令和4年度 両丹高校総体壮行会

5月18日(水)両丹高校総体壮行会が行われました。
選手団が行進で入場の後、校長、生徒会長からの激励の言葉、選手団代表生徒の決意表明がありました。
3年ぶりの両丹高校総体となりますが、綾部高校の代表として活躍してくれることを期待しています。
 
 
 

1年生遠足

令和4年4月21日(木) 神戸フルーツフラワーパークへ行きました。到着してクラスで集合写真を撮影後、クラス対抗での大縄跳びで盛り上がり、5組が優勝しました。雨天でしたが、お昼を食べて、パーク内や隣の遊園地を楽しく散策していました。入学して2週間ほどが経ち、今回の遠足をきっかけにクラスの親睦も深まり、新しい人間関係を築くこともできたでしょう。
  
  
  
  
  
 
 

2年生芸術鑑賞

4月21日(木)2年生が芸術鑑賞で大阪四季劇場に行きました。
ミュージカル「オペラ座の怪人」を鑑賞しました。
普段の生活ではない、貴重な体験になりました。
 

3年生遠足

4月21日(木)3年生は遠足でUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)に行きました。あいにくの空模様ではありましたが、限られた時間で多くのアトラクションを楽しむことができました。新年度が始まり、学校生活の様々な場面で気を張っていたと思いますが、校外に出て羽を伸ばしたことで、良い息抜きになったのではないでしょうか。しっかりと気持ちを切り替え、今日からまたそれぞれの進路実現に向けて努力を続けて欲しいと思います。
  
  
  
  
 

新入生歓迎 Aパークライブ

新入生歓迎ライブが、本校Aパークにて行われました。
昼休み本校Aパークにて、ダンス部、吹奏楽部、合唱部、軽音楽同好会がライブを行いました。
  
  
多くの生徒がAパークに集まり、とても盛り上がったライブとなりました。
  
  
 

令和4年度入学式

4月8日(金)に入学式(全日制・定時制)が行われました。
新入生の皆さんご入学おめでとうございます。
この度、全日制普通科221名、農園化学科45名、定時制普通科4名が入学しました。
  
(左:校長による入学許可の宣誓 右:新入生代表による宣誓)

  
(左:校長式辞 右:PTA会長祝辞)
【校長式辞】
〈一部抜粋〉
春の風が、花の香りや 鳥のさえずりを運んでくれる 今日のよき日に、京都府議会議員  四方 源太郎 様をはじめ、多くの、御来賓並びに保護者の皆様にご臨席を賜り、令和4年度 京都府立綾部高等学校入学式を挙行できますことは、私達にとってこの上もない喜びであります。高壇からではございますが、心から厚くお礼申し上げます。ただ今、全日制課程普通科221名、農業に関する学科45名、定時制課程普通科4名、合計270名の入学を許可いたしました。

綾部高校は、明治26年に、京都府蚕糸業組合立高等養蚕伝習所として設立されて以来、時代の流れや地域産業の要請に応じて、実業専門教育に力を注ぎ、昭和23年に「京都府立綾部高等学校」に統合されました。今日まで地域社会の発展と共に歩み続け、卒業生はすでに4万人を超え、各界で素晴らしい活躍をされています。今年で創立 129年目を迎え、伝統的な「自由」を重んじる校風のもと、生徒達は伸び伸びと学習に部活動に励んでいます。新入生の皆さんが本校で学ぶことに誇りをもち、先輩方が築かれた伝統を更に輝かしいものにすることを、心から期待しています。

ここで、皆さんが高校生活をスタートするにあたり、3つの指針を示しておきます。
一つ目は 「志を高くもつ」と、いうことです。
「志」とは、心に思い決めた目的や目標です。自分が立てた信念です。目の前の安易な結果に満足してはいけません。目指すところは、もっと先にあります。みなさんの可能性は無限大です。もちろん挫折や失敗もあるでしょう。しかし、強い信念をもって、ぶれずに、突き進んで下さい。みなさんが自分の限界に挑戦する姿を期待しています。

二つ目は 「主体性をもつ」と、いうことです。
主体性とは、「自分はこうである」という意志と、「こうしたい」という目的・判断のもと、自らが責任をもって、リスクを理解したうえで、行動する態度です。人から指示されて動くのではなく、自ら、周囲の人々を巻き込んで、積極的に行動してください。主体的に行動する力は、みなさんの未来を必ず、切り拓いてくれることでしょう。

三つ目は 「自分の物差しで、生きていく」と、いうことです。
他人と比較した劣等感や、自分はここまでしかできない、といった、決めつけは、捨ててください。自分の価値観や考え方をもち、他者を認め、その違いを大切にしてください。現代社会のキーワードは、多様性です。多様な価値観をもつ人々が、お互いに、尊敬し合いながら、協働し、そして活躍する社会こそ、私たちが目指す社会です。

最後に、ロシアによるウクライナ軍事侵攻によって、世界の平和が問われています。平和の尊さを訴え、平和を維持することは、私たちの使命です。歴史を学び、文明を築き、人々が幸せに暮らす未来を創造する。
「平和への道はない。平和こそが道なのだ。」インドの政治指導者ガンジーの言葉です。新入生の皆さん 世界の平和へ向け、共に学び、共に歩みましょう。

では、新入生のみなさん、今日の感激と決意を忘れず、勉学に励み、夢に向かって邁進してください。みなさんの高校生活が、健康で充実したものになるよう願い、お祝いの式辞といたします。

【HRにて】
入学式終了後、各クラスでは担任の先生からの挨拶を中心としたHRが行われました。
  
(HRでの様子)
 

令和4年度 始業式・離着任式

4月8日(金)、離着任式、1学期始業式を行いました。
新2年生、新3年生が集いました。
まずは、離任された先生方と新たに今年度着任された先生方の紹介です。
次に始業式です。
  
校長式辞を以下にご紹介します。
〈一部抜粋〉
みなさん おはようございます。本日から、令和4年度の始まりです。
「始めよければ終わりよし」全ては始まりです。「目標」、「挑戦すべきこと」をしっかり定め、よいスタートを切ってください。その上で、みなさんに言います。
「限界を超えろ」。今の自分に満足してはいけません。勉強であれ、部活動であれ、人生であれ、決して壁をつくってはいけません。「限界を超えろ」高みを目指してほしい「できるできる」と100回言いましょう。果敢に挑戦する限界を超える君たちを期待しています。 
最後に、ロシアのウクライナへの軍事侵攻で多くの犠牲者がでています。無抵抗な民間人が多く亡くなっています。
私達は、恒久の平和を念願し、平和を維持しなければなりません。そのために、私達は学んでいるのです。歴史を学び、世界を学び、どうしたら戦争のない社会が実現するのか、友に考え行動していきましょう。平和がなければ今日も明日もありません。


 

【森の京都QRトレイン】綾部駅における太鼓発表

綾部市の魅力を伝えるイベントに参加!
令和4年3月26日(土)、JR綾部駅にて「森の京都QRトレイン」が綾部駅に停車する間、綾部市の魅力を伝えようという企画に参加させていただきました。ダンス部の動画で綾部の風景とダンスを楽しんでいただいたあと、2年6組の代表生徒による太鼓の発表を行いました。雨の降る中でしたが、それに負けない力強い太鼓を披露してくれました。2年生だけで外部の方に発表するのは初めてで、とても緊張していましたが、発表が終わるとお客さんから話しかけられたり、一緒に太鼓を演奏してみたりと、楽しい時間を過ごすことができました。10分ほどの交流でしたが、綾高太鼓の魅力を伝えられたと思います。最後は、出発する電車を太鼓の演奏で送ることができました。電車の中から見えなくなるまで手を振っていただき、大変嬉しかったです。

  
 

令和3年度3学期終業式(2022/3/18)

3月18日(金)、終業式を行いました。
今回は密を避けるため、各HRにてオンラインでの式となりました。

【校長式辞】(抜粋)
私は心を痛めています。皆さんもロシアのウクライナへの軍事侵攻により、多くの民間人が犠牲になっています。学校や病院への空爆により、小さな子供の命がなくなっています。他国へ逃れた方々は300万人を超えている状況です。その多くは女性子供お年寄りです。男性の多くはウクライナに残り、国のために戦っています。都市は破壊され、国土は焦土化しています。他国へ武力による侵略。決して許されることではありません。自国の主権と領土を守り、他国のそれを保障する。民主主義の根本が崩れ去ろうとしています。人の命の重さは地球より重いはずです。ウクライナで起こっていることを注視してください。そして歴史を学び、世界を学び、なぜこのような侵略が起きているのか考えてください。この現実から私達は逃げてはいけません。世界が平和であり続ける。どうしたら争いのない平和な世界が維持できるのか。考えてみてください。それが本当の勉強です。
ウクライナのゼレンスキー大統領は「ロシアは我々の国や人々だけでなく自由に生きる権利を攻撃している」と訴えています。
私達がウクライナへできることは何でもしましょう。世界の人々とともに平和を願い、そして平和への行動をおこすことが大切です。
最後に、アメリカ人で黒人差別をなくす公民権運動の指導者であったキング牧師の言葉を紹介して終わります。
「真の平和とは、単に緊張がないだけでなく、そこに正義が存在することである。」
以上、3学期終業式の式辞とします。

1、2年生の生徒達は終始校長先生の話を真剣に聞いており、式も滞りなく進めることができました。。

  

  
 

令和3年度卒業証書授与式を挙行しました

令和4年3月1日、卒業証書授与式を挙行しました。冬の寒さが少し和らぎ、春の到来を感じられる今日、厳粛な中にも温かみがある卒業証書授与式となりました。全日制普通科212名、農業科11名、園芸科13名、農芸化学科23名、定時制普通科8名 合計267名が元気に卒業し、新たな一歩を踏み出しました。

【卒業証書授与】担任が呼名をした後、全日制普通科、農業科、園芸科、農芸化学科、定時制普通科のそれぞれの代表生徒が登壇して、卒業証書を受け取りました。

  

