進路保障
2 差別の歴史に学ぶ人権教育
3 一人一人が尊重される集団作り(1)
4 一人一人が尊重される集団作り(2)
5 人権資料を活用した授業つくり
6 特別講座
 

美山中学校ブロック研修会

◇平成27年8月19日(水) 14時~16時40分
南丹市立美山中学校(於)
美山中学校ブロック校種間連携事業における夏季全体研修会が開催される
◇参加校・南丹市教育委員会
知井小学校・平屋小学校・宮島小学校・鶴ヶ岡小学校・大野小学校・美山中学校
第一部◇美山中学校より  学力診断テストの結果より
第二部◇分科会
ア 学力向上について
イ 生徒指導及び教育相談について
ウ 地域連携の大切さとその充実
◇次年度、小学校の学習環境が大きく変わることになるが、教育は普遍。在籍する児童・生徒には変わりなく、目指すところも又同じ。しかしながら、環境が変わることは児童にとって大きく影響することは間違いない。不安や心配を取り除き、安心安全、確かな学力や豊かな人間性を育むために、どのように連携し合って行くかなど、変わりゆく将来を見据えながら真剣に研修がなされました。
 

平成27年度 南丹市教職員夏季研修会

◇日時 平成27年8月18日(火) AM9時~12時
◇場所 日吉町生涯学習センター「遊youひよし」ホール(於)
◇趣旨 南丹市における学校教育の充実を図るため、今日的な教育実践上の課題に対応した研修を深め、実践的指導力の向上に資する機会とする。
◇内容
実線報告(1) 桜ヶ丘中学校
実線報告(2) 園部小学校 及び 八木東小学校
講演 「これからの英語教育の在り方」 竹内 理 関西大学外国語学部・外国語教育学研究科教授


◇平成27年8月18日(火)
平成27年度 南丹市学校給食研究会研修会
1 実践報告 綾部市豊里小学校 矢谷 教諭
2 実線報告 南丹市立八木中学校 明田 教頭
学校給食研究会研修会の模様




 
 

平成27年度 京都府中学校教育課程研究大会参加

1 日 時  平成2786日(木)1000分~

2 場 所  京都学園大学 亀岡キャンパス 悠心館及び緑風館(於)
3 目 的

(1)学習指導要領の趣旨に基づく教育課程の編成及び実施上の課題を明らかにするとともに、学力向上につながる授業改善及び学習評価の工夫等について研究協議を行い、適正かつ着実な実施を図る。

(2)京都府教育振興プラン及び学校教育の重点を具現化するため、各教科、道徳、総合的な学習の時間、特別活動及び特別支援教育等における指導方法などの工夫改善を図る。

 《研修の一コマ》


 




 
大学での講義時間は90分。久々に?90分の講義を複数駒受講。しかも連日に渉って……腰というか、骨盤というかが痛い!2学期からの授業や職務に役立つよう真剣に研修中。8月20日には、各教科・領域(道徳)に分かれて、南丹市の先生方に伝達講習(研修会)が待っています。
何ができるようになったか?

《レポート抜粋》

言語活動の充実(アクティブラーニング)課題の発見・解決に向けた主体的・協働的な学び

ア 習得・活用・探究という学習プロセスの中で、問題発見・解決を念頭に置きつつ、深い学びの過程が実現できているかどうか

イ 他者との協働や外界の情報との相互作用を通じて、自らの考えを広げ深める、対話的な学びの過程が実現できているかどうか

ウ 子供たちが見通しを持って粘り強く取り組み、自らの学習活動を振り返って次につなげる、主体的な学びの過程が実現できているかどうか

エ 言語活動が目的=NG

()「基礎・基本を教える」()「場の設定」()「仕込み」
上記を効果的に工夫、導入することが、指導者に求められる。「基礎・基本」的な知識や技能がないと、感想の発表会にしかならない。場の設定と声掛けの工夫など、事前に仕込んで言語活動に導き、思考力・判断力・表現力を豊かにさせる。

 

1学期防犯教室開催

◇ 平成27年7月16日(木) 第4校時 防犯教室開催
◇ 南丹市スクールサポーター(警察OB)の方を招いて、非行防止の安全教室を開催する
◇ ランチルームに於いて全校生徒を対象に開催

《講演の模様》
ホワイトボードを活用しながらの講師 心にブレーキ!喰われない! 
耳を傾ける1年生 講師:スクールサポーターの熱弁 

真剣な眼差しを向ける生徒 

新聞記事を手に講演

「悪いこととは」何で決まっている?

