城陽市立久世小学校
 

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<ごあいさつ>
城陽市立久世小学校
学校長 佐々木 一雄
  本校は、城陽市の北部に位置し、久世神社に隣接し、近くに芝ケ原古墳や平川廃寺などの多くの歴史的建造物があります。芝ケ原古墳は、京都府南部で最も古い古墳の一つで、卑弥呼の時代に建造されたお墓であると考えられています。また、校内にも久世小学校古墳があり、その周りを囲むように校舎が建っています。
 児童は、素直で明るく、落ち着いた学習環境の中で学校生活を送っています。本校は、平成29年度に京都府小学校教育研究会音楽科研究協力校として委嘱を受け、今年が3年目となり、11月21日(木)には研究発表会を予定しています。研究テーマは、「学ぶ・できる・楽しい音楽 ~音楽と豊かに関わる児童を目指して~」で、研究推進委員会を中心に音楽科教育の研究を推進していきます。
 本校は、保護者や地域の皆様の学校教育への関心も高く、PTAはもちろんのこと、自治会や青少健等、各種団体も大変協力的で、地域ぐるみで子どもたちを育てていただいています。平成31年度は1年生92名を迎え、23学級、児童数609名でスタートいたしました。今年も、教職員と児童会が力を合わせ、「当たり前のことを当たり前にする」「あいさつをしっかりする」「安心で安全な学校にする」「ありがとうという感謝の気持ちを大切にする」こと等を重点項目とし、「あたたかい心」を全員が持ち、全校で力を合わせ、取り組んでいきたいと考えています。
  本年度も本校児童の健やかな成長を願い、教職員全員が全力で教育活動を進めてまいりますので、保護者、地域の皆様には、昨年度までと同様、ご支援、ご協力をいただきますようよろしくお願いいたします。

平成31年4月

  学校教育目標

「質の高い学力と豊かな人間性を身に付け、生きる力に結び付く行動力・実践力のある児童を育成する」

  目指す児童像

・明るくたくましい子 

・みんな仲良く心の美しい子 

深く考え進んで実行する子