【校長式辞】
式辞一部
卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。  
人生には、失敗や挫折があります。
挫折から這い上がる力。この力がきっと皆さんを、大きく成長させ、人生を切り拓くものだと信じてください。人生において、自分に向き合うのは、負けた時や失敗した時です。決して失望ではなく、失敗が新たな一歩になるからです。挫折に負けない強靭な精神力で前向きに努力すれば、必ず道は開けてくると信じてください。
フランスの小説家ギュスターブ・フローベルは「人生でもっとも輝かしい時は、栄光の時でなく、落胆や絶望の中で、人生への挑戦と、未来に成し遂げる展望が、わき上がるのを感じた時なのだ」 と言っています。
そして、人生には時として「不運や不条理」があります。予期せぬ事故や病気。そしてコロナ禍の時代。私たち人間は、不運や不条理があっても、ともに助け合うことで、それを乗り越えていけると信じています。人を大切にし、人を思いやり、人の気持ちに寄り添い、人と人が、ともに支え合う。人生、人と人の出会いを大切にして、困っている人がいれば、手を差し伸べて下さい。
最後に、ベトナム戦争への徴兵を拒否したため、世界ヘビー級王座を剥奪され、4年余りのブランクの後、見事、王座奪還を果たしたアメリカのプロボクサー、モハメド・アリの言葉をみなさんに贈ります。
不可能とは、自らの力で世界を切り拓くことを放棄した臆病者の言葉だ。
不可能とは、現状に甘んじるための言い訳に過ぎない。
不可能とは、事実ですらなく、単なる先入観だ。
不可能とは、誰かに決めつけられることではない。
不可能とは、通過点だ。
不可能とは、可能性だ。
不可能なんてありえない。
卒業生のみなさん。新しい扉を開く時が来ました。扉の向こうには燦々と輝く未来が待っています。私は信じています。みなさん一人一人が地球の未来を照らす光だと。



【PTA会長祝辞】


【在校生送辞】                  【卒業生答辞】
  

【卒業生退場】清々しく自信に満ちた表情で、3年生が巣立ちました。
  

【LHR】生徒は各HRにて個別に卒業証書を受け取り、感謝の言葉を一言述べていました。保護者の方々には別室にてオンラインでHRの様子を見ていただきました。
  

綾部高校は、新たな出発の時を迎えた卒業生のさらなる成長と活躍を祈り、これからも見守り続けていきます。
 

フロンティア校研究成果発表会

フロンティア校研究成果発表会がZoomで開催されました。本校の発表者は、2年生特進コースの永井悠也くんと中井琉綺くんです。今年度2年生のフロンティア学(総合的な探究の時間)で、5Gが叶えるイノベーションがSDGsの目標達成に貢献できる可能性を考察しました。初めてのZoom会議で緊張しましたが、本番はしっかりと発表できました。また、他校の生徒と質疑応答で交流でき、オンライン形式の発表会という貴重な経験をさせていただきました。
  
 

令和3年度3学期始業式(2021/1/11)

令和3年度3学期始業式が1月11日(火)に行われました。
年末から年始にかけて各地で感染拡大している関係上、密を避けるため今回は各HR教室にて放送で実施しました。

校長式辞

新年、あけましておめでとうございます。令和4年が始まりました。気持ち新たに新年を迎えていることと思います。
さて、新年改めて、私自身、考え感じたことをみなさんに伝えたいと思います。
それは、「変化の速さ」です。AI人工知能が急速に発達したのはここ最近です。私たちの生活にその活用がすでに広まっています。医療、新薬の開発、自動運転、交通システム、商品開発、保険などあらゆる分野で応用されています。教育現場では全国小中学生がタブレットを使い、来年の高校入学生は全員が文房具のように使います。また4月からは日本でも成人年齢が18歳となります。
そして、変化の速さとともに「未来が予測できない」時代です。2年におよぶ新型コロナウイルスの感染。誰が予測できたでしょう。国際社会の秩序も不透明です。ロシアのウクライナ侵攻、台湾を巡る米中の対立。私たちの予想を超える気候変動。
このような時代、物事をじっくりと計画し、実行に移す。そして点検を行い、改善すべき点は改善し行動に移す。時代がゆっくりであればこれでよいと思います。しかし変化が速く、未知のことが次々とおこる状況下では、時間をかけて計画を作ったり見直したりする意味すらないかもしれません。
私はこのような時代に大切なのはまず、変化を受け入れる姿勢だと思います。そして、優先順位をつけ、すぐにアクションを起こすことだと考えています。
みなさんは、将来の「夢」があると思います。その夢と今の自分とのギャップを受け止め、夢に近づくには何をすべきか、行動に移すことです。途中で失敗や遠回りもあるでしょう。しかし、行動を起こさなければ何も始まりません。
今年は寅年 「虎は千里往って千里還る」という言葉があります。 一日に千里の道を進み、またその千里を戻ってくる。 勢いが盛んなことの例えとされています。
さあ、みなさん2022年を虎のように勢いよく、決断し実行あるのみです。
 

令和3年度2学期終業式(2021/12/20)

令和3年度2学期終業式が12月20日(月)に行われました。
これまでは放送を通じての始業式終業式ばかりでしたが、今回は密を避けることを意識して、全学年が集まった形で終業式を行いました。
校長式辞(内容を要約してご紹介します。)

同窓会まごごろ講演会で、講師である放送作家の村瀬健さんから、本校生徒がしっかりと挨拶ができているとお褒めの言葉をいただきました。また、綾部市西町でゴミが散乱しているところ、綾部高校の生徒が積極的に片付けてくれましたと、市の方から連絡をいただきました。綾部高校の生徒の普段からの生活態度の素晴らしさを誇りに思います。
さて、未だに続くコロナ禍で「不要不急」という言葉を何度も聞いてきました。しかしすべてを剥ぎ取ってしまうと私達は疲弊してしまいます。中国老荘思想には「無用の用」という言葉があります。役に立たないと思われていたものが実際は大きな役割を果たしています。人生を豊かにするのは、一見無駄なこと、遠回りなことだと改めて考えました。

生徒たちは皆真剣に校長先生の顔を見て話を聞いていました。

  

また、9月より新しく就任されましたAETのイーサン(Hermanson Ethan Bradford)先生の正式な紹介および挨拶がありました。



3年生は卒業、そしてその先に向けてこれからの準備、2年生は進路に向けて本格的な準備、1年生は今年の自分を見つめ直すことのできる良い冬休みにしてほしいです。それでは良いお年を!
 

綾部小学生高校体験

綾部小学校6年生が高校の授業体験と部活動見学に来てくれました。(2021/1217)理科の授業は、プランクトンの観察、スーパーボール、トリックアート、紙飛行機の4つのテーマで展開し、小学生のみなさんは積極的に学びました。部活動見学では、文化部の演奏や発表に拍手がわき起こり、運動部のパワフルな練習風景に歓声が上がりました。また綾部高校に来てくれることを楽しみに待っています!
  

  

  
 

1年生キャリアガイダンス~職業理解~(11月24日)

1年生対象キャリアガイダンスを11月24日(水)に実施しました!
各生徒が希望または興味を持つ職業について各企業・専門学校・大学からお越しいただいた講師の先生方に講義をしていただきました。早期に職業観を養い、今後の進路選択の参考にします。生徒たちは真剣に講義を受けていました。
   
 

同窓会まごころ講演会(11月17日)

同窓会まごころ講演会を実施しました。
11月17日(水)の5、6限に全学年を対象にした同窓会まごころ講演会を開催しました。講師として放送作家である村瀬健さんをお迎えして、「働くことの意味」をテーマにしてお話をいただきました。将来的にタメになる様な話だけでなく、複数の生徒とのやり取りの中で、笑いが起こるような楽しい場面もあり、非常に充実した時間でした。
   
 

令和3年度防災訓練(11月10日(水))

令和3年度防災訓練を実施しました。
今回は地震・火事を想定した訓練を通じて避難経路の確認や安全な避難方法について学びました。また、綾部市消防署の方にご指導・ご協力いただき、生徒だけでなく我々職員も防災意識を高められる良い機会でした。ありがとうございました。
   
 

Halloweenイベント

Halloweenイベント実施!!
10月29日(金)の昼休みに、Halloweenイベントを行いました。職員室前でAETのEthan先生や英語科の先生に❝wh‐❞から始まる質問をして会話をしました。HalloweenプレゼントとしてGood Jobカードと、Ethan先生からのアメリカのお土産をもらいました。
   
 

性教育講演会

性教育講演会を実施しました。
10月22日(金)の1、2時間目に3年生を対象とした講演会を開催しました。日本LGBT協会代表理事の清水展人さんにお越しいただきました。
   
 

生命のがん教育

「生命のがん教育」講演会を実施しました。
10月27日(水)の6時間目(LHR)に1年生を対象とした講演会を開催しました。綾部市民病院の医師、及び京都府がん教育推進メッセンジャーの方を講師として迎え、がんの発生メカニズムや予防等について、またがんを発症を経験したときのお話しをいただきました。
   
 

教育実習生の授業

本校卒業生が教育実習に来ています。綾部高校での高校生活を懐かしく振り返りながら、今度は教員としての心構えを持って実習をしています。保健体育の研究授業の様子です。
  

  
 

学校祭準備

学校祭にむけて鋭意準備中!
来たる10月20・21日の学校祭に向けて各学年が着々と準備を整えています。一部その様子を御覧ください。

        
 

綾部市パラリンピック採火式リハーサル

綾部市パラリンピック採火式のリハーサル・「市民の火」採火が行われました。

東京パラリンピック開催に向けて、全国から採火された「火」が東京に集められます。そのひとつ綾部市パラリンピック採火式が8月15日(日)14:00から、あやべ・日東精工アリーナで開催されます。書道部とダンス部がアトラクションゲストとして参加します。
8月6日(金)にそのリハーサル・「市民の火」採火(生徒が点火したランタンを綾部市長に託します)・その他動画撮影(最後はドローン撮影)を行いました。
   


 

第45回全国高等学校総合文化祭吟詠剣詩舞部門

第45回全国高等学校総合文化祭吟詠剣詩舞部門に出場しました。

8月4日(水)に和歌山県、和歌山市民会館で開催された第45回全国高等学校総合文化祭吟詠剣詩舞部門に3年4組 佐々木 大雅 くんが出場しました。昨年度はWEB開催でしたが、今年度は対面発表で、高校生活のよい思い出となる発表ができました。
 


 

オープンキャンパス2021

8月2日(月)・3日(火)、オープンキャンパスを実施しました。
約800名の中学生と保護者の方に参加していただきました。
全体説明会では、本校の特徴や、生徒の部活動の様子がわかる動画を見ていただきました。また、生徒会生徒に綾高生活について語ってもらいました。
  
授業体験では、国語・英語・数学・理科・社会から希望の授業を体験していただきました。 
  

  
施設見学では、図書館や実験室など特別教室をはじめ、自習室「まなび庵」、学校行事や授業の様子等がわかる展示を見ていただき、屋内プールやトレーニングルーム等充実した体育施設を見学していただきました。
  
御来校ありがとうございました!