京都府下の検挙少年1,658名 

喫煙・深夜徘徊等で補導された府下の少年数27,968名 
南丹・京丹波の補導少年数283名法律、刑法
 スライドを活用しての講演
落ちているお金を見つけた!さあどうする?

静聴する2年生 

4つのNO! 

喫煙による肺の汚れ(右) 
飲酒の影響
《生徒の一口感想》
 

 「数学」研究授業及び事後研修会

◇平成27617日(水) 第5校時3年A組 「数学」研究授業及び事後研修会


単元:平方根の計算

数の概念を有理数から無理数に拡張し、実数についての概念を深める事をねらいとする

1辺の長さが1の正方形の対角線の長さが√2であることや、A版B版の用紙の規格が縦:横の比率が1:√2であることなどから、実際の生活の中にも無理数が多く存在している。平方根の必要性を理解し、平方根の四則演算に習熟することで、後に学習する二次方程式・三平方の定理へとつなげたい。

4×√9の解は?

2×√8の解は?

a×√bの解は?

≪授業の模様≫

3年A組授業開始 教職員も真剣に参観 
方眼紙に面積表示 個別指導 

沢山の先生の参観 
グループ討議
電子黒板を黒板に準備 グループで証明・検証し合う(思考) 

タブレット片手に机間巡視とワンポイントアドバイス 
方眼紙に集う手と手と手…
サブレットで撮影 投影し説明に入る 

PC画面の投影と説明 
黒板にも書かれた思考のプロセス√2&×√8

グループの発表を聞く 
PCのセッティング?

≪事後研究の模様≫
赤字で書き込まれた指導案 事後研修会机を囲む 
三色の付箋に書き込まれたコメント観点質疑応答の場面

質疑応答 
指導案と書き込まれた評価

電子黒板と黒板の併用で説明する 

 
班毎に協議!思考を膨らませる
◇タブレットの投影でトラブルがあったりしてうまく50分の中に納まりきらないアクシデントも!今春導入されたタブレットをどんどん活用して、効果的に学習成果があがる指導方法を試行錯誤中!ICT活用とコミュニケーション能力を高め思考力、表現力を高める本校の研究テーマに迫る努力を日々積み重ねています……。


 

ICT活用授業《美術授業編》

《美術科におけるICT活用授業の模様》
3年生美術の課題『フォトモンタージュ』
課題で使用する画像をコンピュータールームのタブレットを使い検索しダウンロードしています。かつては雑誌や広告、カタログなどを集めて切り抜きで作業しましたが、寄り雑多な画像を簡単に集めるのには便利です。勿論、著作権や肖像権にも十分配慮しての収集と、個人作品の完成を目指します。

材料をインターネット検索する生徒たち 収集した材料を再思考し、過不足分を再検索する女子生徒 

花をテーマに材料を検索収集する女子生徒 
イメージを膨らませ材料を検索収集する 色の構成・成り立ち 
アナログの資料を活用する男子生徒
材料を片手に再思考中 
アナログ、雑誌も立派な材料の宝 人物をテーマに材料を集める 
指導教諭と生徒 陰陽師?タロット?資料の一部? 
人物がテーマ?
ハサミでキールとりサイズ合わせ 
人面?がテーマ?机に並べる女子生徒
完成途中?作品紹介 
◇校内LAN環境が整っていないなかで、美術室も残念ながらLAN環境の改善が予定されている特別教室である。タブレット形式ではあるもののインターネット接続ができないので、同じ3階にあるコンピュータ室との2教室に分散しての授業。勿論指導教諭は1名である。
PC教室で自分がイメージする題材にあう画像を検索収集する作業を行う生徒と、アナログによる材料の収集や既に材料を集めた生徒とに分散して学習が進む。
 

ICT活用授業技術編

《ICT活用授業の模様〈技術編〉》
〇1年の技術では、製図法を学習中。凹凸状型の模型(紙)を切り貼りし製作。第三角法による正投影図やキャビネット図、等角投影図を描くのにイメージしやすいように手元に置く。
〇教科担当者が某ソフトを活用し、手作りで「平行線の引き方、キャビネット図の描き方、等角図の描き方他」を、その手順に従って各々の画面で確認ができるように一工夫してみました。
〇リピート再生しておけば、製図を描きながら、自分のスピードに合わせて「わからない箇所を描く(確認する)こと」をねらいとしたもの。
紙模型の実モデルをみながら具体的に脳裏で製図に起こすための補助具として活用してみました。
〇個々の画面でみるのと、教室前方の大きなTV画面の両方に投影し、一斉学習形態でまず大筋を観る。個々に教材(ソフト)を配信し、リピート再生しておき(勿論自分で操作することも一旦静止したり、進めたりすることも可能ですが、作業の時間を確保し、繰り返し描き方を観ることで反復認識させる為、今回は自動で再生)製図を描く。
〇机間巡視して個別指導している時間帯も画面上で自学自習が可能になる……。