 

普通救命講習会

普通救命講習会を終業式の午後、実施しました。綾部消防署の方とインストラクターの方から講習を受けました。
今回の講習は、倒れている人がコロナウイルス感染症に罹っていることを想定した内容でしたが、基本的なことは変わりませんでした。グループによっては見ている生徒が手拍子で、リズムをとりながら胸骨圧迫をしていました。大切な命を守るため、もしもの時は今回の講習を踏まえ実践で活かしてほしいものです。

  
 

表彰・壮行会

校長先生による表彰、壮行会を行いました。

1学期で退任されるAET デイビッド・タイラー・クランプ先生 に、校長先生から感謝状を、生徒会副会長 妹尾 南 さん(3-1)から花束を贈呈しました。タイラー先生は生徒の皆さんの英語コミュニケーション能力アップを目指して様々な形で貢献してくれました。2年間本当にお世話になりました。
   
全国高校総体の陸上競技男子800mに出場する 井上 駿 くん(3-6)とカヌー競技男子カナディアンペアで出場する 山本 侑京 くん(3-5)、山岡 凛太郎 くん(3-1)、女子カヤックペアで出場する3年3組 坂田 寧々 さん(3-3)、至田 夏海 さん(3-5)の表彰と全国大会壮行会を行いました。
    
全国高校総合文化祭に吟詠剣詩無部門で出場する 佐々木 大雅(3-4) くん、自然科学部門で出場する分析化学部 浅田 隼輝 くん(3-11)、神内 希良々 さん(2-12)さんの壮行会を行いました。
  
コロナ禍の中でつかんだ全国大会への切符です。これまでの練習の成果、暑い思いを出しきいてほしいと思います。頑張ってください。



 
 

3年生遠足

7月13日(火)3年生の遠足の様子です。3年生はUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)にて限られた時間で多くのアトラクションを満喫しました。コロナの影響で延期となっていた遠足ですが、ようやく羽を伸ばせる機会ができ、受験や就職活動前の充実した息抜きになったのではないでしょうか。

  

  
 

1年生遠足

7月13日(火)1年生の遠足の様子です。まずは京友禅の体験を丸益西村屋さんでお世話になりました。生徒達は真剣に手ぬぐいのデザインに取り組んでいました。お昼には京都水族館のイルカショーの広場にて昼食を取り、水族館の中を見て回りました。残念ながらイルカの出産の関係でショーを見ることは叶いませんでしたが、それでも生徒達は満足した様子でした。

  

  
 

2年芸術鑑賞

第2学年が「芸術鑑賞」を実施しました。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって延期となっていた「芸術鑑賞」を7月13日(火)に京都府中丹文化会館にて実施しました。文化祭の演劇発表に向けて、質の高い演劇を生徒のみなさんに観てもらう機会を持つことと、ワークショップを通して「演劇のつくりかた」と「演劇の面白さ」を学んでもらうことを目的として内容を考えました。
 第1部では、引き揚げやシベリア抑留をテーマ制作された日本の音楽劇である「君よ生きて」を鑑賞しました。制作元である「望月龍平シアターカンパニー」は劇団四季や宝塚歌劇団などのOB・OGも多数在籍する実力派の劇団です。観劇を通して、先人達の思いや地元の歴史にも思いを巡らせてもらえたらと思います。
  
第2部では、平田オリザ氏主宰の劇団「青年団」から演出家・脚本家の田上豊氏と劇団員の方々にお越しいただき、「忠臣蔵」の台本を使って演劇ワークショップを実施しました。60分という限られた時間でしたが、4名の生徒が代表して舞台に上がり、実際に俳優さんたちと演技をするのを見ながら、演劇の「場」や「間」をどうつくるかといった劇作りの基本を学びました。劇作りの楽しさを味わえる、非常に有意義なワークショップとなりました。今日の学びを活かし、文化祭では充実した発表ができればと思います。
  
 

1年生進路講話

5月28日(金)1年生のLHRにて進路講話を行うにあたり、講師は㈱リアセック契約カウンセラー・GCDFーJapanキャリアカウンセラーの方に来ていただきました。自己の特性を理解し、その特性に合った進路選択について考えることを中心にお話されました。

     
 

令和三年度 生徒総会

5月7日(金)に令和三年度生徒総会を行いました。生徒会執行部より昨年度の生徒会会計報告と、今年度の予算案などの話がありました。その後、生徒会長より今期のスローガンの発表及び各委員会代表によるスローガン発表がありました。

  
 

Aパーク昼休みイベント

吹奏楽部とダンス部がAパークで新入生歓迎イベントに登場しました。元気いっぱいのパフォーマンスです。(2021/4/15)
  

  

  

  
 

Aパーク昼休みイベント

軽音楽同好会と合唱部がAパークで新入生歓迎イベントに登場しました。新入生のたくさんの入部を待っています!(2021/4/14)
  

  

  
 

1年生交通安全講話

1年生を対象に交通安全講話を実施しました。綾部警察署の方から、綾部駅から綾部高校までの登下校時に注意する場所の紹介や、自転車事故では加害者側になる恐れもあるお話等をしていただきました。入学して間もないですので、登下校はくれぐれも注意してください。
 

令和3年度入学式

4月9日(金)に入学式(全日制・定時制)が行われました。
新入生の皆さん、御入学おめでとうございます。
この度、全日制普通科220名、農園化学科60名、定時制普通科5名が入学しました。
   
(左:新入生入場  右:校長による入学許可の宣言)

   
(左:新入生代表による宣誓  右:校長式辞)

    
(左:PTA会長式辞  右:新入生退場)

【校長式辞(抜粋)】

 春の風が、花の香りや 鳥のさえずりを運んでくれる 今日のよき日に、多くの保護者の皆様に御列席をいただき、令和3年度 京都府立綾部高等学校入学式を挙行できますことは、私達にとってこの上もない喜びであります。高壇からではございますが、心から厚くお礼申し上げます。

 ただ今、全日制課程普通科220名、農業に関する学科60名、定時制課程普通科5名、合計285名の入学を許可いたしました。

 新入生のみなさん、保護者の皆様、御入学おめでとうございます。綾部高校教職員・在校生一同、心から御入学を御祝い申し上げます。

昨年度は、新型コロナウイルスの感染拡大により、みなさんは中学校生活最後の学年を過ごすにあたり、様々な「不安」と「我慢」があったことと思います。特に、高校入試においては感染予防を徹底していても「不安」と「緊張」の毎日だったと思います。そして、晴れて、今日の日を迎えることができ、高校生活の第一歩を、踏み出されたことに、感慨もひとしおのことと思います。改めて、綾部高校への御入学おめでとうございます。
 綾部高校は、明治26年に、京都府蚕糸さんし業組合立高等養蚕ようさん伝習所として設立されて以来、時代の流れや地域産業の要請に応じて、実業専門教育に力を注ぎ、昭和23年に「京都府立綾部高等学校」に統合されました。今日まで地域社会の発展と共に歩み続け、卒業生はすでに4万人を超え、各界で素晴らしい活躍をされています。今年で創立 128年目を迎え、伝統的な「自由」を重んじる校風のもと、生徒達は伸び伸びと学習に部活動に励んでいます。新入生の皆さんが本校で学ぶことに誇りをもち、先輩方が築かれた伝統を更に輝かしいものにすることを、心から期待しています。

 ここで、皆さんの高校生活がスタートするにあたり、3つの指針を示しておきます。

一つ目は 「志を高くもつ」 と、いうことです。「志」とは、心に思い決めた目的や目標です。自分が立てた信念です。目の前の安易な結果に満足してはいけません。目指すところは、もっと先にあります。みなさんの可能性は無限大です。もちろん挫折や失敗もあるでしょう。しかし、強い信念をもって、ぶれずに、突き進んで下さい。みなさんの果敢に挑戦する姿を期待しています。

二つ目は 「主体性をもつ」 と、いうことです。主体性とは、「自分はこうである」という意志と、「こうしたい」という目的・判断のもと、みずから責任をもって、リスクを理解したうえで、行動する態度です。主体性のある人は、指示される前に、具体的な案をもち、周囲の人々を巻き込んで、積極的に行動します。主体的に行動する力は、みなさんの未来を必ず、切り拓いてくれることでしょう

三つ目は 「自分の物差しで、生きていく」 と、いうことです。

他人と比較した劣等感や、自分はここまでしかできない、といった、決めつけは、捨ててください。自分は自分、他人は他人、自分の価値観や考え方をもち、他人とは違う自分を大切にしてください。現代社会のキーワードは、多様性です。多様な価値観をもつ人々が、お互いに、尊敬し合いながら、協働し、そして活躍する社会こそ、私たちが目指す社会です。

  本日の入学式に御列席の保護者の皆様、改めて、お子様の本校への御入学を心からお祝い申し上げます。本日よりお子様をお預かりし、人格の形成と希望進路実現のために、全教職員が熱意と情熱をもって、教育に取り組んで参ります。保護者の皆様には常に本校と連携し、御支援・御理解・御協力を賜りますようお願い申し上げます。

 最後に、「未来とは今である」20世紀米国を代表する文化人類学者マーガレット・ミードの言葉です。将来の夢や目標が明確であれば、いま、すべきことが自ずと見えてきます。しかし、今、何をしていいのか悩んでいる人もいると思います。大切なことは目の前のことに全力を尽くすことです。心を開き、様々な経験から感じ、考え、学ぶ。そこから必ず未来が見えてくることでしょう。未来とは、今を全力で生きることです。

  では、新入生のみなさん、今日の感激と決意を忘れず、勉学に励み、夢に向かって邁進してください。みなさんの高校生活が、健康で充実したものになるよう願い、お祝いの式辞といたします。

【HRにて】
式終了後、各クラスではそれぞれ担任の先生方のはじめましての挨拶を中心としたHRが行われました。やはり生徒の皆さんは緊張されていますね。

  
(HRの様子)

 

令和3年度 離着任式・始業式

この四尾山キャンパスに春の到来です。
新2年生、新3年生が集いました。
校舎には、昨年度の状況下を乗り越えてきた生徒たちの笑顔があふれ、笑い声が響き渡ります。

本日は、離着任式と始業式です。

気を引き締めて新年度を迎える生徒の様子をお伝えします。

まず、離任された先生方と今年度着任された先生方の紹介です。
新しくこられた先生方が、どんな授業をしてくださるのか、楽しみですね。
  

次に、始業式です。
 

校長式辞を以下にご紹介します。
  


 現在の状況下の中で、感染予防を徹底し、気持ちを新たにスタートする。そして学習、部活動に大切なのは「目標」をしっかり立ててスタートを切ることだとおっしゃっていました。

  今年度は、新たに <整理・整頓・清潔・作法>そして、スマイルを掲げられました。辛。いとき、苦しいとき、どのようなことがあっても、笑顔でいる。笑顔でいれば必ず悪いことも良くなり、前向きな気持ちになる。笑顔は自分自身と相手を幸せな気分にします。笑顔は必ずいい人生をつくる。と4SSの大切さを教えていただきました。

また、現代社会は質の時代。価値のあるものは売れる。勉強も部活も質が大切である。すなわち、Quality を追求することも大切であるということを話されました。「Quality」とは「上質 高級 すばらしい」という意味であり、

まずは私たち教師、 QualityTeacher

そして学校、    Quality School

最後に皆さんです。,Quality Students

素晴らしい先生がいる、素晴らし学校で、未来を切り拓こうと突き進む生徒がいる。

これら3QSS をキャッチフレーズに、みなさんも私たちも共にこの一年進んでいきましょう、と意気込みを示されました。


 

令和2年度3学期終業式

3月19日(金)、3学期終業式を行いました。


【校長式辞(抜粋)】

さて、この令和2年度、私たちは、いまだかつてない経験をすることとなりました。

新型コロナウイルスの感染者が世界で12000万人に達し、263万人の方がお亡くなりになりました。私たちの生活や仕事の仕方も大きく変わりました。だれがこのような状況を予想できたでしょう。

この1年は、「不安」と「我慢」でした。

不安という意味では、新型コロナウイルスがどのように感染するか。感染予防の方法が示され、既にワクチンの接種も開始されています。不安感はかなり低下してきたと思います。しかし、変異株が日本でも徐々に増えている状況です。油断はできない状況です。手洗い・うがい・3密の回避など基本的な感染予防対策を心がけてください。

我慢という意味では、地域のイベント・行事・お祭りなどが次々と中止となりました。 学校でもグーループ学習、部活動などの制限など様々な「我慢」がありました。

人生を豊に過ごすには「人とのコミュニケーション」・「読書」・「旅」だと私は考えています。様々な人とコミュニケーションをとり、学校祭をやり切ったこと。毎日の学習から未知の知識を得たこと。修学旅行を通して未知の世界を肌で感じたこと。人生を豊にする行事等ができ本当に良かったと思います。

私は「囲碁」を嗜んでいます。盤面での勝負ごとは人生と同じだと感じることがあります。相手の繰り出す手に我慢に我慢を続けなければ、好機は訪れません。手を抜くチャンスが来たとき「攻め」に回ります。「攻撃は最大の防御」、「先手必勝」です。

私は、我慢を重ねたこの1年、来年度は「攻め」の年にしたいと考えています。

君達も是非、「攻めの一年」として決意を新たにしてください。

「太陽は必ず昇り、光りは、君達に降りそそぐ。」

「光りあるところに希望があり、未来が君達を待っている。」

 以上、3学期終業式の式辞とします。


次に伝達表彰を行いました。
硬式野球部が第93回選抜高等学校野球大会の21世紀枠京都府代表に推薦され、毎日新聞社により表彰されました。
代表:2年6組山崎晃汰(一番左)、2年5組橘建吾(左から2番目)
2年1組妹尾南(右から2番目) 第66回京都府読書感想文コンクールにおいて、京都府学校図書館司書協会長賞を受賞しました。
2年4組木原晴香(一番右) 京都府高校生短歌コンクール~オリンピック・パラリンピック賛歌~において佳作を受賞しました。
 

学校HP内容の一部削除について

【お詫び】学校HP内容の一部削除について
府教育委員会によるファイルサーバ(データ保存場所)の移行の際に、3月8日(月)~13日(土)の期間に更新した修学旅行等の内容が移行されず、削除されました。閲覧をお楽しみにされているところ御迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。

 

 

令和2年度卒業証書授与式を挙行しました

令和2年度3月1日、卒業証書授与式を挙行しました。春の陽気に包まれた今日、厳粛な中にも温かみがある卒業証書授与式を経て、全日制普通科213名、農業科12名、園芸科9名、農芸化学科27名、定時制普通科2名 合計263名が元気に卒業していきました。

【卒業証書授与】担任が呼名をした後、全日制普通科、農業科、園芸科、農芸化学科、定時制普通科のそれぞれの代表生徒が登壇して、卒業証書を受け取りました。

 


【校長式辞】
式辞の一部を紹介します。

卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。皆さんはこの綾部高校に入学してから、今日まで学業や部活動などに励まれ、それぞれの教育課程を全て修了し、こうして立派に卒業の日を迎えられました。

卒業生の皆さんは、今日からそれぞれの人生に向かって、新たな出発をすることとなります。新型コロナウイルスの感染を押さえ込むことは世界の喫緊の課題となっています。私たちの生活は大きく変わりました。在宅勤務、オンライン会議、リモートでの授業や医療診察、急速に拡大するネット販売など、今後デジタル化が更に進むことが予想されます。予測不可能な時代に生きている私たちは、社会の変化や危機に柔軟に対応し、目指すべき社会へ舵を切る必要があります。

さあ、卒業生のみなさん。勇気をもって光に向って突き進んでください。私は信じています。みなさん一人一人が地球の未来を照らす光だと。


 


【卒業生答辞】【卒業生退場】清々しく自信に満ちた表情で、3年生が巣立ちました。
 

 

新たな出発の時を迎えた卒業生のさらなる成長と活躍を祈り、綾部高校は、これからも見守り続けていきます。

 

Aパーク昼休みイベント

ダンス部が昼休み新作ダンスを披露しました。笑顔あふれるパワフルなダンスで、綾高生に元気をくれました。(2020/1/15)
  

   
 

令和2年度3学期始業式

1月8日(金)、放送による3学期始業式を行いました。
冬休み中は寒波の到来により厳しい天候になりましたが、皆さん元気そうな様子で登校してくれました。

感染予防の観点から、今回の始業式は各HR教室で放送という形をとりました。

 

【校長式辞(抜粋)】

私はこの年末年始はステイホームでした。いつもなら初詣に行き、「さー。今年も頑張ろう」と気持ちを入れ替えていました。今年は、家で過ごしました。元日、朝日新聞に<米津 玄師>さんの、インタビュー記事に目がとまりました。米津さんはみなさんと年齢も近く、有名なミュージシャンですね。ほとんどの人が知っていると思います。「パプリカ」への楽曲提供、「Lemon」 などのヒット曲。そして自ら描くジャケットのイラストも高く評価されています。彼は、この1年「距離」という言葉や、集うことも、触れあうことも奪われ、「分断」がむき出しになっていることに対して、「普遍性を見つめ直す」と語っています。コロナ禍のなか、作曲した「カナリヤ」について、また、今後の活動について次のように答えています。

「『自分のため』だけにやっていくことの空虚さに気づき、『人のため』に何かできることはないかと考えることは、とても健全なことだと思います。個人的な感情で作る音楽を否定するつもりはありませんが、自分はポップソングを作りたいと思うので、そうならざるを得ないところがあります。いま歌うべきは『生きていくことへの肯定』だと、気づきました」 

「分断というものに対して、音楽で何かできないだろうか。その「何かを」言葉にするのは難しいんですけど、こぼれ落ちるもの、見逃されてしまうものをすくい取って、音楽に還元したいと考えています。」最後に、「自分がやらざるを得ない、という感覚です。」と結んでいます。

 アーティストは、自分の思想・感情・感性を新たな創造を通して表現します。その表現に私たちは共感し、生きる喜びと、明日への力をいただいています。米津さんの、歌うべきは「生きることへの肯定」。この言葉に広い世界へ連れて行ってもらった感覚をもちました。音楽はどこまでも届く。

さあ、みなさん2021年を始めようではありませんか。ポジティブに!

以上3学期始業式の式辞とします。

 

令和2年度2学期終業式

12月25日(金)、放送による2学期終業式を行いました。
新型コロナウイルス感染症の感染者数が全国で増加しています。これから冬休みですが、引き続き感染予防に努めましょう。

感染予防の観点から、今回の終業式は各HR教室で放送という形をとりました。

 

【校長式辞(抜粋)】

このコロナ禍の中、台湾の<オードリー・タン>という方に興味をもっていました。台湾はコロナをほぼ完全に押さえ込んでいる国です。オードリーは台湾のデジタル担当大臣として、新型コロナウイルス対策で、薬局など各販売店でマスクの在庫がリアルタイムで確認できるアプリを導入し、感染拡大阻止に貢献している人物です。 

彼女は8歳から独学でプログラミングを学び、小学校時代は「老子」「哲学書」「古典文学」など読みふけり大学の授業も聴講していたそうです。14歳で中学を自主退学。19歳でシリコンバレーで起業しました。24歳でトランスジェンダーであることを公表し、女性に変わりました。33歳で会社を売却し、ビジネス界から引退。アップルの人口知能Siriのプロジェクトに加わり、35歳の若さで台湾のデジタル担当大臣に就任しました。

彼女の本を手に取りました。題名は「A Letter to Freedom」 自由への手紙

冒頭、<本書を手にした日本のみなさんへ>では

支援は、障がいのある人や、マイノリティだけに必要なものではありません。そもそも私たちは誰でもマイノリティです。みんな形が違うだけで、それぞれに弱さを抱えた人間であり、その弱さを共有することが大切です。

 

自分が、どんな人であるかを、表現することが自由です。

自分が、自由を手にしたら、握りしめずに共有して、みんなを自由にする。

自由とは、受け取るものでなく、惜しみなく与えるものです。

自由を共有すること。それこそ、私たちがつくる自由への道です。

 

本当に自由な人は、自分が変えたいと思っていることを、変えられる人。

自分が起こしたいと思っている変化を起こせる人。

心を自由に解き放し、やりたいことをやっていこうではありませんか。君達が自由な発想で新しい自分を見つけ、行動できることを願い、期待しています。良い年を迎えてください。 

以上、2学期終業式の式辞とします。

 

第2学期伝達表彰

第2学期中の部活動等の紹介・表彰について
2学期中に活躍した部活動等の紹介と表彰の様子を掲載します。
【3年6組 野田 昴汰 くん(陸上競技部)】
10月23日に広島で開催された全国高等学校陸上競技大会2020において高校男子ハンマー投げに出場しました。この大会は中止なった全国高等学校総合体育大会(インターハイ)の代替大会で、標準記録を突破した上位30名の中で見事6位入賞を果たしました。

【卓球部男子】
12月22日・23日に京都府で開催された第35回近畿高等学校新人卓球大会に団体と個人で見事出場を果たしました。両丹地区の高校男子では6年ぶりの出場の快挙です。

【3年2組 中野 美波 さん、2年4組 中西 望 さん、2年4組 佐々木 大雅 くん】
1学期末にも紹介しましたが3名は第44回全国高等学校総合文化祭(WEB SOUBUN)にそれぞれ書道部門、吟詠剣詩舞部門で出場しました。同文化祭の発展に貢献したというということで、文化連盟賞を授与されました。
  