凹状型凸状型を模型と画面により第三角法による正投影図で認識する
凹凸状型の紙模型と凸状型の正投影図画面 

PCが起ちあがるまでの時間を使ってホワイトボードで復習もする 
前でのホワイトボード上で発表する
親機の第三角法による正投影図から、等角投影図を描く(PC画面)
個々に教材配信された正投影図 
画面は一旦停止、自分で描いてみるモニター一旦停止、自力で挑戦中

描き方を配信、確認しながら描く 

1人1台のタブレット型PC 
時には隣の人にも相談!
PCルームにて製図を描く 
◇取り敢えずアナログ(紙に鉛筆)で製図を学習し、やがてPCソフト上で製図をして、その作品は教室内LANで、その過程や仕上がり具合などを共有してみれるようにします。
その前に、定規を使って『真っ直ぐな直線(実線)』を太線・細線を使い分けて描き上げるスキルを磨いています。(空間の図形(立体的イメージ)がなかなか苦手なようですね。)
みんな悪戦苦闘しています!
 

ICT活用授業《理科編》

6月10日(水)

2年生理科  単元:化学変化と物質の質量の規則性

銅を加熱し、酸素が化合(酸化)する量には規則性があるのだろうか、という事を実験を行い、データをもとに検証しました。

班でそれぞれ行った実験データを元に、タブレットを活用してグラフを作成しました。実験後すぐにグラフを作成し、全員と共有することができるため、検証もスムーズにすることができました。
《授業の模様》

グループで役割分担 実験器具を確認分担作業 

データを記録する 
グループ別にグラフに表示させる

班の結果をディスプレー表示し発表しあう 
画面上に各班のデータを一つに表示させ、比例の関係を結論付ける!
◇実験させながら、紹介用の画像を収めるのもなかなか忙しく……火気や銅板などの実験用具をつかうので、グループでタブレットを活用させることは止め、実験のデータをグループ毎に発表させ、数値を即座にグラフとして提示し考査させる活用を試みました。勿論「比例!!」は後書き。


 

ICT活用授業《国語編》

《1年国語授業》
平成27年度1年の国語授業は、藤組と桜組に分かれての少人数学習形態で実施している。
この春、南丹市4中学校の中で先駆けて情報機器の整備が行われた。タブレット型のノートをパソコンを「普通教室」に持ち込み、電子黒板として投影してくれる投影機やアクセスポイント(その教室環境内でのランを構築してくれる)を持ち込んで、グループ毎に使用しているタブレットを相互に繋いで、グループ別思考の活動場面や発表(表現)の場面に取り入れて、活用していこうしています。
とにかく宝の持ち腐れにならないように、色々な機会に使ってみて沢山の試行錯誤の中で、より学習・指導効果のあがる手法や活用を探っていこうとしています。
「習うより慣れろ?臨機応変にアイデアを出しやってみて、振り返ってみて、更にアイデアを出して活用してみる。」「50分間の中のどの場面で、どのように使うか?」これからも挑戦?は続きます……。
◇まずグループ討議を紙ベースで実施。その紙にまとめられた内容を板書する代わりに投影させ、これをもとに前で発表させる。電子黒板機能付きなので、プレゼンの際に追記や記載箇所の補足、ポイントとなる箇所をマーキングさせたりして、プレゼンする立場の生徒はより表現力を広げ、聞く立場の生徒は効果的に伝わる(解る)ことをねらいとした活動をめざす。
書き込みをPCにして、投影する
紙ベースの原稿を参考に説明そ進める 

メンバーで分担し協働しながら発信を進める 
班の意見をまとめた紙ベースの資料を投影展示する
質疑応答をする 発信者の協働 

情報機器操作と発表者、他のメンバー達 
書き込みを投影する
 

ICT活用授業《理科編》

◇6月11日(木)

1年理科 単元:植物の分類

植物の分類を学習するにあたり、導入として「様々な植物を自分の基準で分類する」という学習を行いました。班ごとに「13枚の写真」を「3つのグループに分類」するというもの。それぞれの班で基準が異なり、共通の基準が必要だということを確認しました。

今回、班ごとに分類したものをタブレットで写真を撮り、テレビに接続して映すという活用をしました。テレビに映すことにより、班での活動を全員と共有することができました。

生徒の挙手、発言も多くなり、理解を深める事もできました。

《授業模様》



 



 

 

 


 

平成27年美山中学校ブロック研修会

◇平成27年美山中学校ブロック研修会開催される!!

美山中学校ブロック研究テーマ

『美山っ子の主体性を育て、言語力・思考力の向上を図る』

平屋小学校「筋道を立てて考え、表現する能力を高め合う児童の育成」

~わかる楽しさやできた喜びを実感し、自ら高め合う授業の創造~

1 日時 平成27610日(水)PM145PM 430

2 場所 南丹市立平屋小学校

3 内容

(1)     公開授業

「小学校6年」円の面積

「小学校2年」かくれた数字はいくつ

(2)     全体会

(3)     事後研究会 

昼食を済ませ、小学校を訪れ2Fへと向かうと元気な歌声を耳にする。平成28年度には美山中学校校下5小学校が再編整備され、現宮島小学校校舎に集い学習をする予定になっている。急激な児童数の減少傾向にあるなか、仕方がないことではある。少人数学級での「算数」の授業を参観させて頂き、美山中学校ブロック研究テーマ『美山っ子の主体性を育て、言語力・思考力の向上を図る』を昨年度より継承し、1中学校5小学校において効果的に実践されるべく本研究会が実施された。

≪授業参観の模様≫

歌を歌う児童 机に向かい板書をノートする 
背後には沢山の見知らぬ影? シンキングタイム!? 

起立して発表する男児 
6年生教室も多くの先生たち!

自分の考えをミニ黒板(一人1枚)に記入する 
個別指導も充実!

振り返りを表現する女児 
振り返りを発信する男児
≪授業参観の模様≫
黒板には三種の神器!?と教具 ノートに考えを記す男児 

電子黒板 
個別指導も充実

補助教材の提示 

熱心に参観に参加する先生方 
生徒数<先生の数
◇児童の数より参加された先生の方が多くて、児童はやや押され気味?普段味わうことのできない緊張感の中で授業が始まりました。
児童のみなさん、大変ご迷惑をおかけしました。「みんな集中してしっかりと学習に取り組んでいたね」と賞賛されていましたよ。これからも益々頑張って学習に励んでください。

≪全体会及び研究協議の模様≫
  

 

 

 

 
◇事後研修も各校より積極的に発言がなされ、日々「美山っ子」の育成に携わる熱意が沢山そこにはあると実感しました。
また、南丹市で順次整備が行われている情報機器の整備。小学校の統合とともに再編整備事業の充実が見込まれます。
ICT機器の活用の工夫を図り、「思考の具現化を図る手助けとなる」教材開発や活用による思考力や表現力、判断力などが育まれる授業実践に期待がもてそうです。


 

ICT活用授業の導入を探る

≪ICT活用授業の展開を考える取り組み≫

◇ICT活用授業の展開を目指して!!

美山中学校では、中学校の情報機器環境の整備が久しぶりに行われ、タブレット型のノートパソコンが導入されました。

普段はコンピュータ室で使用していますが、ケータリングして活用ができる環境が整ってしまったということになります。

美山中学校では、「コンピュータを使った授業」は、これまで「教科・総合・学活」など結構幅広く頻繁に使用している方じゃないかと思います(あくまでもこれまでの経験の中での感想ですが)。しかし「有効に活用できているか」は、また別の問題だと考えています。

タブレットに変わり、持ち運びが有利になった環境で、試行錯誤しながらも授業における効果的なICT活用を考え、工夫・改善していくことが求められています。その為には色々な機会に使用してみて、慣れ馴染むことからのスタートが大切かと考えています。その上でどのように使用すればより理解力や意欲の向上、思考力や行動力を引き出させるか等を検証?模索?工夫?開発?……していかなければならないと考えています。