【分析化学部】
第37回京都府高等学校総合文化祭の生物部門において「由良川における生態系の変動について」というテーマの研究が評価され、優秀賞を受賞しました。

【1年1組 和久 奈々穂 さん(向かって右側)】
令和2年度「税に関する高校生の作文」において、由良川キャンパス農芸化学科3年 四方 涙 さんが「税のありがたみ」という作文で府租税教育推進連絡協議会長賞に、四尾山キャンパス 和久 奈々穂 さんが「税の義務と権利」という作文で綾部市長賞に選出されました。


【卓球部】
 

同窓会講演会

11月18日(水)に、令和2年度綾部高校同窓会提供まごころ講演会を実施しました。
講師は、北京・ロンドンパラリンピック競泳日本代表の伊藤真波さんにお越しいただきました。
20歳の時にバイクで事故に遭い、右腕を失われた伊藤さんは、夢を諦めかけていた時に見た車いすバスケットボールに感銘を受け、水泳でパラリンピックに出場し、夢だった看護試験にも合格されました。
講演では、不自由なく生活できることのありがたさや、普通であることは人それぞれ違うこと、夢を諦めない強い気持ちの大切さを話されました。また、義手を使ってバイオリン演奏を行って頂きました。
 

 
 

防災訓練

防災訓練を行いました。生徒たちは大地震と火災を想定した訓練を通して、避難時の心構えや身を守る方法について確認しました。また、綾部市消防署の方からご講評とご指導をいただき、防災意識を高める機会になりました。

 

 

 

令和2年度生徒会役員選挙

10月21日(水)5限に生徒会役員選挙を行いました。
次期生徒会役員を決める大切な選挙です。立候補者と応援演説者から演説がありました。
今回は感染拡大防止の観点から、放送による演説となりました。

立候補者
 

 
会長候補   2年1組 田畑 颯真くん
       2年12組 浅田 隼輝くん
副会長候補  2年1組 妹尾 南さん
      2年11組 亀井 すみれさん

投票の様子
 
 
 

令和2年度中丹学校文化祭について

令和2年度中丹学校文化祭開催のお知らせ
令和2年10月31日(土)に「令和2年度中丹学校文化祭」を京都府中丹文化会館で開催しますのでお知らせいたします。
内容等の詳細については下記のチラシでご確認ください。来場される場合はチラシを印刷していただき、付属の入場券に必要事項を記入・持参してください。

R2中丹学校文化祭チラシ・入場券.pdf

なお、今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、入場については①参加部活動生徒・保護者・顧問、②参加校生徒(参加部活動以外)・教職員、③教育機関関係者とし、入場制限を設けさせていたおりますので、ご理解ください。
 

第1学年「生命(いのち)のがん教育」

9月30日(水)に「生命(いのち)のがん教育」講演会を実施しました。
 
  
1年生を対象に「生命(いのち)のがん教育」と題して、講師に京都府健康福祉部健康対策課 医務主幹 鎌田和浩氏と、京都府がん教育推進メッセンジャーの砂本和美氏をお招きし講演をしていただきました。
講演では、闘病生活の中で感じた命の大切さについてお話してくださいました。何気なく送ってきた毎日が、とてもありがたい日々であることを実感され、その切実な気持ちを、生徒達に伝えられました。また、友人や周囲の人の支えによって生きることへの感謝の念をもち、互いに支え合うすばらしさについて語っていただきました。
 

オープンキャンパス2020

9月13日(日)、オープンキャンパスを実施しました。
臨時開催にもかかわらず、700名の中学生と保護者の方に参加いただきました。
 

全体説明会では、本校の特徴や、入試概要等について説明しました。また、
生徒の日々の活動の様子がわかる動画も見ていただきました。

授業体験では、国語・英語・数学・理科・社会・体育から希望の授業を体験していただきました。
 

 

施設見学では、図書館や実験室など特別教室をはじめ、自習室「まなび庵」、学校行事や授業の様子等がわかる展示を見ていただき、屋内プールやトレーニングルーム等充実した体育施設を見学していただきました。
 

御来校ありがとうございました。

 

体育祭予行

8月31日(月)、体育祭の予行を実施しました。

 

 

9月1日に控えた体育祭に向けて、選手宣誓やラジオ体操、各競技の招集について当日の流れを確認しました。その後は、各集団ごとに集団演技を全体で合わせました。
限られた時間になりましたが、悔いが残らないよう全力で体育祭に取り組みましょう!
 

学校祭準備の様子

9月1・2日の文化祭、3日の体育祭に向けて、各クラス、各集団が準備や練習に励んでいます。

 

 
(体育祭 集団演技の練習)

 
(文化祭 展示の準備)

熱中症や感染症の対策を万全にしつつ、今年の学校祭も全力で盛り上がりましょう!
 

第44回全国高等学校総合文化祭2020高知総文〈WEB SOUBUN〉について

第44回全国高等学校総合文化祭2020高知総文<WEB SOUBUN>に、本校から書道部門2名(3年 中野 美波さん、2年 中西 望さん)、吟詠剣詩舞部門1名(2年 佐々木 大雅くん、園部高校・西舞鶴高校と合同で京都府チームとして発表)が出場しています。
 それぞれ素晴らしい作品と発表をWeb上で鑑賞することができますので、是非以下のURLにアクセスして応援してあげてください。
書道部門
https://www.websoubun.com/dept/calligraphy/page/168.html
吟詠剣詩舞部門(吟詠[詩吟]に合わせ剣舞や詩舞を行う)
https://youtu.be/rJtiNR4oisE
※2番目の独吟(単独で吟詠)で発表
 

2学期始業式

8月20日(木)、放送による2学期始業式を行いました。2学期は1年間で一番長い学期で行事がたくさんあります。感染予防を徹底しつつ、それぞれの役割に一生懸命取り組み、持てる力を十分に発揮してくれることを願っています。

感染予防の観点から、今回の始業式も各HR教室で放送という形をとりました。

 

【校長式辞(抜粋)】

みなさんおはようございます。大変短い夏休みでしたが、有意義な夏休みを過ごすことができましたか?本日より学期始業となりました。まずは、君達にとって学校生活最大のイベントである学校祭です。今年のスローガンは「Together 青春」ですね。みなさんで力を合わせ、想い出に残る素晴らしい学校祭にしてください。

今日は先日、朝日新聞に京都大学の山極寿一総長が「コロナ後のコミュニケーションの形」として投稿された話を紹介したいと思います。山極先生は、ゴリラが専門の霊長類学者で有名ですね。

2009年米国で公開された、映画「サロゲート」では、近未来に人々は自分の「分身」ロボットを使い、活動を広げている様子が描かれています。人々は自分に似たロボットを脳波で遠隔操作し自宅に閉じこもり安全に生活をしています。山極先生はインターネット上の仮想空間ではどんな人物にでも変身できるし、アバター(分身キャラクター)を使い既にサロゲートは実現しつつある。そして、実際私たちの未来社会はこのようになるのだろうか?と問いながら、アバターを使いむしろ人間の活動範囲を広げるべきだ。と主張されています。

その上で、「人間が前向きに生きるためには他者からの承認が必要だ。『自分が社会に受け入れられている、期待されている』という気持ちがなければ、新しいことをしようとする気持ちは起きない。その承認願望を満たすために人々は出歩き、出会い、対話を通じてきずなを作るのだ。 サルや類人猿の社会を研究してきた私にとって、人間の社会の特徴は『常に開かれている』ことである。サルやゴリラはいったん集団を出たら、他の集団に入ることも元の集団に戻ることも難しい。人間が日々複数の集団を遍歴できるのは、見知らぬ他者を気持ちよく受け入れ、新参者が新しい環境に即座に適用できる能力のおかげである。それは会食や共同作業などのだんらんを通して実践されないと維持できない。」

閉じこもることなく、きずなを維持する新しいコミュニケーションのあり方を考えたい。

と結んでいます。

 

皆さんも、是非、新しいコミュニケーションのあり方を考える機会としてください。

以上で、2学期始業式の式辞とします。

 

令和2年度1学期終業式

7月31日(金)、放送による1学期終業式を行いました。
新型コロナウイルス感染症の影響により、臨時休業や一部の行事が中止となりましたが、1学期終業式を迎えることができました。これから夏休みですが、引き続き感染予防に努めたうえで、熱中症対策も忘れないようにしましょう。

感染予防の観点から、今回の終業式は各HR教室で放送という形をとりました。

 

【校長式辞(抜粋)】

みなさんおはようございます。本日をもって、令和2年度1学期の終業とします。

この1学期は、新型コロナウイルス感染拡大予防のため、緊急事態宣言が発せられ、日本全国で学校が臨時休校となりました。私たちが経験したことのない生活をしなければなりませんでした。それぞれに、苦労や困難があったことと思います。今こうやってみなさんが綾部高校で元気に、学校生活を送っていることを、本当に嬉しく思います。

全国で感染が拡大しています。誰が感染してもおかしくない状況です。マスクの着用、3密の回避、感染予防を徹底して下さい。

ところで、2020年この夏は、本来なら東京オリンピック・パラリンピック開催でした。先日、この大会を目前に、白血病が発症し、東京オリンピック出場を断念し、治療に専念していた、競泳女子の池江璃花子選手が、プールで練習している姿をテレビで見ました。今まで1番で誰より早く泳いでいた彼女ですが、みんなより速く泳ぎたい。そして、次のパリオリンピックに出場したい。という気持ちが伝わってきました。そして、必ず復帰するという強い思いが伝わってきました。

ありのままの姿で、ありのままの自分を見つめ、未来を見つめる姿。そして、常に笑顔。もちろん笑顔の裏には数え切れない涙があったことと思います。病気がわかり、入院生活を始めたとき、池江選手がツイッターにあげた言葉を思い出しました。

「私は、神様は乗り越えられない試練は与えない。自分に乗り越えられない壁はないと思っています。」

今、私はこの言葉にあらためて、勇気をもらっています。

生きていく上で、様々な試練が待ち受けています。試練なく人生を送れる人はまずいないと思います。池江選手は、今日も白血病の治療をしながら、水泳の練習をしています。みなさんも、どのような試練があっても乗り越えられない壁はありません。池江選手とともに目の前の壁を乗り越えていきましょう。

 

以上で1学期終業式の式辞を終わります。

 

「ジュースの飲み過ぎの害」を考える(1年生保健学習)

「清涼飲料水を飲み過ぎるとどうなるか」という保健学習を、7月22日(水)のLHRの時間に行いました。この学習は、1年生が毎年この時期に行う恒例の保健学習です。司会進行は、各クラスの保健委員2名が担当しました。
まずは、ジュースAとジュースBを飲み比べ、どちらに多くの砂糖が含まれているか考えました。
ジュースBを飲んだ生徒からは、「甘い」「まずい」という感想出てきました。その後、ジュースAを飲んで「おいしい」「飲みやすい」などの感想が出てきました。
実は、ジュースBは生ぬるい砂糖水で、ジュースAは冷やしたサイダーでした。そして、どちらも中に含まれる砂糖の量が同じと言うことを保健委員に伝えられると、生徒たちは驚いていました。
 
この後、自分たちがよく飲んでいるジュースに含まれる砂糖の量を計算したり、砂糖を取り過ぎるとどんな症状が出るかなどを学習し、最近の自分自身の体の状態もチェックしました。今日の学習を生かして、清涼飲料水やお菓子はよく考えて摂取し、健康的で規則正しい食生活を送りましょう!
 