当面の目標は、機器の扱いに慣れ、物珍しくない程に使いこなせるようにする。次ぎにその機能を理解し、有効に活かして、効果の上がる使用方法を考えてみるである。


◇2年生の体育実技授業(陸上種目・走高跳「背面跳にチャレンジ」)
4名程度でタブレット1台を活用し、「助走・踏切・空中フォーム(動作)・着地」に関わる自己の身体の使い方を、「イメージと実際の身体の動きや状態」の違いをビデオで撮り視覚によって確認し、改善しながら学習を進める学習形態。
特別に新しい取り組みを進めているわけではない。これまでも、ビデオカメラやTV、プロジェクターなどを(大がかりに)準備し、「リアルタイムに撮影・視聴・活動」という学習形態は実施されているし実施もしてきた。ただ、一台の機器で、「撮影・再生」という利便性が高まり、活用しやすくなったのは云うまでもない。また、大がかりな準備をしなくて済むので、複数台の活用が可能となり、小グループで学習を進めることが可能となり有用性が高まったと考えられる。
◇ただ難点は、スマフォや携帯電話、デジタルカメラ等を使用された方は経験があると思いますが、太陽の下では画面が見づらいこと。(屋外で使用するので、砂の問題や手が汚れているのも難点の一つ)
◇1年生では、陸上の障害走(ハードリング)場面で、3年生は選択陸上競技の跳躍種目でタブレットを活用した授業を取り入れてみました。

≪2年跳躍(走高跳)種目の様子≫
バーの上でアーチができず卵型姿勢で跳躍 タブレットで撮影中 

バー上で腹部が少し伸び始めた跳躍 
試技者と撮影者間で撮影ポイントの確認中
腕を工夫してアーチが現れてきた跳躍 自らの跳躍を再生し観る 
踏切にポイントを絞り踏切位置の確認…次は腕の使い方を考える? 三人よれば文殊の知恵!?再生しながら考え、判断する 
バーの上で上体を伸ばす段階まで成長!?再生と会話(思考する)手順を展開する

少しアーチが現れた跳躍!? 

対角の位置から同時に撮影してみる 
背面姿勢になれる為の取だし学習にチャレンジし撮影する 背面姿勢(右の画像)の感覚をチェックする生徒 

≪3年選択陸上の様子≫
◇100m・200m・400m・800m・1500m・(50mH )/高跳・幅跳・三段跳/などの走・跳・投よりそれぞれ1種目を選択し、課題解決型の学習を進めるなかでのタブレット活用をはかる。


走幅跳の踏切と飛び出しの方向を確認する 
走幅跳、踏切後の空中での足の使い方を撮影する
背面跳びを撮影してみる
走り幅跳びのチェックをする生徒 
自分の高跳びの出来栄えをチェック 正面ら走り幅跳びを撮影する 
走り高跳びの全体を撮影してみる 踏切のずれも確認し、助走に活かす 

≪1年ハードル走の様子≫
正面からのタブレット撮影 タブレット4名一組での学習活動 
再生画像をチェック
八足長での一歩ハードル 

タブレットに慣れる 
女子も一緒に!

左足の足の甲の向きをチェックする

左足の抜き方をチェックする

グループでの相互チェックやコミュニケーションを図る

16足長を3歩で

タブレット動画をチェックする4人 
支持足チェック!抜き足チェック!……
◇視覚学習による運動パフォーマンスの変容・変化を評価したり、グループ学習の際、画像を再生しながら発生する「対話の内容」に評価の視点をもって、学習を進めています。「運動要素の違いや改善点、改善の方法などの内容を伴ったコミュニケーションが進められているか?」知識(理解)は勿論ですが、思考力がそこには見え隠れしています。
運動量が少し減る傾向にありますが、1本の試技の質的変化を求め、バランスよく導入を検討していきたいと考えています。


 

平成27年度南丹市立美山中学校ブロック全体研修会

平成27年度南丹市立美山中学校ブロック全体研修会

日時 平成27年5月12日(水)15001655

会場 南丹市立美山中学校

主催 南丹市立美山中学校ブロック校種間連携推進協議会

研究テーマ 『美山っ子の主体性を育て、言語力・思考力の向上を図る』

日程

(1)   全体会

会長挨拶

平成27年度事業計画

各部長紹介

担当指導主事より

(2)   部会Ⅰ

校長会・教頭会合同会議

各学年部会

小中連携部会

(3)   部会Ⅱ

校長会・教頭会合同会議

各学年部会

(4)   部会Ⅲ

校長会・教頭会合同会議

教務主任・研究主任会議

≪研修の模様≫


 
  