 

集団別集会

7月17日(金)、今年の体育祭に向けて集団別集会が行われました。
期末考査がすべて終了したLHRの時間に実施され、各集団のリーダー達が9月にある体育祭に向けての意気込みを発表しました。
様々な制約がある中ですが、今年の体育祭も大いに盛り上がりましょう!
 
 

薬物乱用防止教室

薬物乱用防止についての講演が、6月24日、25日、7月1日に行われました。今年は感染拡大防止の観点から、学年ごとに3日にわけて、体育館内でも間隔をあけて実施されました。
 

講演では、薬物に手を出してしまった人の事例が取り上げられ、薬物によって人生に与えられる影響の大きさが説明されました。また、薬物をやめられない理由について科学的な側面から教えていただき、いかに恐ろしいものかということを考えることができました。薬物が非常に危険なものであることを知り、絶対に薬物は使用しないという強い意志を持つ機会になったと思います。

 
 

休業期間中の登校日

5月12日は、臨時休業延長を受けての最初の登校日となりました。健康観察の徹底や、各クラスを半数ずつに分けて分散登校することにより三密の状況をつくらないなどの感染対策を行った上で、課題の配布・回収や連絡事項の伝達、生活の様子の確認などを行いました。生徒達は久しぶりに友達や担任に会えたことでほっとした様子でした。

  
 

Aパーク昼休みイベント

ダンス部が新入生歓迎イベントに出演!昼休み本校Aパークにて、生徒会主催の新入生歓迎ステージ発表がありました。
  

  

  
元気いっぱいのダンスを披露してくれたので、綾高の昼休みの楽しさが倍増しました!
 

課題テスト・体位測定

4月13日(月)2,3年生課題テストと1年生の体位測定が実施されました。
課題テストは、春休みの勉強の成果を発揮する機会となりました。
  

体位測定は新型コロナウイルス対策のため、今年は広い第一体育館等で行いました。
自身の健康について見直し、特に新型コロナウイルスの感染予防に努めてほしいと思います。
 

学級開き・部活動歓迎集会

4月9日(木)、新1年生の学級開きが行われました。

  

  

また、4月10日(金)の部活動歓迎集会は体育館で行われる予定でしたが、新型コロナウイルス感染予防の観点から、各教室
で映像による紹介という形をとりました。

  

  

先輩たちは、たくさんの新入生が部活動に入ってくれることを楽しみにしています。 
 

令和2年度入学式

4月9日(木)に入学式(全日制・定時制)が行われました。
新入生の皆さん、御入学おめでとうございます。
この度、全日制普通科220名、農園科55名、定時制普通科4名が入学しました。

  
(写真左:呼名点呼 写真右:校長式辞)

  
(写真左:新入生宣誓 写真右:担任紹介)

  
(新入生退場)

【校長式辞(抜粋)】

今回の入学式については、新型コロナウイルスの感染拡大により、実施が危ぶまれていました。新入生、そして保護者の皆様には、大変、御心配をおかけしておりました。このような状況の中、今日の日を迎えることができ、晴れて高校生活の第一歩を、踏み出されたことに、感慨もひとしおのことと思います。

 綾部高校は、明治26年に、京都府蚕糸(さんし)業組合立高等養蚕(ようさん)伝習所として設立されて以来、時代の流れや地域産業の要請に応じて、実業専門教育に力を注ぎ、昭和23年に「京都府立綾部高等学校」に統合されました。今日まで地域社会の発展と共に歩み続け、卒業生はすでに4万人を超え、各界で素晴らしい活躍をされています。今年で創立127年目を迎え、伝統的な「自由」を重んじる校風のもと、生徒達は伸び伸びと学習に部活動に励んでいます。新入生の皆さんが本校で学ぶことに誇りをもち、先輩方が築かれた伝統を更に輝かしいものにすることを、心から期待しています。

ここで、皆さんの高校生活がスタートするにあたり、3つの指針を示しておきます。

一つ目は 「志を高くもつ」 と、いうことです。

「志」とは、心に思い決めた目的や目標です。自分が立てた信念です。目の前の安易な結果に満足してはいけません。目指すところは、もっと先にあります。みなさんの可能性は無限大です。もちろん挫折や失敗もあるでしょう。しかし、強い信念をもって、ぶれずに、突き進んで下さい。みなさんの果敢に挑戦する姿を期待しています 

二つ目は 「主体性をもつ」 と、いうことです。

主体性とは、「自分はこうである」という意志と、「こうしたい」という目的・判断のもと、みずから責任をもって、リスクを理解したうえで、行動する態度です。主体性のある人は、指示される前に、具体的な案をもち、周囲の人々を巻き込んで、積極的に行動します。主体的に行動する力は、みなさんの未来を必ず、切り拓いてくれることでしょう。
 三つ目は 「自分の物差しで、生きていく」 と、いうことです。
 他人と比較した劣等感や、自分はここまでしかできない、といった、決めつけは、捨ててください。自分は自分、他人は他人、自分の価値観や考え方をもち、他人とは違う自分を大切にしてください。現代社会のキーワードは、多様性です。多様な価値観をもつ人々が、お互いに、尊敬し合いながら、協働し、そして活躍する社会こそ、私たちが目指す社会です。

最後に、「艱難 汝を玉にす」という言葉があります。艱難とは、苦しいことや、つらいことです。人は困難や苦労を乗り越えることによって、初めて立派な人間に成長するという意味です。

では、新入生のみなさん、今日の感激と決意を忘れず、勉学に励み、夢に向かって邁進してください。みなさんの高校生活が、健康で充実したものになるよう願い、お祝いの式辞といたします。

 

令和2年度1学期始業式

4月8日(水)、離着任式ならびに1学期始業式を行いました。
新型コロナウイルスの影響により、臨時休校が長期間続いた後の登校となりましたが、生徒達は元気そうな様子で登校してくれました。
感染予防の観点から、今回の始業式はグラウンドでの実施という例年にない形となりました。

  

  

【校長式辞(抜粋)】

本日から、令和2年度の始業とします。

全ての始まりです。気持ちを新たに、みなさんそれぞれの学習や部活動における「目標」をしっかり立て良いスタートを切って下さい。

 

さて、昨年度末から新型コロナウイルスが世界的に感染を広げています。全世界で感染者は135万人を超え、国内でも5000人を超えています。昨日、安倍総理から<緊急事態宣言>が、東京都、大阪府などに発令されました。

本校でも、昨年度3月から臨時休校とし、みなさんには、自宅での学習をお願いしたところです。この間、みなさんにとって様々な苦労や困難があったことと思います。

府立学校においては、中丹通学圏以北だけの学校再開となりました。本校ではこうやって、君達の元気な姿を見ることができ、私たち教職員は大変嬉しく思います。しかし決して油断しないよう各自が自覚を持った行動をしてください。不要不急の外出はしない、3密(密閉、密集、密接)はさける。手洗いうがいの励行など。<もしも自分が感染したら>と常に想像力を働かせ感染防止に努めて下さい。学校としても、感染防止に向け、毎日の授業等、様々な対策を取ります。例えば本日のグランドでの始業式、その根拠を正しく理解し、行動してください。

また、感染防止に向け、君達の免疫力を高めてください。規則正しい生活とバランス良い食事をとり、適度な運動をしてください。

この危機を乗り越えなければ、私たちの未来はありません。各自の責任ある行動が求められています。

最後に、昨年度から学校全体で4S運動に取り組んでいます。

<整理・整頓・清潔+習慣>

今年度はこの4Sに、SmileSを加え、4SS とします。

今私たちの前には大きな壁が立ちふさがっています。辛いとき、苦しいとき、どのようなことがあっても、笑顔で前向きに進むことが大切です。笑顔は自分自身と笑顔を見ている相手を幸せな気分にします。是非、笑顔で良い高校生活をそして、いい人生を送りましょう。

 

3学期終業式

3学期終業式を行いました!
新型コロナウイルス感染拡大防止のため終業式を各教室にて放送で行いました。
その後、テストの返却、LHRを行いました。このような形ではありましたが、無事3学期を終了することができました。
 
テスト返却の様子

【校長より(抜粋)】
 中国武漢で発症した新型コロナウイルスが世界的に感染拡大をしています。
世界保健機関【WHO】が、3月11日(水)、「パンデミック」世界的な大流行とみなせると表明しました。全世界で感染者は20万人を超え、日本国内でも800人を超えている状況です。予断を許さない状況が続いています。そのような中、私たちが今、しなければならないことは、冷静沈着に情報を精査し行動することだと思います。根拠のない噂や、信憑性がない話に惑わされず、専門家の言葉に耳を傾け、感染拡大防止に向け、やるべきことをしっかりとやることです。その上で、過剰に反応せず、普段の日常生活を送ることだと思います。
過去の歴史を見ても、感染は必ず終息します。未知のウイルスの猛威に対して、防衛的な姿勢を貫き、じっと、私たち人間の免疫がウイルスに打ち勝つのを待つしかありません。
私たちの免疫システムは、体内で病原菌や異常な細胞を認識し、それらを殺滅することによって、私たちの体を、病気から守ってくれる強力な防衛機構です。感染防止のためにも、みなさん一人一人の免疫力を高めてください。規則正しい生活を行い、バランス良い食事をとり、適度な運動でストレスを発散するよう心がけてください。
最後に今、私たちはまさに「逆境」です。この壁を乗り越えなければ、私たちの未来はありません。今こそ私たちの真価が問われています。学校に登校して、学習や部活動ができません。しかし時間がたっぷりとあると言うことは、例えば、本を毎日2時間読む。新年度から使用する教科書を全部読んでみる。資格取得に向け勉強する。筋トレやストレッチをとことんやる。新しい練習メニューに取り組んでみる。など、この「逆境」をチャンスに変えて欲しいと思います。全ては自分の工夫次第で、充実した日々を送ることができると思います。

「昇らぬ太陽はない」

以上、4月の始業式に、みなさんの元気な笑顔に会えることを楽しみにして、式辞とします。

 

令和元年度スポーツ総合専攻卒業研究発表会

令和元年度スポーツ総合専攻卒業研究発表会を行いました。
1月21日(火)、24日(金)の2日間に渡って3年生の生徒40名が卒業研究発表会を行いました。
2年生の後半から卒業研究に向けて学習を進め、3年生ではグループに分かれて実験やアンケート作成、アンケートの集計を行い、発表に向けて準備をしました。

【研究発表内容】 
上田・大槻「サッカーにおけるゴールパターンについての考察」
蘆田・梅原「綾部高校運動部員における試合に向けての食事に関する調査」
井上・大嶋・鍵本「長距離種目におけるレース以外での取り組みと競技成績の関連性」
赤松・伊藤「バレーボールにおけるサーブを打つ位置に関する考察」
中川・八木「バスケットボールにおける角度によるシュート成功率の違いについて」
伊藤・村上「運動能力が高い人の特徴」
小嶋・立藤・安永「野球のバッティングにおける下半身の使い方と飛距離・ミートの関係性について」
酒田・下仲・山田「バレーボールにおけるスパイク助走の違いについて」
木成・佐藤・高橋「ソフトボールの投動作におけるシャウト効果に関する考察」
足立・細見・吉﨑「サッカーにおけるオフ・ザ・ボールの動きに関する考察」
橋本・堀田「応援がもたらすゲームの流れについて」
足立・村上「レース直前のウォーミングアップがレースタイムに及ぼす影響」
芦田・塩見「陸上競技におけるレース間のウォーミングアップについての考察」
浅田・大谷「バスケットボールにおけるミートがシュートに及ぼす影響
角谷・高松「スタート時における入水角度、及び距離がタイムに及ぼす影響」
井上・岩永・河嶋「ソフトボールにおける外野からの有効な送球について」
西山・原田「前衛レシーブの成功率と勝敗の関係性」

  
校長先生の挨拶

  
発表の様子①                   発表の様子②

  
質問する様子                  3年生の卒論発表を聞く1.2年生の様子

最後に全国体育学科体育コース全国表彰を行いました。
今年度の表彰者は「女子バレーボール部の赤松佑唯さん」と「女子ソフトボール部の木成春華さん」です。
赤松さんは「賞を頂けると思っていなかったのでびっくりしました。1.2年生のみなさんも大変なことも多いですが諦めず頑張ってください。」
木成さんは「1年生の頃から先輩たちの表彰を見ていて、自分も立ちたいと思っていました。ここに立てて嬉しいです。」
とコメントをしました。

 

3学期始業式

1月8日(水)3学期始業式を行いました。



【校長式辞】
あけましておめでとうございます。2020年が始まりました。みなさんは気持ち新たに新年のスタートを切っていることと思います。
私はこのお正月、奈良の興福寺に行きました。藤原氏の氏寺として710年、平城遷都とともに創建されました。約1300年前です。数々の国宝がある中でとりわけ有名なのが阿修羅像です。
阿修羅像は、仏法を守護する8つのインドの神々八部衆立像の一つです。その姿は三面六臂(ろっぴ) といわれ、顔が3つあり、六臂とは肘が6つ、つまり腕が6本ある青年の像です。左右の顔は幼少期、思春期をあらわし、そして正面の顔は青年期を表現しているそうです。その正面の顔は、迷いをたち、まっすぐに視線を向けた、決意みなぎる表情でした。また、決意に至るまでの苦悩も見てとれました。自らの使命を悟り、まっすぐに見つめています。本物を見るのは初めてで感動しました。みなさんも機会があれば是非見て何かを感じてください。
阿修羅像の未来は不透明で暗闇かもしれない。しかし<決意>して前に進んでいかなければ何も始まらない。
2020年君たちの決意とは?何か。この問いを式辞とします。


次に伝達表彰を行いました。

3年1組の蕃拓人君の詩が高校生のキャリア短歌優秀賞をいただきました。
 「暗闇の ゆく道照らす 松明は ゆらめく影を つくり出す」


 

2学期終業式

12月20日(金)に2学期の終業式を行いました。

【校長式辞】


2学期は、3年生がリーダーシップを発揮し、素晴らしい学校祭となりました。あらめて綾高生のパワーを感じました。
2年生は、初めての台湾修学旅行へ行きました。アジアを知り、文化、生活の違いを知ることができました。
11月には、台風19号が東日本を襲い、多くの方々がお亡くなりになられました。あらめてご冥福をお祈りいたします。

私はこの2学期で特に印象に残ったことがあります。
スウェーデン環境活動家グレタ・トゥーンベリさん(16歳)です。
彼女は、15歳2018年の時、温暖化対策を取らない大人達へ抗議するため、学校を休んでスウェーデン議会の前に座り込む「学校ストライキ」を始めました。たった一人で始めたストライキですが、彼女の主張に世界中の若者達が賛同するようになりました。  
9月下旬 ニューヨークで国連気候行動サミットが開催されました。何百万人の人々が、温暖化取組の遅れに抗議しました。
このサミットで、彼女は地球温暖化に本気で取り組んでいない大人を非難しました。
「多くの人たちが苦しんでいます。多くの人たちが死んでいます。全ての生態系が破壊されています。私たちは大量絶滅の始まりにいます。それなのにあなたたちが話しているのは、お金のこと、経済発展がいつまでも続くというおとぎ話ばかり。恥ずかしくないんでしょうか!」
彼女の全身全霊で訴えた姿に、私たちは、環境問題に対して一人ひとりが真剣に取り組まなければならない、
また、彼女の行動力に感銘を受けました。
みなさんは、グレタさんと同じ年代です。学習でも部活動でも言われていることだけをやっているのではダメです。自分の頭で考え、そして行動することです。
私たち大人が全て正しいとは限らない。また、この社会がすべて正しい方向に向かっているとは限らない。「おかしい」「こうあるべきだ」と考えるなら、言葉に出し、行動すべきです。
今、香港で起きているデモになぜ多くの若者が参加しているのか?考えてほしい。
時代は変わっている。何が本当の幸せにつながるのかわからない。だからこそ、色々なことに挑戦し、様々な経験を通して、君たちの感性を磨いてほしい。
「何かを感じなければ、何も始まらない。」

次に伝達表彰を行いました。

【運動部】
2年6組の野田昴汰君(一番左)は、第52回近畿高等学校ユース陸上競技対抗選手権大会2年ハンマー投げの部において第2位の成績を収めました。

2年6組の片山友花さん(左から2番目)は、令和元年度近畿高等学校カヌー新人選手権大会WC-1 500mの部において優勝しました。

3年1組の荒木悠太君(左から3番目)は、第74回国民体育大会カヌー競技C-1 200mの部において第3位の成績を、C-1 500mの部で第5位の成績を収めました。

3年3組の上原心花さん(右から3番目)は、第74回国民体育大会カヌー競技WK-1 200mの部において第8位の成績を収めました。

1年4組至田夏海さん(右から2番目)は、11月に行われた近畿高等学校カヌー新人選手権大会WK-1 2500mの部において第
3位の成績を収めました。

1年1組山岡凛太郎君(一番右)は、近畿高等学校カヌー新人選手権大会C-1 2500mの部において第2位の成績を収めました。

【文化部】
2年2組中野美波さん(書道部)は、第36回京都府高等学校総合文化祭において優秀賞を受賞しました。

3年2組佐藤舞花さん(書道部)は、第39回近畿高等学校総合文化祭に出場しました。
 

同窓会講演会

令和元年度 綾部高校同窓会提供まごころ講演会を実施しました。

11月19日(火)に令和元年度綾部高校同窓会提供まごころ講演会を実施しました。
講師は、フォトジャーナリストの林典子さんにお越しいただきました。
大学時代に西アフリカを訪れ、ガンビア共和国の現地新聞社で写真を撮り始め、「ニュースにならない人々の物語」を国内外で取材されています。取材をしていく中で、当たり前に教育を受けれない子どもたちや、働かなければ生きていけない子どもたちなど改めて日本という国のありがたさを感じることができました。

 


 

防災訓練

防災訓練を行いました。生徒たちは大地震と火災を想定した訓練を通して、避難時の心構えや身を守る方法について確認しました。また、綾部市消防署の方からご講評とご指導をいただき、防災意識を高める機会になりました。

  

二年生の代表生徒が消火訓練を行いました。消火器の使い方を教えていただき、実際にレバーを引いて消火しました。
  

 

令和元年度生徒会役員選挙

10月15日(火)5限に生徒会役員選挙を行いました!
次期生徒会役員を決める大切な選挙です。立候補者と応援演説者から演説がありました。

立候補者
 
 
会長候補   2年5組 衣川 かえでさん
副会長候補  2年1組 藤原 麻衣さん
       2年3組 岩崎 光佑くん
      2年11組 三木 琢未ダンディくん 
 

オリンピック・パラリンピック教育推進校講演会

京都府のオリンピック・パラリンピック教育推進校である本校で、パラスポーツ選手の講演会を開催しました。スポーツの力について考え、障がいのある人への理解を深めることが目的です。
  
講師は、中嶋明子さんです。
中嶋さんは、研究員として働きながら、パラパワーリフティング、パラカヌーの選手として活躍されています。
障害をもつことで気づかれた国内と国外の違いや、個人差について思われていることについて紹介していただきました。
また、高校生に向けて「やりたいことを自分の責任のもとでやる」ことの大切さについて強いメッセージを送っていただきました。
中嶋さんは生徒の座席まで車いすで移動し、直接生徒にマイクを向けて質問をして下さったので、生徒も緊張が解け、いろいろな質問や感想を交流することができました。
 

第1学年「生命(いのち)のがん教育」

9月20日(金)に「生命(いのち)のがん教育」講演を実施しました。
    
1年生を対象に「生命(いのち)のがん教育」と題して、講師に綾部市立病院 消化器内科医 西村友樹氏と、京都府がん教育推進メッセンジャーの砂本和美氏をお招きし講演をしていただきました。
メッセンジャーの方は、闘病生活の中で感じられた命の大切さについてお話してくださいました。何気なく送ってきた毎日が、とてもありがたい日々であることを実感され、その切実な気持ちを、生徒たちに伝えられました。また、友人や周囲の人の支えによって生きることへの感謝の念をもち、互いに支え合いすばらしさについて語られました。
 