 
≪実践の方向性≫
(1) 授業改善の視点を明確にした「小中一貫した教育をめざす教科指導カリキュラム(国語科、算数・数学科)の完成とこれに基づく教育実践の改善の継続
(2) 保・小・中の縦の連携を重視した取組を推進する。保・小と小・中の段差を作らない効果的な連携と滑らかな接続を大切にした実績を一層推進する
(3) 小学校間の計画的な合同研修会や合同授業研究会の開催により、より多くの児童を指導するための多様な指導方法や考え方に触れ、教育力の向上を自ら図ろうとする意欲と姿勢を醸成する
 

情報機器環境整備に関わる職員研修会

《平成27年4月15日(水)タブレット導入に関わる職員研修会開催》
平成27年3月10・11日平成26年度内の事業として、コンピュータ設備の環境が新しくなった。
タブレット型の情報機器が36台設置され、授業で活用するにあたり、職員研修会を年度始まりで多忙のなかではあったが、約3時間程度実施することができた。
堀通信よりインストラクターを含む講師2名に来校して頂き、授業での効果的な活用方法を模索する時間となった。
《研修の模様》

 

 

 
※情報機器は、理科や社会、英語や技術での授業の他に、総合的な学習の時間やそのプレゼン(情報発信)の時間等において利用頻度が高い美山中学校。
今回タブレット形式の環境整備により、グループや個人、体育館や屋外での活用を更に充実させて行きたいと考えている。電子黒板の機能を持つプロジェクターの類いも整備されているので、活用とその工夫を模索。
※屋外などでの使用を推進(可能に)する為には、機器の管理を徹底することから始まる。
活用の為に作成したルールに基づき、1学期を目処に新しい環境に慣れ、生徒・教師共に周知徹底できるようにして、様々な学習環境で利用、活用できる様にしたい。
 

気象警報


非常変災等における学校の対応について.pdf
平成30年4月17日
□ 京都南丹市・気象警報情報

テレビデータによる気象警報も参考にしてください!
(放送局によって表示が異なる場合もあり)
更新ボタン(最新情報)をクリックし最新のものをチェックし、落ち着いて行動しましょう!
 

新着情報

カウンタ

COUNTER162241
平成28年4月1日65630~ 平成29年1月1日98792~ 4月1日109209~ 平成30年1月1日136609 ~ 平成30年4月1日149904

30年度1学期の予定

5/14(月)~5/16(水) 3年修学旅行
5/16(水) 2年校外学習 京都市内
     1年校外学習 芦生フィールドワーク
5/17(木) 代休(5/12の代休)
5/19(土) 土曜活用 全校体育(陸上練習)
5/21(月) テスト前部活動停止
5/22(火) テスト前学習会
5/24(木)、25(金) 中間テスト
5/25(金) 非行防止教室
5/28(月) 校医検診(1年)
5/29(火) 検尿2次
5/30(木) 3年校内学力テスト
5/30(木)、5/31(金)、6/1(金) 南船陸上大会全校練習
6/1(金) 英語検定
6/3(日) 南船陸上大会(丹波自然運動公園)
6/4(月) 代休(5/19の代休)
6/6(水) 心臓2次検診
6/6(水) 校内授業研修 研究授業
6/8(金) アンビシャスタイム(宇宙飛行士の秋山さん)
6/13(水) 美山中ブロック保小中連絡協議会(美山中)
6/16(土) 口丹波陸上競技大会
6/16(火)~期末テスト前部活動停止
6/20(水) 特活の日
6/26(火)~6/28(木) 期末テスト
7/3(火) 群馬交響楽団ワークショップ
7/2(月) 薬物乱用防止教室
7/9(月) 2年救命救急講習会
7/10(火) 府PTA中央研修会
7/11(水)~7/18(水) 三者懇談会
7/18(水) 1学期給食終了
7/19(木) アンビシャスタイム
7/20(金) 終業式
7/21~ 口丹波各種大会







 

学校経営計画及び学校自己評価書

いじめ防止基本方針

四季の花

薄青色のアジサイ
薄紫色のアジサイ
水色の紫陽花
純白の大玉 紫陽花
いずれ青玉になる紫陽花
紫陽花
紫陽花青玉2つ
紫の紫陽花
彼岸花
猫じゃらし
黄色い蝶が1羽
柿一つ
柿一つ
タンポポに斜光
タンポポ、風に乗り旅立ちの日間近
青い若いイガ栗
コスモス紫&白
ピンクのコスモス
いが栗
青空に栗のいが2つ