2学期始業式

2学期始業式を行いました。2学期は1年間で一番長い学期で行事がたくさんあります。それぞれの役割に一生懸命取り組み、持てる力を十分に発揮してくれることを願っています。

 

   
カヌー部2年6組 片山友花さん 3年3組 上原心花さん 3年1組 荒木悠太くん  水泳部3年6組 高松直仁くん

【校長式辞より】
2学期が始まりました。夏休みはどうだったでしょうか?充実した日々を送ることができたでしょうか?今年も暑い夏でしたが、学習に部活動に一生懸命頑張ってくれたことと思います。部活動に於いては、全国大会出場のカヌー部、男子ソフトボール部、水泳部、書道部のみなさんをはじめ、様々な部が活躍してくれました。終業式では紹介できなかった水泳部高松くんは100m、200mバタフライで綾部高校6年ぶり全国大会へ出場してくれました。
特に、全国インターハイではカヌー部の荒木くん、上原さん、片山さんの3名が8位入賞という素晴らしい成績を残してくれました。3人とも高校からカヌーを始め、全国8番ですから本当に凄いです。きっと絶え間ない努力と高い目標をもち強い信念をもって練習に取り組んだ結果だと思います。みなさんも彼らに続いて欲しいと思います。
さて、2学期は学校祭から始まります。今年のテーマは 「勇往邁進」 仲間と友に力をあわせ、まさに、何事にも恐れることなく、クラス、団の目的・目標に向かってひたすらに前進して欲しい。手を抜くことなく全力で取り組んで下さい。綾高生はここまでできるんだという力を見せて下さい。輝く君達を期待しています。
最後に、みなさんも知っているように、1学期の終業式の前日7月18日の朝、京都アニメーション第1スタジオが放火されました。死者35人、重軽傷者34人という、かつて無い惨事が起きました。決して許されない放火です。アニメーターとして、夢をもって働いていた方々がお亡くなりました。残念です。多くの方々が京都アニメへ献花に訪れ、犠牲者を悼む人が絶えませんでした。改めて、お亡くなりになった方々にご冥福をお祈り申し上げます。
今日は全世界の方々に向けて京都アニメーション社長がHPで発したメッセージを読ましていただきます。
私達は、今この時をどう過ごすのか。今どう生きるのか、生きなければならないのか
一人一人が考える機会にしたい。

※京都アニメーションのwebサイト「世界中の皆様へ」のコメントを紹介させていただきます。http://www.kyotoanimation.co.jp/information/?id=3080でご覧下さい。


 

普通科説明会2日目

8月2日(金)に普通科説明会2日目を実施しました。
本日もたくさんの生徒と保護者の方が来てくださいました。

まずはじめに、校長から中学生へメッセージが送られました。


8月1日(木)同様、全体説明会では、本校の特徴や、入試概要などについて説明しました。また、
生徒の日々の活動の様子がわかる動画も見ていただきました。2日間に渡って、放送部と生徒会には頑張ってもらいました。ありがとうございました。
 

施設見学では学校行事や授業の様子などがわかる展示も見ていただきました。
  

学校見学では、図書館や実験室などの特別教室をはじめ、自習室「まなび庵」、屋内プールやトレーニングルームなど充実した体育施設を見学していただきました。御来校ありがとうございました。
 

また、国語・英語・数学・理科・社会・体育から希望の授業を体験していただきました。今年は、ICTを活用した授業を体験していただきました。1日目と同じく、中学生のみなさんは、積極的に参加していました。

 


〇中学生の感想
◆たくさんの設備があり、勉強やとスポーツ両方打ち込めることが分かりました。
◆勉強も部活も全力で頑張れてとても良く、いい環境で過ごせると思いました。
◆廊下に「がんばろーか」があっていいなと思いました。自分が積極的に勉強できるようになっていて綾部高校に行きたいと思いました。
◆綾部高校は自分に合ったことをより深く研究できるのでいいなと思いました。授業がとても楽しかったです。

〇保護者の方の感想
◆母校でもあり、一番進路を考えるにあたって頑張れる高校だと感じています。部活もがんばるようです。
◆説明会で疑問に思っていたことが聞けて良かったです。
 

普通科説明会1日目

8月1日(木)に普通科説明会1日目を実施しました。
たくさんの中学生と保護者の方が綾部高校の普通科説明会に来てくださいました。
 

全体説明会では、本校の特徴や、入試概要などについて説明しました。また、生徒の日々の活動の様子がわかる動画も見ていただきました。今年は、生徒会を中心に「綾高〇✕クイズ」を行いました。中学生や保護者も一緒に考えて盛り上がることができ、綾部高校のことを少っていただける機会になりました。 

  

また、国語・英語・数学・理科・社会・体育から希望の授業を体験していただきました。今年は、ICTを活用した授業を体験していただきました。
 
 

学校見学では、図書館や実験室など特別教室をはじめ、自習室「まなび庵」、屋内プールやトレーニングルームなど充実した体育施設を見学していただきました。御来校ありがとうございました。

 

令和元年度オリパラ講演会

令和元年度「オリンピック・パラリンピック教育推進校」講演会を実施しました。

-2020東京オリンピック・パラリンピック・ムーブメント-
令和元年度「オリンピック・パラリンピック教育推進校」京都府立綾部高等学校 講演会

京都府のオリンピック・パラリンピック教育推進校である本校では、オリンピック・パラリンピックを契機に、本校生徒と特別支援学校生徒とのスポーツを通じて交流を深めるとともに、トップアスリートの講演会を聞くことにより、競技力の向上を目指すとともに、スポーツの力を実感し、一人ひとりに豊かなスポーツこころを育み、2020年以降のスポーツ文化の広がりに貢献する人材の育成を目指すことを目的としています。

講師は、田上 博子さんです。シドニー五輪女子ソフトボール競技の部で銀メダルを獲得されました。現在は、京都市立嵯峨中学校保健体育科教諭をされています。高校卒業後、日立製作所に入部し、そこからオリンピック選手になりました。選手としての苦労したことやコーチになってからの選手の立場でのお話をしてくださいました。

「経験したことをみんなに伝えたいこと」
1、どこで何が起こるかわからないから、いつも全力でプレーする。誰かがきっと見ている。
2、自分の行動パターンを考える。
3、ありがとうを増やす。(環境・人・モノに感謝)

 

メダルに触れる生徒たち              女子ソフトボール部記念撮影

 

 

普通救命講習会

令和元年度 7月19日(金)に普通救命講習会を実施しました。

綾部市消防署の方とインストラクターにより、心肺蘇生法を教えていただきました。生徒は、暑い中でも熱心に受講し、質問をする姿も見られました。
実習で習ったことを実際に行動に移せるようになってほしいです。

 

 
 
この画面をダブルクリックするか、ブロック右上の「編集」をクリックし、お知らせの内容を記入してください。

令和元年度1学期終業式

令和元年度1学期終業式が行われました。

7月19日(金)に令和元年度1学期終業式が行われました。
 

【校長式辞】
熱意・意欲・忍耐・謙虚・共感・中庸の中で特に最近大切と思うものは「忍耐力」である。若いうちに我慢をすることを学びましょう。
臥薪嘗胆とは、大きな目的を果たすために長い間の苦難に耐えることである。
中国 春秋(しゅんじゅう) 時代 (B.C.770~B.C.403)
各地の諸侯が500年以上に渡って興亡を繰り広げた。春秋時代には大小合わせて200以上の諸侯領が存在し、周王の名代として全諸侯を従える覇者の座を巡って大国が競い合い、呉(ご)と越(えつ)中国の南方で隣り合わせた国どうしで、仲が悪くいつも戦いをしていた
呉王が、越王が死んだと聞いて越を討ちでる。
越王の子句践(こうせん)に奇襲をかけられ負ける。
呉王は臨終に際し、その子夫差(ふさ)へ「越への恨みを忘れるな」と言い残す。
夫差は毎夜、薪の上に寝てその痛みで、越への復讐をかきたてる。父の思い屈辱を忘れない。
これが「臥薪がしん…薪(まき)に臥(ふす)」のいわれである。
越王の句践 夫差が復讐に燃えていると聞き先手を打って呉を討ちに出て、敗れる。
和議を申し入れて呉王・夫差の臣下となり苦難をなめる。屈辱の思いをした。
国に帰り、毎日動物の肝をなめその苦さを味わうことで呉への復讐心をかきたる。
これが「嘗胆しょうたん…肝をなめる」のいわれ。 
そして、呉との戦いに勝つ

テストで努力したけど悪い点を取った。自分が許せるのか?悔しさ
部活動で努力したが負けた。このままで良いのか?悔しさ
悔しさを忘れない、その原因を分析し、努力して練習する。諦めない。忍耐力!
呉王越王のように、目的を果たすために長い間の苦難に耐える忍耐力を付けて欲しい
君たちが大人になって社会にでたとき、この忍耐力は必ず君たちの未来を開いてくれる。
綾部高校の生徒は少々のことでへこたれない骨太で我慢強い人材になって欲しい。
<臥薪嘗胆> 一学期終業式の式辞とします。


次に伝達表彰が行われました。

荒木 悠太くんは、令和元年度 近畿高等学校総合体育大会カヌー競技 C-1 500メートルの部において、第一位の成績をおさめ2連覇をすることができました。


近畿大会に出場する選手が紹介されました。以下、選手を紹介します。

女子バレーボール部
女子ソフトテニス部
女子ソフトボール部
男子ソフトボール部
水泳部 
陸上部 男子ハンマー投げ 2年 野田 昴汰くん

近畿大会での選手のさらなる活躍を期待しています。

最後に壮行会が行われました。
カヌー部                      男子ソフトボール部
 
                          書道部(幸寺さん)
 



 

ふれあい出張市長室

生徒会が市長と対談を行いました。

7月16日(火)に、わいがやルームに綾部市長が来られました。普段話す機会のない市長とのお話で、生徒たちも少し緊張気味でしたが、それでも綾部市の将来についてや現状の困っていることなどの意見を市長にぶつけ、市長もそれを快く受けてくださいました。生徒たちが綾部市の今後について積極的に考えてくれるような良い機会となりました。

 
 

薬物乱用防止教室

薬物乱用防止についての講演が、全校生徒を対象に実施されました。京都府警察本部刑事部門組織犯罪対策第三課の信太伸人警部補より、薬物に関する正しい知識を身に付けるためのお話をしていただきました。
 
講演では、薬物に手を出してしまった人の事例が取り上げられ、薬物が人生に与える影響の大きさを説明されました。また、薬物をやめられない理由について科学的な側面から教えていただき、いかに恐ろしいものかということを考えることができました。今、高校生の身近に迫ってきている薬物が非常に危険なものであると知ることで、使用を未然に防止することにつながると思います。